God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮) Side:riki 第三話

011
「おっぱいは盲目」とはよく言ったものである。
実際問題、おっぱいを見ていたわけではないのだ。当たってはいたが。
想像だけで2パート、文字数にすると2000字になるらしい。
もはやコレはファンタジーじゃないか。おっぱいは考え方一つでファンタジーになりうると思うのだ。
それぐらいのおっぱいに対する執着心を見せていたら、敵とエンカウントしてしまった。

これは非常に嘆かわしいとしか言いようが無い。
しかし男は誰しも、おっぱいのことを考える生物なのだ。
そう。そういう悲しい生き物なのだ。
お前らが理想を抱いてるイケメンだって、どうせおっぱいのことしか考えてないのだ。
えっ?状況が状況だろうって?
おっぱいは時間と場所を選ばない。状況もクソも関係ない。
なぜならそこにおっぱいがあったから。である。
収穫祭とか言っていたバチが当たった。という読者諸兄の意見もあるだろう。
なるほど。上に乗ってた人間からの忠告ということか。
だとしたらその人間も巻き揉まれているので、おそらくそうではないと思う。
もし、巻き込まれる覚悟で呪っていたのだとしたらスライディング焼き土下座を披露しなければならないだろう。
しかし、それは無事に生きて帰れたらの話である。

俺の目の前には既に今にも俺らを食さんといきり立っている生物がいる。

瞬時にヤバさを理解した俺は後ろの二人に向かって叫んだ。
「ナバダッシュだ!お前ら!!」

「ナバダッシュって何!?」
そんな無粋なこと聞くな。読者の半数は理解してんだよ。

「全力で逃げろってことだよ!!!」


とりあえずあんなふざけた状態でゼロ距離なのに無傷なのが奇跡だった。
ああ、言ってませんでしたけど、まだ乗ってます彼女。
なによりもサラダよりピンチのほうが効果があると思ったらしい俺の上に乗ってた人が
「そうか、サラダじゃなくて犬とかに追いかけられればもっと早いんだ」とかボソッと言い出したのに一番震えた。
一番の敵はコイツなんじゃないか?と思った。割とマジで。
流石にヤバかったので降ろして走ってもらうことにしたのだが、彼女の逃げ足は相当なものだった。
っていうか普通に走れんじゃねぇかお前。置いて行くな。俺を。

うーん、コレは大ピンチだ。
出来ればやり過ごしたかったんだけどこの敵ずっと追いかけてくる。
速度的にめっちゃ早い訳ではない。ただ気持ち悪いぐらい一定のスピードで追いかけてくる。
コイツに体力という概念あんのかって感じだ。
まるでパックマンをプレイしてるみたいだ。
しかしこの世界にパワーエサなど存在しない。

我々から「逃げる」という選択肢はないようなものだった。

「くぅ~、諦めますか。戦うしか無いですか。そうですかぁ~!」
コレは正直な俺の気持ちでもあるし、作者の気持ちでもある。

そして我々は4人で初めて敵と戦うことになるのである。

012
「戦うしか無いのか~」
心から出た言葉である。
こういう初めてのステージで初めての敵はどんな攻撃が有効なのか分からない。
ある程度冒険する前に知識を入れてくるものだのが、
今回は拉致されたうえに現在地がよくわからないのでどうしようもない。
だから戦いたくなかったのである。

「アンタ達のせいなんだからね!」
とミーシャ。
いいえ違います。そもそも罪をなすりつけた黒魔術のせいです。

「もうゴチャゴチャいってないで殺るよ!」
いや数さん怖いなぁ。
”殺るよ”ってもう殺気立ちすぎでしょ。怖っ。
おっぱいの件バレたら間違いなく殺されるでしょ。
あとで消してもらおう。編集長に言って消してもらおう。
俺が消される前にあの文消してもらおう。

「じゃあ私パパッーと行くから、いつも通りよろしく。」
とあの敵パパッーっと倒すんかい強くなったなーと思いつつ
「はーい。」
と返事だけはしておく。俺の辞書に拒否という文字はない。
無いというか油性ペンで先日消されたばっかりだ。

「あの私たちは」
と当たり前の問を我々にするヲタサーの姫じゃなかった。
ミーシャさんに数さんがズバリ言うわよ!

