God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter9-12

009
リキ「お腹すいたな、おっ?こんなところにピザ屋なんかあったっけ?」
リキ「さわやかさやかのピザカリフォルニア?」
リキ「怪しいからやめとこ」

 

010

リキ「ラブリーエンジェルのハピなるハッピー占いの館?店の名前長くね?」
シイ「そこのお兄さん、シイタケ占いはどう?」
リキ「どんな占いだよ。お前ボスじゃないのか」
シイ「最強の敵だったならさ 今度は最強の味方じゃん」
リキ「どこの排球から引用してんだよ!時系列考えろよ!なんでもありかよ!」
シイ「もうコントみたいなもんじゃんコレ。なんでもありぃ。」
リキ「世界観を登場人物に説明させるのやめない!?」
シイ「エヴァの新劇と旧劇に若干のシンクロがあるじゃん。アレ狙ってんのよ。」
リキ「後付過ぎんだろ!」
シイ「いざとなったらジェットアローン出すわよ」
リキ「新劇にすら出てないだろそれ!誰が覚えてんだよ!」

シイ「えー他に激辛占いもあります」
リキ「えーキツイこと言われたくないな」
シイ「いや、味覚的な意味で激辛です」
リキ「それ完全に菅原さん引きずってるんな!?」
シイ「大食い女王のことですか?」
リキ「魔女菅原の話じゃねぇよ!」

リキ「でもなんか見たことあると思ったら、この前テレビでここやってましたよね?」
シイ「見ていただいたんですね。ありがとうございます」
リキ「週刊山崎くん見ました」
シイ「いやココ熊本じゃないんで...」
リキ「アド街見ました」
シイ「いや割引とかないですし、出てないですし...」
リキ「王様のブランチ見ました」
シイ「いや出てないから!」
リキ「CDTVをご覧のみなさん、こんばんは」
シイ「もうお店関係ないじゃないですか!冷やかしですか!?」
リキ「僕にボケさせるとはなかなかやりますね」
シイ「もう何様なんですか!?」
リキ「お客様です」
シイ「面倒くさい客来ちゃったよぉ」

シイ「とりあえず占うのでピザって10回言ってもらえますか?」
リキ「何占いなんだよそれ」
シイ「いいからお願い致します」
リキ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
シイ「じゃあこれ→🍕は?」
リキ「ピザ」
シイ「はい、分かりました。見えました。」
リキ「何が!?」
シイ「あのー未来分かっちゃったんですけど」
リキ「ケイゾクか!10回クイズで分かったの?」
シイ「お前の未来はこの先全部お見通しだッ!」
リキ「トリックはいいから!」
シイ「サトリます!」
リキ「SPECまでやりやがった......」

リキ「なんでもいいから教えて貰えます?」
シイ「あなた死ぬわよ」
リキ「細木数子か!そんな早く占えるもん!?」
シイ「この後、謎の男に拉致されるわよ」
リキ「オイオイ嘘だろ、未来見えんのかよ」
シイ「そこにはあなたの他に謎の美女二人がいるわよ」
リキ「いや、参ったね」
シイ「しかし浮かれ気分はそこまでよ」
リキ「えぇ...」
シイ「なんとマッドサイエンティストの館だったのよ」
リキ「語尾のよが気になるよ」
シイ「そして永久機関を完成させるために人と人を繋げ...」
リキ「ムカデ人間じゃねぇか!配給会社の回し者か!」
シイ「殺され方は2の方です」
リキ「やだもっと悲惨!!!」
シイ「あぁっ、未来が変わったッ!」
リキ「頼むっ!いい方に転べ!」
シイ「さぁゲームを始めようって言ってるのが見えるわ」
リキ「たぶんだけど俺監禁されてない?」
シイ「横にはアマンダがいるわ」
リキ「アマンダって言っちゃったね。SAWじゃん...絶対SAWじゃん...」
シイ「あぁ!死んじゃう!!!痛い痛い!うわぁ!首がぁ!!!!」
リキ「お前もう普通に映画見てる人じゃねぇか!占えよ!!!!」

シイ「新たな結果が出ました。」
リキ「だから早ぇな!」
シイ「あなた驚きすぎて「びっくリキ2017夏」と言うわよ」
リキ「そんなこと言うわけ無いでしょう」
シイ「あなたはこの後、、運命の人と出会うでしょう!」

