God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮)Side:G 3rd

『吾郎先生に応援のエロい自撮りを』

あまりにも早い入稿にもう一人の作者油断してました。頑張ります。

Side:Gです。ご覧ください。

 

※い  つ  も  の
※今回も酷い。ドイヒー。
※今回はriki以外の人が出演するかも?
※本家とは関係ない。そう思っていた時期が私にもありました。
※だがしかしside:rikiとは交わらない。世界線が違うのだ。
※設定とか似た点はあるけどね!


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吾郎のmjktな冒険!前回のあらすじ!


ぽてこ「数!?」

突如倒れる数ちゃん!その背中には

ぽてこ「ス、スタンドだ・・・!」
   「数にも『スタンド』が発現しているッ!!」

平和な性格の数ちゃんには『そんちゅの呪縛』に対する抵抗力が無く
本来生命エネルギーの現れである『スタンド』が逆に害になってしまったのだ!

riki「俺の・・・俺の最も恐れていたことが、遂に起こってしまった・・・」

吾郎「言え、対策を!」

riki「そんちゅを殺してこの呪縛を解くのだ!それしかない!」

riki「しかし、Twitterではそんちゅが何処に居るのかわからんッ!」

吾郎「・・・」カタカタカタカタカタカタッターン!!
  「奴は王都に居る!」

3人「王都!!!」

メリー「やはり王都か・・・いつ出発する?」
   「私も同行しよう。」

吾郎「メリ院」

ぽてこ「吾郎」
   「占い師の私がお前の『スタンド』の名前をつけてやろう」

ぽてこ「運命のカード『タロット』だ」
   「絵を見ずに無造作に一枚引いて決める」
   「コレは君の運命の暗示でもあり、スタンドの能力の暗示でもある」

吾郎「・・・」ピッ

ぽてこ「星(スター)のカード!」
   「名づけよう!君のスタンドは・・・」

  『スター・プラチナ!!!』


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[ rikiの家 ]


・・・晩御飯中・・・


吾郎「オラァ!(CV:小野大輔)」ガタン

riki「食事中は静かにしましょうね」

数「ていうかどうしたの急に」

吾郎「なんか謎の電波を受信して・・・」


ご存知の通り前回のあらすじのような出来事は起こっていない。
ていうかただあらすじ書きたかっただけの今作。
でもいつも通りお話は進みます。

数「今回から私も登場!!!」

riki「メタい発言はやめてね?」
吾郎「いやお前もだよ」

カメラのほうを向くな。


メリー「なんでだよ」

riki「お前は出てくるの早ェよ!!!」

吾郎「だからメタ発言やめろ!!!!」

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\リッキティ~/

riki「ハーイ↑」
  「まじきち、はっじまっるよー!」

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[ 西の大陸:とある村 ]


やぁ、俺の名前は吾郎!
ひょんなことからこの世界に迷い込んだサラリーマンさ!
もうかれこれ1週間くらい経つけど未だに元の世界に帰れないでいるよ!
もちろんriki氏の家にお世話になってるよ!居候だね!
どっかの科学の街の暴食シスターと一緒だよ!一緒にすんな!あんな底無しの食欲じゃねェよ!
最近ここでの生活に慣れすぎてこのまま住もうかと考えてる。自分で作ったプログラムなのにね!
仕事も残業も休日出勤もないこの世界。むしろ戻りたくないまである。

吾郎「今ここに存在している俺はプログラムなのか・・・」ブツブツ
  「それとも生きた人間なのだろうか・・・」ブツブツ
  「でもrikiも数ちゃんもこの世界に生きる人間(キャラ)・・・」ブツブツ
  「そもそも生きるという事象の定義が・・・」ブツブツ

最近現実とプログラムの区別が曖昧になってきてて危機感を覚える。
ていうかこの世界があまりにもリアルすぎて。
人間の三大欲求が完璧に実装されてるってどういうことなの・・・
そんなもの組み込んだ覚えはない・・・・おのれディケイド(違)

数「・・・またブツブツいってる」
riki「そっとしといてあげよう(目そらし)」

考えに没頭するあまり家主二人がドン引きしながら先へ進む。

吾郎「ステイステイ、置いてくなー」

とりあえず二人に追いついてそのまま市場へ


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ハイ、ここで一旦ストップ。

恐らく読者のみんなは

「数って誰だよ」

と思ったであろう。


ここで軽く紹介。

 

彼女の名前は「数」。
みんな(というか俺ら2人)は「数ちゃん」と呼んでる。
riki氏と同じ村の出身、しかも実家は隣同士。いわゆる幼馴染というやつだ。
まぁ数ちゃんはriki氏のひとつ下なのだが。
村の中じゃ恐らく勝てる奴がいないくらい可愛いお顔。
スタイルもよく、出るトコ出てる。特にお胸。
総統閣下も相当カッカするくらいのボリュームである。   \おっぱいプルンプルーン!!!/