「見るからに後衛っぽいし、そんなに接近戦強くなさそうだし。うん大丈夫!」
何が大丈夫なんだ。にこやかに悪口言うな。
敵倒す前に味方のメンタルボロボロにしてどうすんだ。

ちょっとかわいそうだから一言数ちゃんに言っておこう。
「せっかくだからパーティー感出したほうが良かったんじゃない?」

「見ず知らずの人に掛けられる補助魔法ほど、怖いものは無い!」
「それは、百理ある!」


改めて説明しておくと、俺らはスワッシュバックラーとガーディアンのコンビである。
言ってもガーディアンである俺は防御力は高い。でも攻撃力が若干劣る。
まぁ守護戦士っていうぐらいだからしゃーない。最近は何守ってるかよく分かんないが。
あと武器に依存する部分があるので初期装備に近いこの状態ではあまり活躍も出来ないなというところである。

いっぽうスワッシュバックラーはかなり自由が効くポジションである。
二刀流を活かして連続攻撃ブチかましたりする。
ただ一撃の性能が劣るので当てる手”数”で勝負するようなポジションらしい。
メタ的な事言うとこの辺の細かい設定だけは全作合わせるべきじゃないかと作者は思ってるらしい。

だから普通に戦ったら彼女の方が攻撃力はあるし動けるしで強い。
そりゃ男子より女子のほうがたくましいのはみなさんご存知だろう。
俺のポジションはガーディアンというより彼女のSPでしかないのだ。

さてさて、説明も終わったことだ。
いつもの感じだったらもう攻撃が終わってるはずだ。
今回、俺が出る幕があるかだけ確認をしよう。
そこには笑顔で敵を二刀流でザクザクめった刺しにする彼女がそこにいた。

「見かけ倒し!そんな強くなさそう!」
よかった。必殺技とか出さなきゃいけないなら大変だったよ!

「技とか出さなくてもナイフで倒せるレベル!」
重ねて言うよ!よかった~!!ラッキー!!
詠唱とかセンス問われるから言いたくなかったんだよ!
あれ詠唱言ってる間に攻撃されたらどうすんのって思ってたんだよ!俺!

「そんじゃあ最後よろしくー」
と一線から彼女が引いた。
なんか美味しいところを頂いてる感は否めないのだが、これも俺の役割である。

よくゲームなんかで敵を倒したらコインやらアイテムなんかが出てくる、
アレがこの世界にも適用されてる部分がある。
そのコインやアイテムが地面に落ちる瞬間を狙って横取りする輩がいたりする。
絶対に倒した奴が取れるなんてシステムは本当にゲームだけだ。
何事も楽しようと考える輩はいる。
1回その被害に我々があってからというもの、
そんなに強くない敵ならば二人で同時に攻撃するのを避けるようになった。
まぁなんだ。ふたりとも金にがめついんだ。うん。お金は大事だよ。
その被害にあった時は犯人追いかけてボコボコにしたよ。うん。主にアイツがね。
コインが倍プッシュになっていたからね。。
あんまり話すと引かれそうだからここまでにしとこうね。

という訳で俺がとどめを刺す→数さんがアイテム回収する(俺より動けるから)
の流れで今までやってきたわけなので今回も僕がグッサーと剣でトドメさしてお話終わり!
まぁこの敵はめった刺しにされてる時点で可哀想なんだけど、殺らないと先進めないからごめんね!

「じゃあ行っきまーす」
「おねがいしまーす」

トドメを刺そうとしたその時、
後ろから何か声が聞こえたが俺の数少ない見せ場なのでツッコミを放棄。

「俺の邪魔をするからこうなるんだよォォォォォォ!!!!!」
と全くかっこよさの欠片もないことを言いながら剣でトドメを刺した。
一瞬フィールドが2色の光に包まれた。
クリティカルのエフェクトみたいなやつかしら?
俺の怨念が光となって昇華したのかしら?
まぁどうでもいいや。


という訳で散々煽った割にはあっさりと勝利を収めてしまったわけである。
まぁ4人の戦いというか2人の戦いを御覧頂いた。
ミーメリファンの方々はガッカリだろうが、真実はこうなのだから仕方がない。
ミーメリがどう真実を捻じ曲げてくるか見ものである。