リキ「びっくリキ2017夏」

リキ「言うねぇ!」
シイ「私の占いは絶対です」
リキ「なるほど、それでどこで出逢うんですか?」
シイ「かくかくしかじかです」
リキ「ごめんなさい、略されても分からないです」
シイ「だからかくかくしかじかだって」
リキ「いやだから分からないって」
シイ「融通効かせろよ!!!!」
リキ「こっちも必死なんだよ!!!」
シイ「出逢うわけねぇだろ!現実見ろ!」
リキ「何だよ嘘かよ!!!!ペテン師!」
シイ「占い師なんてみんなそんなもんじゃ!!!!」
リキ「言っていいことと悪いことがあるぞ!!!」
シイ「ショックだからって膝から崩れ落ちんなよ」
リキ「お前何様のつもりだよ!」
シイ「俺様」
リキ「瀬名泉かよ!」

シイ「また新たな結果が出ました」
リキ「もう信用ならんよ!」
シイ「あなた必殺技無いでしょ?」
リキ「あぁ無いっすね...」
シイ「主人公にあるまじき事態ね」
リキ「あぁ...出ずっぱりだけど厳密にじゃ主人公じゃないんすよ」
シイ「でも必殺技いるでしょ?」
リキ「まぁそうっすね」
シイ「占いの結果だと必殺技がない事でメディアミックス化した時に困るって出てるわ」
リキ「目標はラジオドラマだからいいや」
シイ「もっと高み目指そ?私にお金入ってこないじゃん!」
リキ「ゲスすぎるわ!でも必殺技はいりますね」
シイ「バーニングスプラッシュは欲しいわね」
リキ「どこのアレクサンダーだよ!?パクリじゃんそれ!」
シイ「たまたま被りましたーみたいな」
リキ「言い訳できねぇだろそんな」
シイ「でも必殺技なんて簡単に出せるもんじゃないからね」
リキ「お前が言い出したんだよ」
シイ「修行かわざマシン使うしかないね」
リキ「俺はポケモンじゃないからね!」

シイ「じゃあ最後マジ占いね」
リキ「じゃあ今までの占いなんだったの」
シイ「あなたのラッキーアイテムは」
リキ「ラッキーアイテム!?今日の占いカウントダウンハイパーか!」
シイ「ピザです!」
リキ「ピザ...」

 

011
リキ「お腹すいたなぁ、そういえばさっきピザ屋あったよな」
リキ「さわやかさやかのピザカリフォルニア?この店しかこの辺なさそうだな仕方ない」
ウィーン
サヤカ「へいらっしゃい!」
リキ「寿司屋か!」
サヤカ「ピザ屋です」
リキ「分かっとるわ!あれっ、もしかしてお店の名前の方ってあなたですか?」
サヤカ「やだなーそうに決まってるでしょ!さわやかさやかの店なのにこってりあけみが出てきたら困るでしょ?」
リキ「なんだその脂身の塊みてぇな。あのピザお願いしたんですけども」
サヤカ「その前にお客様ひとつよろしいでしょうか?」
リキ「あっ、はい」
サヤカ「あの、8行ぐらい前のウィーンってなんですか?」
リキ「えっ、自動ドアの音じゃないんですか?」
サヤカ「えっ!?この店自動ドアじゃないのに!?」
リキ「それは読者の想像にお任せしろよ!」
サヤカ「読者!?何言ってるんですか?うちのドアは押し引きのドアですよ!?」
リキ「面倒くさいな!じゃあ入ってくるところからやり直せばいいんでしょ!?」
サヤカ「いや、無駄なんでいいです。」
リキ「じゃあ何でツッコんだんだよ!」
サヤカ「そんなことよりお客様、ピッツァ何にします?」
リキ「そんなことよりってお前が止めたんだろうが!」

サヤカ「ウチのオススメはさわやかピッツァですよ!」
リキ「えっ、じゃあそのさわやかピザを」
サヤカ「あっ、ちがいます。さわやかピッツァです。」
リキ「えっ?何か違いました?」
サヤカ「ピザじゃなくてピッツァです。ピッツァ。」
リキ「発音の問題!?文字じゃわかりにくいよ!じゃあさわやかピッツァ一枚!」
サヤカ「はいかしこまりぃ〜生トマトを最後にグッチャグチャピザ1枚入りまぁす」
リキ「突っ込みどころ多すぎるわ!爽やかさないだろコレ!」
サヤカ「私が充分さわやかだよ!」
リキ「そういう問題じゃねぇよ!お前でグッチャグチャ補えねぇよ!」
サヤカ「いやいや!それほどでも///」
リキ「どう捉えたんだよ。ポジティブの化け物かお前は!」
サヤカ「褒められちゃった////」
リキ「とんでもねぇ奴に出会ってしまった!そしてお前ピザって言ったな!」
サヤカ「もうギャーギャーやかましいんだから~」
リキ「ほぼお前のせいだよ!」

サヤカ「じゃあクォーターピザで良いね?」
リキ「さっきのグチャグチャどこ行ったんだよ!!!」
サヤカ「だって私トマト嫌いだし...」
リキ「ピザ屋として有るまじき欠点じゃねぇか!」
サヤカ「でもね...ケチャップ is 最高」
リキ「オイオイ、参ったね」
サヤカ「何が?」
リキ「俺もそう思う」

(二人は固く握手をした)
(そして熱いハg....)

