God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy side:G 4th

※ノリとテンションと勢いと何かの塊
※side:rikiとの世界線に近付きそうな近付かなそうな
※そろそろ作者自身でも収拾がつかなくなりそう
※ていうか改行多すぎて草
※今更だけどside:Gジョジョネタ多いな


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< 11/26 9:28 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「・・・・」ジーッ


???「・・・・」


ぽてこ「・・・何やってんの?てか誰?」


白魔道士と黒魔道士。

それとスーツを着た謎の人物。

 

本来とは違うスタートライン。

 

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< 11/26 9:30 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「いやな、ここら辺じゃ見ない格好だし何か顔?がすっげー黒いし」
   「この生き物なんだろうなーって思って」

ぽてこ「いや顔黒いどころじゃないんだけど」
   「何か某探偵アニメに出てくる犯人みたいなんだけど」


黒魔道士のメリーは謎の人物(?)をまじまじと観察する。
そして白魔道士のぽてこはその様子を見て呆れる。

この白と黒の魔道士。
「mjktFantasy(仮)」の主人公である。
細かい説明は後日。


メリー「見て見てぽてこ!すっげーの見つけた!」


急にテンションが上がるメリーさん。


ぽてこ「何々?どったの?」
メリー「こいつのココ!この光ってる目っぽいところ覗いて見て!」


メリーに言われるがまま謎の人物の目っぽいところを覗くぽてこ。


ぽてこ「・・・なんか文字(?)とか数字が上下に流れてってんだけど、何コレ?」

メリー「だろ!?しかも数字はともかくその文字ってどの文献にも載ってない文字だぜ!?新発見だコレ!!」


この謎の人物、なにやら目に当たる部分を除くと謎の文字が見えるらしい。

謎の文字って何さ?とお思いであろう読者の皆様。
安心してください。象形文字とかじゃなくてただの半角英数字です。
その英数字が映画マトリックスみたいな感じで上下に流れてってるのだ。
ていうかまんまマトリックス状態である。

この世界には数字はあるけど英字は存在しないのだ。
だからメリー達にとっては未知の文字なのだ。まぁ文字って事は分かるらしいけど。


メリー「よしこいつ街につれて帰ろうぜ!オイぽてこ手伝え!!」
ぽてこ「いやいややめようよこんな得体の知れないやつ」
メリー「うるせー!つれて帰るんだよ!オイ黒い奴、あたしらについて来い!」


つれて帰るために謎の人物に声をかけるメリーさん。
しかし


???「・・・・・」

メリー「おーい!聞こえてますかー!」

???「・・・・・」

メリー「もしもーし!?ノックしてもしもーし!?」

???「・・・・・」


謎の人物はうんともすんとも言わない。


メリー「なんかしゃべれよ!こうなったら強制連行だ!ふぬぬぬぬ・・・・!」


言ってもついて来ないので力ずくで連行しようとするメリーさん。
しかし謎の人物はびくともしない。

まさに動かざる事山の如しである。


ぽてこ「1ミリも動いてないけど・・・手伝う?」
メリー「えぇい!爆砕魔法!!!」
ぽてこ「ちょぉ!!!???」


痺れを切らしたメリーさん。
ぽてこが近くにいるのにお構い無しに攻撃呪文を唱える。


ドガァン!!!!

ぽてこ「ゲホッゲホッ・・・おい!私もいるんだけど!」
メリー「ごめんwwwついwww」


爆風に軽く吹き飛ばされるぽてことさっきから興奮してるメリーさん。
親友を爆発に巻き込みかけてんのに「つい」で済ます。


ぽてこ「もー・・・どうすんの?黒い人絶対木っ端微塵になってるけど」

メリー「うーん、確かに爆破するのは早計だと思った・・・」
   「せっかくの研究材料だったのに・・・・え?」

ぽてこ「?・・・うそ」


爆風による土煙が晴れると

そこには


怪我どころか衣服の乱れすら見当たらない

爆破前と全く変化のない謎の人物が立っていた。


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< 11/26 9:50 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「マジかよ・・・」
ぽてこ「ちょっとヤバくない・・・?」


全くの無傷である謎の人物を見てひとまず距離をとる二人。


メリー「全然本気じゃなかったけど、無傷て」
ぽてこ「・・・もうこのまま放置して帰ろう?」
メリー「放置のほうがマズくない?」


今後の行動について話し合う二人。

すると


<< ザザ・・・ピーガガガ・・・ザザザザザ・・・ >>


謎の人物のほうから突然ノイズが聞こえてきた。


メリぽて「!!」バッ


即座に武器を構える二人。


メリー(少しでも動いたら拘束魔法と弱体魔法で)
   (動きが止まったらもっかい爆砕魔法ぶち込む)
ぽてこ(了解)


次の対応を決めるメリーとぽてこ。
しかし


???「いやー!どうもこんにちわ!」
   「お初にお目にかかります!私、※▲○*&□#$×と申します!!!」

???「事前連絡もなくお伺いしてしまい大変申し訳ありません」ペコーッ
   「早急に貴女方にお伝えしたいことがありまして本日こうして馳せ参じた次第でございます」

メリぽて「!?」


謎の人物がいきなり流暢に喋り始めた。
完全に不意を突かれた二人はその場で固まる。


???「えー時間も押していますので、率直に申し上げます」
   「本日11月26日15時頃に、境目付近の街への襲撃が予定されております」
   「目的は『   』様の捕縛、及び『   』様以外の魔女一族の殲滅」
   「おっと、『   』様ではなく今は『ぽてこ』様でございましたね」