013
話して今更分かったことなのだが、
ミーシャ&メリーはやっぱり近距離攻撃する役職というよりかはパーティーを補助魔法で助けるタイプの人間らしい。
なんか詳しい役職とかについて長々とお話されたんだけどよく覚えてない。
というかお前ら2人で戦闘どうするつもりだったんだよ。
という気持ちが強すぎて話が入ってこなかった。

あとどうでもいいんだけど、ミーシャさんの肩こってますアピールが凄い。
なんか「ずっとこうじゃないんだよなぁ~」みたいな顔して肩をぐるぐる回してる。
「肩揉みましょうか?」なんて言って「キャーセクハラー!」なんて言われる時代なので
俺は見てないふりすることにしたのだが。
数時間後。ちょっと目障りなレベルでブンブン腕を回し始めたので触れざるを得なくなった。

「そういやメリーさん肩こり酷いって言ってませんでしたっけ?」
いいぞ。我ながら自然な出だしだ。
直接お前に触れてやらない。遠回しに釣ってやるという作戦だ!

「いや、それ私だから」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ヒット!かかったぞ!!!
いやでも待って。となるとメリーは違うってことか?

「えっ?じゃあメリーさん肩こりは?」

「ミーシャのが感染った」

「それ感染症じゃねぇよ!」
なんか悪霊取り付いてるでしょ絶対。
その暗黒オーラはそのせいでしょ。良くないもの憑いてるって絶対。

「私肩こりひどいのよ」
魔法使いなのに?なんか回復魔法パーンってするのに?

「へぇ~そうなんすね。」


会 話 が 終 わ っ て し ま っ た

そもそも肩こりにそんな興味があったワケじゃないの!
アピールがすごかったの!それに触れただけなの!
もう広げる必要ないよね!?あそこの整骨院いいよって言うのも違うじゃん!
だって人見知りの俺がここまで頑張ってお話してる時点で褒められていいと思うよ俺は!
なんか新しい話題ねぇかな!もう死にてぇ!なんか気まずいよこの空間!
触れちゃいけない話題だったの!?
今からあの人マウンド立つのかな?ってレベルでブンブン腕回してたじゃん!
俺は正しいことをしたはずだよ!

なんてことを考えていたら肩にピップエレキバンを貼ってそうな人が言った。
「やっと出た....」

なに?ウンコが?と思ったのだが違った。
やっと拓けた、人が作ったであろう道に出たという意味で言ったみたいだ。

そういえば一体目を倒した後不思議なぐらい、全く敵と遭遇しなかった。
虫除けスプレーふってないのにエンカウントしなかった。
あの惨殺された傷跡でも見て、みんな恐れてしまったのだろうか。

「やっと帰れそうだな、この道だったら見覚えがある」
おおっ!やっと役に立ちそうだな黒魔術!
さっさと道教えろ馬鹿野郎!

「この道をひたすら真っすぐだ。この大きい道を向こうに進めば元いた街に戻れる」
なんだよ!先に言えよ!
悪かったよ!黒魔術とか呼んで悪かったよ!
メリーさん!

「じゃあ帰りますか!」
そう意気込んで歩き出した我々を待ち受けていたのはみなさん予想通りの結末である。


メリー「迷った!」



「「「なんでだァァァァァァァ!!!!!」」」

014
なんとか最初の街に戻ってこれた我々の顔はもう疲弊に満ちあふれていた。
あの数ちゃんが
「ねぇ1回、村に帰ろう」とか言い出す始末である。
いや冗談はよしこさん。と心のなかのなぎら健壱が出てきたが流石に言葉には出ず、
「もう宿行こうよ。今日は動けねぇわ。」としか言えなかった。

「ちょっと待って!!!男女2人で同じ部屋泊まるとかやらしくないですか!?」
うるせぇよピップエレキバン
誰も同じ部屋とは言ってないじゃないですか。
こういう旅の初期ってお金大してないんだから大部屋とかじゃないのか。
もう疲れてんだよ。もうツッコミする気すら起きねえよ。
仮に同室だったとしても収穫祭開催する訳ないんだよ。
作者の技量と度量考えたら分かるだろ。しっかりしろよ。

「りきてぃー。コレに関しては私も同感だわ」
お前がそれ言い出すのだいぶ、今更感あるだろ。
Side:G 読んでこいよ。

「コレは私達も一緒の部屋に泊まるべきだと思うん...」
というミーシャをさえぎるように俺は言った。
「正直言えよ、お金ないんでしょ?」

よく考えて見れば、お金を稼げたタイミングはあの戦闘シーンしかない。
おそらく財布などの金目のモノは牢獄に閉じ込められた段階で没収されていると思う。
と思うといったのは、俺と数ちゃんは何も取られてなかったからである。
じゃなかったら第二話でスマホ取り出してバーコードスキャン出来なかったじゃないですか。
なんで取られなかったんだろ。巻き込まれたアレじゃない温情じゃない?