グサッ

リキ「痛ってェェェェェェェ」
サヤカ「どうしたの!?脚に針みたいなの刺さってるよ!!!」
リキ「針刺さったレベルのSEじゃなかったよ!ナイフ刺さってんだろ!?そうだろ!?やった奴誰だ!!!!!なんの恨みがあるんだ俺にィィィ!!!!」
サヤカ「それは...私を暴漢から守ってくれた人///」
リキ「いや、俺犯罪者みたいになってるけど!!!!だから誰だよそれ!!!」
サヤカ「私のパートナー」
リキ「店の中に人いたのかよォォォ」
サヤカ「魔法とか研究してる人なの。意外と凄いの。たまに手伝いに来るの。今日はあらっ。いたのね。」
リキ「お前も気づいてなかったんかい!!!こっちは殺されかけてるからね!」
サヤカ「どんな研究してるか知りたくない?」
リキ「興味ねぇよ。作れよピザを早く。」
サヤカ「なんかDNAからなんかを生み出すらしいよ」
リキ「抽象的過ぎない?」
サヤカ「私の髪の毛とかサンプルで提供してるよ。部屋にめっちゃ丁重に保管してあった。」
リキ「それ本当に研究してんのか...?」
サヤカ「私の研究してんのかもね」
リキ「うるせぇよ!ノロケかよ!!!もう帰るよ!!!」
サヤカ「もうそんなにカリカリしないで」

サヤカ「それでーお客様はクォーターピザでよろしかったですか?」
リキ「どうやったらそんなにモードを切り替えられるの?ねぇ機械なの?ねぇ」
サヤカ「伊達に私もピザじゃなかったピッツァを焼いてないわよ。」
リキ「じゃあこの店、長いんだ」
サヤカ「3日目」
リキ「初心者マーク付けとけよ!」
サヤカ「エヘッ」
リキ「お前を窯で焼いてしまいたいよ俺は」
サヤカ「そんなことしたら殺人犯ですよ!」
リキ「しねぇよ!分かれよ!冗談だよ!」
サヤカ「しねぇのかよ」
リキ「なんでちょっとガッカリしてんだよ」
サヤカ「私って結論、ピザになりたいからさ」
リキ「アメリカの小学生でも言わねぇよそんな夢」

サヤカ「私も暇じゃないからさ、とっとこ決めてくれない?」
リキ「ハム太郎か!」
サヤカ「もうとっとこしてよ?」
リキ「さっさとしろってことかな!?お前が邪魔するからだろうが!」
サヤカ「じゃあこれ、メニュー表」
リキ「今までメニュー出てなかったのかよ!?」
サヤカ「何見て喋ってんのかなって思ってたよ」
リキ「絵が無いことをいいことにやりたい放題だな」

リキ「すいません。このマジックピザってなんですか?」
サヤカ「あぁ魔法が掛かってるの。例えば体力回復させる効能を持ってたりね。」
リキ「ファンタジー要素いきなり出てきて驚いているよ」
サヤカ「1mmでも出しときゃFantasy名乗っていいのよ」
リキ「四捨五入したらゼロだぞ」
サヤカ「怒られたらそれまでよ」
リキ「でも魔法使えるんだ」
サヤカ「使えると明言すると後に困るから濁しとくね」
リキ「なんでもありだね」
サヤカ「他のピザなら....性欲を増大させるのもあるよ///」
リキ「なんてもん売ってんだよ!」
サヤカ「ファンタジーの世界とはいえどいるでしょ」
リキ「CEROのZ指定食らうぞ」
サヤカ「これ自体R18みたいなもんじゃん」
リキ「例えばどんなのピザがあるのよ、ホイミピザ的な?」
サヤカ「あぁ、私ホイミ使えないんだよね」
リキ「だいぶ初期で使える魔法だよアレ!?」
サヤカ「私の恩人に”この呪文は禁呪”って教わったからやり方が分からないのよ」
リキ「縛りプレイでもやってんのかよ!」
サヤカ「亀甲///」
リキ「そっちの縛りじゃねぇよ!」
サヤカ「えぇ?まだ2年経ってないから変えられなーい」
リキ「携帯の二年縛りでもねぇよ!」
サヤカ「じゃあマルゲリータでいいね?」
リキ「どうまとめたんだよ!レポートだったら赤点だよ!」
サヤカ「流石に読者もそろそろピザ作れって言ってると思うの」
リキ「ファンタジー言ってた人間がメタ言うんじゃないよ!」