メリぽて「ファッ!?」

???「本来であればこのような報告は禁則事項なのですが」
   「イレギュラーの影響故、何が起こるかわからない状況となっております」
   「貴女方には何があっても生存していただく必要があるため、ご連絡差し上げました」


謎の人物は何気に超重要なことを話し始めた。


ぽてこ「・・・襲撃・・・・?あの街に・・・?」

???「左様でございます」

メリー「・・・もしかして王都から?」

???「流石メリー様、お察しがよい」


二人からの質問に謎の人物は答えていく。


???「では、用件はお伝えしましたのでこれにて失礼致します」

メリー「!待てェ!!!」

???「ご心配なさらず」
   「後日また改めてお伺いさせていただきます」
   「それではメリー様『   』様、どうか御武運を。」スゥーッ


そういって謎の人物は虚空の彼方に消えていった。


メリぽて「・・・・・」

メリー「ねぇ、今のって・・・」
ぽてこ「・・・・とりあえず急いで街に戻ろう」


そういうってぽてこはすぐさま街へ引き返す。メリーもそれに続く。


メリー「あんな得体の知れない奴の言葉信じるの?」

ぽてこ「だって一族のこと知ってたんだよ!?しかも『   』って名前まで!!」
   「しかも街への襲撃なら他の人たちにも被害がでるじゃん!」
   「たとえ嘘でも対策するに越したことはないでしょ!」

メリー「・・・まぁそうだけどさ」


謎の人物の言葉に疑いを持ちつつも街へ向かう二人。
果たしてあの予告は真実なのか、虚偽なのか。
それは開発者にしかわからない。

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< 11/26 10:30 >

[ 境目付近の街:ぽてこの家 ]


ぽてこ「父さん母さん!」扉バーン

ぽてパパ「おうお帰り。どうしたそんな慌てて」
ぽてママ「あらメリーちゃんも一緒なのね。いらっしゃい」

メリー「ッス、お邪魔しまッス」


ぽてことメリーは両親に謎の人物の予告を説明した。


ぽてパパ「・・・そうか、ついに見つかったか・・・」
ぽてママ「まさかこんなに早く見つかるなんて・・・」

ぽてこ「とりあえず逃げようよ!このままじゃ!」

ぽてパパ「しかし、この街の人達には世話になった」
    「それを見捨てて自分たちだけ逃げるのは・・・」
ぽてママ「とりあえず街長さんに伝えてきます」


ぽてママは街長へ襲撃の件を伝えに向かう。


ぽてパパ「ひとまず、準備だけでもしとこう」
    「私はいざというときに用意していた地下坑道を見てくる」
    「あれを使えば誰にも見つからずに隣町の近くに出る」


そういってぽてパパは家を出た。


メリー「・・・あたしもちょっと準備したいことあるから家に戻るわ」
ぽてこ「・・・わかった。私も事情を知ってる人達に襲撃のことを説明してくる」


メリーとぽてこもそれぞれ行動を開始する。

襲撃まで、あと4時間半。


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迷ったけどココで少し紹介

メリー「イカれたメンバーを紹介するぜ!!」
ぽてこ「私を巻き込むな」
???「まぁまぁココは穏便に」
ぽてこ「サラッと入ってくるな!」


・ぽてこ
境目の街に住む女の子その1。職業は白魔道士(回復等のサポートにガン振り)である。
まぁココまで読めば大体わかるだろうが魔女の一族の1人である。
ちなみにぽてママも魔女の一族(純血種)である。ぽてパパは一般ピーポー。
つまりぽてこは混血である。しかしリバースカードオープン!ドラゴンボール理論を発動!
純血よりも混血のほうがポテンシャルがパないの!魔女の一族の仕様は下記参照。
とある事情により家族総出で逃避行を続けてる。だがバレてた模様。
あと、ぽてこは仮の名。真名はミ・・・おっと誰か来た様だ
<ここで紹介文は途切れている。>


・???
突如メリーとぽてこの前に現れた謎のスーツの人物。
てか吾郎さんじゃね?スーツの人物とか吾郎さんしかいないんだけど。
でもぽてこ曰くコナンの犯人みたいな感じだそうです。全身黒タイツ状態。
そして本来吾郎さんしか知らないことを知ってる。やっぱり吾郎さんじゃない?
まぁここら辺は今までのお話を見て推理してくださいね?多分すぐわかる。


・魔女の一族
突然変異というかなんと言うか、魔法に対して並外れた適応力を持った一族のことである。
例えば魔力の総量、回復速度、魔法への耐性等が一般ピーポーの数倍だったりする。
他にも、常人には扱えない属性の魔法を使えたりするのだ。
別に魔女だからといって女しかいないわけではないが、男女比は3:7である。
現在この世界に4人しかいないのだが、現在判明してる魔女の一族はぽてママとぽてこの2名。
あと二人は何処にいるんでしょうね?てか出てくるんでしょうかね?


ぽてこ「あれ?メリーの紹介は?」
???「メリー様は諸事情により次の話で紹介致します」
メリー「だってあたし爆破しただけだもんな」


ということでメリーの紹介は次回

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あとがき

割と長くなりそうだったので一旦ここで切る。
外向けの喋り方って難しいね。営業職とか無理ですわ。カミカミすぎて舌噛み千切る。
後今回はナレーション少なめだから最後に軽く解説入れといた。
あとはみんな相続力をフル活用してね!


とりあえず続きはぼちぼち書いとく。