「お金はありませんが元気は有ります!」
おお、そうか。じゃあお前は野宿決定な。羊さん。

「お金も元気もありません!でも一緒に戦ってきた仲間じゃないですか!」
言葉が薄っぺらいでしょ!
すぐに仲間とか言い出す奴は信用ならないからな!
すぐ裏切るからな!

「仕方ない。2人も一緒に泊めてあげよう。」
うわぁ優しいよ。さすが数ちゃんですよ。
女神って呼べお前ら。崇め奉れ。

「いいんですか!?」
いいって女神が言ってんだから良いんだよ!
もう面倒くさいな!

「だって2話跨いでまでおっぱいの話する人と一夜を共にするの怖いもん」

なんで読んでんだァァァァァ!!!!
ふざけんな!そこ干渉しだしたら何も書けねぇだろ!
規制だらけのなんの面白みもない文になるでしょうが!
サラダじゃなくておっぱいで動いてたのバレたじゃねぇか!
恥ずかしい!いいよ!もう俺は野宿でいいよ!
寝込み襲う勇気とか無いの知ってるでしょ!?
出たよ、たまにサディスティック爆発するんだよ!この人!
でもそれがいい。

「うそうそ。冗談だって!いい忘れてたけど私達もお金足りないから野宿だよ?」


015
翌日。
街の宿はギリギリ払えない値段設定になっていてかなりの悪意を感じた。
しかたがないので野宿をした。
女の子が三人も野宿していては何が起こるかわからない。
なのでガーディアンは一睡もせずに火の番をしていたのである。
つまり俺はあー寝てねぇわ~辛いわ~状態だ。
まぁ美女の寝顔を見れたという点だけ得をしたのかもしれない。

その後、あの2人と「また会う日まで達者でな~」というベタな別れを演出し、
王都を目指すために2人で再出発した。
はずだったのだが。


なんで付いてきてるんだあの二人は。
いや、ちょっとまってよ。
もうお前らと会うことはないと思うけど達者でな!感出したじゃん。
恥ずかしいよ。俺の演出なんだったんだよ。
聞こえてなかったのかな。
仕方ないからもう一回言っとこうかな。

そう思ってたら話しかけてきたよ。
「パーティーに重宝する魔法使いは...」
「回復薬で間に合ってます」
「なんでだよ!」
「僕らはあなた達みたいなのと遊んでる時間は無いんです。二人が行動しやすいですし。」
「いやいや待って。私に貸しあるじゃない」
スゴい。今日の黒魔術グイグイだ。

「ねぇよ。」
「戦闘中よく思い出して!私とミーシャのSupportがなかったらアンタ達地獄に落ちてたわよ!」
「サポートされた記憶が無いんだけど」

「ほらなんか「俺の邪魔すんな!」とか意味分かんないこと言いながらトドメ刺したあの時」
アレクリティカルエフェクトじゃなかったんかい!!!
お前らの魔法かよ!!!
いや、あのサポート無くても目に見えて勝ってたし、
若干自分たちも戦ったのよ感出されんの腹立つ。
あと細木数子かお前。そしてサポートの発音どうなってんだ。帰国子女か。
お前ネタ詰め込みすぎなんだよ。
ツッコミがクドいって俺が文句言われんだろうが。
だからお前らをパーティーにしたくないんだよ。

「私は回復魔法をかけたの!」
なんであのタイミングで!?全然ノーダメージだったよ!
肩こりでも治るのかな!?

「私はステータス下げる魔法を!」
とりあえず今お前にトドメ刺しても怒られねぇよな。
いいよな!?