サヤカ「ねぇねぇピザって11回言って」
リキ「ピザ作る気ねぇな!あと言うの10回でいいだろ!流行ってんのかこの界隈は」
サヤカ「足りねぇ!」
リキ「さして変わらんわ!」
サヤカ「いや11回クイズキャンペーンやってんのよ。」
リキ「聞いたことねぇよ、そんなキャンペーン」
サヤカ「今作ったの」
リキ「どんだけ言わせたいんだよ!」
サヤカ「お願いします」
リキ「スゴい馴れ馴れしいけど俺お客さんだよ?」
サヤカ「これが当店の接客スタイルです。」
リキ「だとしたら0点だね」
サヤカ「身に余る光栄です...」
リキ「もはや0からポジティブを生み出したね。本物のモンスターだね。」
サヤカ「ピザって11回言ってくれたら、もうタダでピザくれてやるよ」
リキ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
サヤカ「ねぇなんで11回も言ったの?ねぇいまどんな気持ち!?」
リキ「もういい!おもちゃか俺は!」
サヤカ「おもちゃってもう///」
リキ「こんな店潰れちまえ!」


サヤカ「終わると思った?続くよ?」
リキ「ふざけんなよ!もう締めただろ!?」
サヤカ「いやーだー!私にようやく出番回ってきたのに一辺倒ボケ倒してるとかいやーだー!レギュラーで出てやるんだぁ!」
リキ「出ただけ奇跡だよ」
サヤカ「そんな人を便秘の時のうんこみたいな言い方しないで!」
リキ「めっちゃ目立ってるからもう良いと思うよ。」
サヤカ「トメィトゥのピッツァ作りたいなぁ」
リキ「もういらないからね」
サヤカ「トメィトゥのピッツァ作りたいなぁ」
リキ「だからもう大丈夫ですって」
サヤカ「トメィトゥにツッコめよ!!!」
リキ「もう面倒くさいんだよ」
サヤカ「ツッコミが面倒くさいとか言っちゃいけないんだぞ。傷付くんだよ。」
リキ「よっぽどお前が面倒くさいぞ」
サヤカ「わかった!じゃあ後で家にお届けするから!」
リキ「押し付けがまし過ぎんだろ」
サヤカ「オッケーじゃあ!帰れ!」
リキ「なんで潰れねぇんだこの店は!!!」

 

012

リキ「そういやあのピザ屋住所も何も聞いてないんだけど大丈夫なんか」
カズ「何!?ピザ来るの!?」
吾郎「何!?ピザ来るの!?」
リキ「たぶん来ないよ〜」

 

カズ「まぁいいや。とりあえずさ、りきてぃー。ピザって100回言って」
リキ「桁がおかしいね!?」
カズ「言ってよ」
リキ「1日に他人から3回も10回クイズ出されることないぜ?」
カズ「他人ってどこの女よ!!!これ以上キャラが増えたら私の出番が減るでしょうが!?」
リキ「どいつもこいつも出番気にし過ぎだろ!お前充分出てるだろ!」
カズ「もっと出たい」
リキ「出過ぎだろ」
カズ「ほら、言えよ100回」
リキ「結局ヒジとか聞いてきたら怒るぞ」
リキ「ピザピザピザピザ...(中略)...ピザッ!」
カズ「(満面の笑み)」
リキ「問題出せや!このサディスティックガール!!!!」
カズ「(^o^)」
リキ「くっそふざけんなよ!!!許さねぇからな!」
カズ「あっ、来た」
リキ「はぁ?」

サヤカ「はい、お待ちィィィ!!!」
リキ「エェェェェェェェ!?本当に来たァァァ!!うえぇぇぇぇぇ!?なんでココ分かったの!?」
サヤカ「勘で」
リキ「凄いな!」
サヤカ「うそうそ!」

カズ「あっ、サヤカじゃん」
吾郎「あっ、サヤカじゃん」
リキ「えっ?何?二人とも知り合いなの?」
カズ「結構知り合い」
リキ「どんぐらいだよ!」
吾郎「俺はそこそこ知り合い」
リキ「だからどれくらいだよ!」
リキ「あっ!!!ホイミ 禁呪と言えば!!」
吾郎「お主、声に出すな心に留めておけ」
リキ「二人と知り合いなのか...」
サヤカ「そうです」
リキ「いやでもなんで分かったんだ」
サヤカ「パスタ3杯食いそうな顔だったし、ツッコミの圧が凄かったから」
リキ「どういう伝え方をしてるんだお前達は」
吾郎「冷める前に食おうぜ!」
リキ「無視!」
サヤカ「さわやかさやか特製だよ!」
リキ「おおっ」
サヤカ「新鮮トゥメィトゥとオイスターのオリーブピッツァ〜ホイミをかけて〜」

 

3人「ごめん、食えねぇ。」