God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter6-8

006
そんちゅ「...........」
ミーシャ「...........」

リキ「グヘヘへへへ」
吾郎「性格悪いなー」
リキ「なにが?ほらだって式のスピーチやったべ?出すなら今やで!」
吾郎「タイミングが悪かったというか...その...」
カズ「誰も喜ばないから設定変えた方が...」
リキ「馬鹿野郎!最初は向こうも乗り気だったんだよ!よげんのしょには最終的にくっつくって書いてあんぞ!」
カズ「知らないよ!臨機応変にやってよ!」
吾郎「プログラムも書き換え出来なかったから仕方ないな」
カズ「こんな形で初登場だよ?可哀想だよ?」
リキ「仮に今後の物語書くとしたらストーリー考えなおさないといけないんだよ!?」
吾郎「そもそも後の展開考えてないのによく言えるなそんなこと」

リキ「だってさ本編進めるにしてもどうやって登場させんだよ」ヒソヒソ
カズ「そういうルートに行かなきゃいいんだよ」ヒソヒソ
吾郎「でも主人公から共演NGというかなんか気まずいし出せないでしょ。」ヒソヒソ

 

カズ「....」

 

リ吾「あっ...」


007
リキ「暇だしマジカルバナナやろうぜ」
カズ「いいよー」
吾郎「ごめんちょっといいかな?」
カズ「どうしたの?」
吾郎「そのマジカルバナナさ、どこ産?」
リキ「は?」
吾郎「いや、そのマジカルバナナの産地どかなって」
リキ「さっ、産地?」
カズ「この辺...じゃない?」
吾郎「へぇ!この辺でも取れるんだねぇ!意外ぃ。」
リキ「そもそもどこで取れるのか存じ上げないんだけど...」
吾郎「いやマジカルバナナ提案してきたのはそっちじゃん」
リキ「流石に産地聞かれたのは人生で初めてよ?」
吾郎「いやいや、産地偽装されたらゲームどころじゃなくない?」
リキ「産地の意味が分かんないんだけど...」
カズ「えっ、知らないの!?マジカルバナナの産地!?」
リキ「お前すぐ俺を裏切るよな。不二子ちゃんかよ。」
カズ「お宝だぁーいすき♡」
リキ「悪いこと言わねぇから、とりあえず沢城みゆきに土下座してこいよ」
吾郎「コラァ!待てぇールパァーン!」
リキ「とっつぁんやんなくていいよ!」
吾郎「りっきは大事なものを盗んでいきました」
リキ「カリオストロなの?」
吾郎「あなたのお金です。」
リキ「普通の泥棒だろうが!名作台無しじゃん!」
吾郎「りっきが産地教えてくれねぇからなぁ」
リキ「意味分かんないもん!マジカルバナナ収穫したことないもん!」
カズ「でもね、今年のマジカルバナナは例年に比べたら豊作かなって」
リキ「例年って何?そんなに取れんのマジカルバナナ!?」
吾郎「今年のマジカルバナナの出来は、そうですねぇ。まずまずですね。」
リキ「農家の方なの!?」
カズ「完成度は10年に一度の出来ですね」
リキ「ボジョレーヌーボーみたいに言うなよ」
カズ「ジョボボルーボー?」
リキ「合ってるの語感だけじゃん!」
吾郎「ボジョジョスーホー(イケボ)」
リキ「ボジョ言えばいいってルールじゃねぇんだよ。スーホって白い馬かよ。」
カズ「違うよ。スーホはクラムボンだよ?」
リキ「それ色々混じってるだろ!?」
吾郎「夏はアツいぜ!」
リキ「カマキリリュウジだよ!」
カズ「りきてぃー、私えんびフライが食べたい。」
リキ「エビフライだろ!?それ!?関係ないじゃん!!!国語の教科書関係じゃん!!!!」
カズ「国語の教科書ツッコミ始めた、りきてぃーが悪いっしょ」
リキ「乗る側の罪もあるだろ!?じゃあ共犯だよ!」
カズ「やだよ!私の分被ってよ!」
リキ「バカかよ!飯おごってよのテンションで言うなよ!」
カズ「全部被ってなんて言ってないじゃん!」
リキ「そういうテンションだったろうが!」
吾郎「じゃあ、りっきが被らないなら俺が被ろう」
カズ「いや、それは悪いよ」
リキ「態度が明らかに違ぇな!!」
吾郎「なぁに金にモノを言わせれば...」
リキ「ファンタジーの欠片もねぇこと言うなよ!」
吾郎「なぁ、りっきよ。」
リキ「なんだよ!?」
吾郎「結局、マジカルバナナどこ産なのよ?」
リキ「なんで脱線した列車元に戻したんだよ!」
カズ「私も気になってきた」
リキ「あのーあれよあそこよ」
吾郎「どこどこ?」
リキ「南の方よ〜」
吾郎「ハワイ?」
リキ「ファンタジーだよ?ハワイとかないよ一応この世界には」
カズ「ロシア?」
リキ「聞いてた?ひとの話?そして北やんそれ」
吾郎「フィリピン?」
カズ「いや採れそうだけど!普通のバナナじゃない?」
吾郎「普通のバナナってフィリピンで取れんの!?」
リキ「ただでさえファンタジー要素皆無なんだからそんなこと言い出さないで!」
吾郎「いや、だってマジカルバナナって結局は普通のバナナなのよ」
カズ「そうなの?」
吾郎「たまーに混ざってんのよ金色のバナナが」
カズ「まさかそれが」
吾郎「ゴ ー ル デ ン バ ナ ナ だ」
カズ「マジカルバナナちゃうんかい!!」
吾郎「だってマジカル感ないじゃん」
カズ「結局マジカルバナナってなに?」
吾郎「ゲームだよ!?」
リキ「じゃあ今までの件なんだったんだよ!」
吾郎「なんというか茶番というか時間の無駄だったというか」
リキ「いい加減にしろ!」