「いや、本当に遊んでる時間ないのよ。俺ら王都目指さないといけないからさ。」
結構強めに言ったつもりだ。でも向こうはひるまない。

「あら奇遇!私達も王都行くよ!」
嘘つけよ。いや嘘であってくれよ。

「やっぱ王都行かないよ」
「なんでだよ!!!」

もうどうやっても付いてきそうだった。
なんなんだこの粘りは。
もう辛いよ。諦めよう。

「わかったわかった。負けた負けた!」
「えーマジで連れて行くの?」
「ちょっと確認しないと分かんねぇけどな。」
「確認って?」
「ちょっと確認してみようか。」

ブッッブー!
『持ち物がいっぱいです』
「「なんでだよ!!!!」」
「あっハモった。」
「なんで!私達主人公なのに持ち物扱いなの!?」
「だって本編公開されないからお前ら本当に主人公なのかな?って読者はなってるよ」
「いや、消臭力に頼ってるお前が主人公なわけねぇだろ、ふざけんな!」
「うるせぇ!妖怪肩こりポテト!魔法で自分の肩こり直せ!」
「可愛いレディーを残して王都に行くなんて薄情な戦士だ!見損なったぞ!」
「俺が守る可愛いレディーは一人だけで間に合ってんだよ。お前らから見損なわれたところで俺の株は下がらない」
「連れて行かないと話が進まないぞ!連れて行け!」
もうメタ的なこと言い出したよ。
パーティー組まないでいいならもう一生進まなくてもいいよ。

「もう何言っても付いて来るんだろ?」
「「うん!」」
「ただ俺らにメリットは今のところ全く無いから俺らの意見に口出しするの無しな」
「「うん!」」
「本当に分かってる?」
「「うん!」」

「幸先不安だ」

この予感は見事的中することになるのだが、
それは次の物語で語られるからも知れないし、別Sideで語られるのかも知れない。

しかしパーティーの成立とはとだいたいこういうものなのだ。
尻すぼみ感があるって?そりゃそうだろ。
そんなゲームやアニメみたいにドラマティックにパーティーが集結していくわけがないのだ。
現実問題こういうなぁなぁな感じで仲間って増えていくもんじゃないのか。
今からドラマティックに集まっていく?
そういう未来が見えているのならば早急に俺に教えてほしいものだ。

Side:riki Phase1 ~二人の魔法使い(?)~




次回予告

メリ「私がやりたかったのに!!!」
ミー「えっ?最終回じゃないの?」

カズ「エヴァみたいじゃん」

リキ「とりあえず見てみ」

www.youtube.com

 

 

 




女子「「「いや、なんだこれェェェェェェ!!!!」」」
リキ「いや、劇場版」
ミー「だから本編始まってねぇのに余計なことすんなよ!!」
カズ「なんか最終章感すごかったよ!」
リキ「ほら、嘘から出たまことちゃーんって言うじゃん」
ミー「なんないよ!実現するわけないでしょう!本編すら出来てないんだよ!?」
カズ「早すぎる!早過ぎるよ!早漏なの!?ねぇ!」
ミー「集うパーティーってなに!?」
リキ「いやこれからパーティーのメンバー、バンバン増えます」
ミー「もうネタバレ!?」
リキ「いや、このサイドじゃ出れないもん他のメンバー。」
カズ「でも誰のセリフか全く分かんないよアレじゃ」

メリ「ねぇ、冒頭の私カッコよくない!?」
ミー「お前に一体何があったのかが一番気になるよ」


リキ「という訳で「劇場版 mjktFantasy~甦りし光と闇の大天使~」お楽しみに!」
ミー「ぜってぇやんねぇからな!」




あとがき
ここまでご覧下さった、物好きの方々応援ありがとうございました。
ついにPhase1が完結です。なので物語はまだまだ終わりません。
とりあえず自分が執筆する担当パートがとりあえず書き終えました。
ミーメリとリキカズの4人がパーティーになるまでのお話です。
時系列で言うと最初の方を勝手に担当して勝手に書き終えたというところでしょうか。
登場人物がこの四人しかおらず、他の人達は悶々としてるんじゃないかと思いましたので、
偽劇場予告という形で登場させましたが誰がどのセリフかわかりましたかね?
かなり意味深な作りをしましたが、本当に構想すらありませんので。

とりあえず小説の中だけでも女の子とイチャイチャ出来たので僕は満足です。
今後は、おおまかな流れが決まらないことにはどうしようもないので、
いつお会いできるかはわかりませんが、
モチベーションが維持出来てたらPhase2でお会いしましょう。

あっ、本当に劇場版長編とか書かないですからね。

Team mjkt riki