008
カズ「ねぇ、てぃーりきー」
リキ「よし、オメェがそれで呼ぶときはろくでも無ぇよな。」
カズ「私、鉄の靴が欲しい!」
リキ「突飛しすぎ!」
カズ「買って♡」
リキ「どさくさに紛れてドストレートにおねだりすんじゃねぇ!」
吾郎「どれ、おじさんが金にモノをいわせて...」
リキ「だから金で解決させんのやめろ!」
カズ「でもスゲェ欲しい」
リキ「はぁ?」
カズ「いやだから誰か私にくれねぇかなって」
リキ「誰かって言ったとき間違いなく俺見たね」
カズ「気のせいじゃないよ♡」
リキ「だって吾郎さん」
吾郎「それなら仕方ない。おじさんが...」
リキ「なんでそんなに従順だよ!!!!ツッコめよ!!!!!」
吾郎「それお前の仕事だろ」
カズ「そうだそうだ!お詫びに靴買えー!私に可愛い靴買えー!」
リキ「欲がモリモリ溢れてんぞお前」
カズ「鉄の靴が欲しいんですけど、買って頂くわけにはいかないか?」
リキ「いかねぇよ」
カズ「チッ、ケチ過ぎんだろ」
リキ「頭イッてんのかお前!?お嬢様かよ!」
吾郎「りっき、そうカリカリすんなよ」
カズ「カリカリ梅かよ」
リキ「おかしいよこの娘!」
吾郎「それは元からだろ?」
リキ「そうだね」
カズ「なんでだよ!」

リキ「そもそも鉄の靴ってアイテム的に強くないよね」
カズ「そんな事無くない?だって素材が強くない?」
リキ「その靴を履いて灼熱の世界に行ったとするじゃない」
カズ「うん」
リキ「地面が熱持ってたら、靴がジュウジュウの鉄板ですわ」
カズ「いや、ファンタジーだから。その辺はファンタジーだから。」
リキ「足が焼き土下座状態よ。最悪だね」
カズ「その辺はどうにかするよ!軽量化もするよ!軽量化するよ!」
リキ「なんで2回言ったんだよ」
吾郎「ちょっとよかですか」
リキ「よくはないですけど、どうぞ。」
吾郎「その靴にマジカルバナナ入れたら焼きバナナが出来ますか?」
リキ「バナナから離れろ!!!!!!!!出来ねぇよ!」
カズ「まぁ、ココナッツオイルとシナモンまぶせば完璧かな~」
リキ「なんでお前はそうノリノリなの?オカシイよね?」
カズ「どっちかというとオイシイ...」
リキ「うるせぇよ」
吾郎「使えるもんはなんでも使おうぜ?」
リキ「フライパンでええやろ。そもそも鉄の靴要らねぇ」
カズ「ダメだぁぁぁぁ!!アレがないと私死んじゃうぅぅぅ!!!」
リキ「今持ってなくても生きてるから大丈夫。はい、論破。」
吾郎「イヤだぁぁぁぁ!!アレがないと俺死んじゃうぅぅぅ!!!」
リキ「急にどうしたんだよ!鉄の靴欲しがって無かったじゃん!」
吾郎「えっ?マジカルバナナのことだよ?」
リキ「一途すぎんだろ!ずっと言ってんな今日!」
カズ「正直言うと、鉄の靴がないとこの先クリア出来ません」
リキ「クリアってなに?」
カズ「私の重要装備です。今決まりました(私の中で)」
リキ「カッコのせいで全く重要感なくなったね」
カズ「なので買って下さい。お願いします。」
リキ「自分で買えよー稼ぎ変わんねぇじゃんかよー」
カズ「じゃあ、問題です。」
カズ「私とりきてぃーのやり取りでお馴染みの、お前のやりてぇことは...に続くのは?」
リキ「出来るだけやらせてやりてぇからなぁ」
カズ「ですが、お前の欲しいものは出来るだけ?」
リキ「買ってやりてぇ....とは思わねぇな!」
カズ「はい、不正解です!!!!罰として靴買ってくださーい!!!!.」
リキ「どう転んでも買わせる気だったろ!?罠だよ!罠!最低かよ!」
カズ「お前に何と思われようと靴さえ手に入ればそれでいいのじゃ」
リキ「ゴミ過ぎるでしょ!?流石に許さないよ!」
吾郎「まぁ落ち着きなさいよ」
リキ「俺、ナメられてるんすよ!!!」
吾郎「まぁマジカルバナナでも食べて」
リキ「結局持っとるやないかい!」

 

006?

??「マリオテニスやろうぜー!」

??「よーし!じゃありきてぃー審判な!」

リキ「審判!?」

 

 

つづかない。