現在は実家からやや離れたこの村で2人で暮らしてるのだ。プロデューサーさん!同棲ですよ、同棲!!
riki氏達の実家の村には子供の自立を促すために「16歳になると親元を離れて生活する」という慣習があるのだ。

 

・・・紹介するって言った手前アレだけど

r i k i 氏 ず る い 。

なんでこんな可愛くてグンバツなスタイルの子が幼馴染なんだよ!!
しかも二人で暮らしてるってなんだよ!!!別々に暮らせよ!!!!!
あ、でも別々に暮らしても結局家が隣同士とか真向かいとかになるんだろ!!!!
ラノベとかSSとかでよくある幼馴染みたいなことするんだろ!!!!!!
窓からお邪魔しますじゃねえよ!!!!玄関あんだから玄関から入れよ!!!
ほら玄関が「解せぬ。」見たいな顔してるだろ!!!!

う゛ら゛や゛ま゛し゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛(血涙)

誰だよこんな設定にしたの!!!


俺    だ    よ    !!!


まさか自分で自分を呪うことになろうとは。それもまた人生(悟り顔)

 

ちょっと脱線したので紹介に戻ろう。

こんな感じでそこらへんの女性ならあまりの敗北感に
「生まれ変わったら私は貝になりたい
とか言い始めそうなルックスの彼女だが

職業は「スワッシュバックラー」である。

やや物理よりのスピードに長けたテクニカルな前衛職。だったはず。
物理よりといっても一撃重視ではなく、逆に手数による総合火力、DPSに重きを置いている。
七つの大罪でいうならメリオダスよりもバンな感じ。
七つの大罪読んだ事ねェよって人は是非呼んでみよう。おもしろいよ(ステマ

ちなみに、普通に戦うなら守護戦士のriki氏よりも強いのだ。


そんな数ちゃんと知り合ったのは

俺がこの世界に来てから2日後だった。

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[ 5日前の深夜 rikiの家 ]


吾郎(今日も調査の収穫はゼロ・・・あのクラス何処いるんだよ・・・)
  (この前出てきて以来全然見かけないし・・・)
  (もう夜遅いし寝るか)

吾郎「riki氏ー俺先に寝ますん」
riki「はーいおやすみー」


そういって俺は自分の部屋(?)に戻る。

オフトゥンに入りながら

吾郎(・・・こうやって布団に入ってゆっくり寝るの久々だなぁ)

等と社畜らしいことを考えていたら


玄関のほうから物音と声がした。


ガチャッ
「ただいまー」


女性の声である。

 

吾郎(・・・ん?)


夜更けのriki氏の家に女性・・・?
もしかしてデリでヘルった?俺居るのに?やだriki氏大胆///

アホな事考えてたらあることを思い出した。


吾郎(あぁ、そういえば幼馴染と同居してるんだったな)

自分でそういう設定にするっつってたんだった。
まぁこれで気兼ねなく寝れる。

 

そう思っていた時期が私にもありました。

 

「あれ、予定より早いね?」
「思ったより簡単な依頼だったからパパーッと終わらせてきちゃった」
「そっかー、まぁ今回は少し距離があったから疲れてるでしょ?先にお風呂入ってきな」
「えぇー、お風呂よりも先にアレ、シて欲しいんだけど」
「えぇ・・・今から・・・?えぇ・・・」
「ねーぇー、いーいーでーしょー」
「だってお前声うるさいじゃん」
「だってしょうがないじゃん気持ち良いんだから」
「いやいやいや、明日な?な?」
「やーだー!こっちだって溜まってんだよー!!!」

 

吾郎(・・・・おや?)

なにやら部屋の外から不穏な会話が聞こえるぞ?


「わかった、わかったから静かに。お客さん来てんのよ」
「そういえば知らない靴があったね」
「そのお客さんもう寝てるから静かにね?ね?」
「はーい、じゃあ先に部屋行ってるねー」

 

吾郎(・・・つまりこれはもうセックスなのでは?)
テレンス・T・ダービー「Exactly(そのとおりでございます)」
吾郎(お前は黙ってろ)


唐突に変な会話聞いたせいで悶々とするハメになった吾郎さん。
その間に彼らはハメるんでしょうか?上手くないね。山田君、俺ごと座布団全部持ってって。

 

そんなこんな考えてたら

 

数「あっ♡♡アぁっ♡♡♡イイ…っ♡♡♡♡♡♡あた、当たってる♡♡♡♡♡りきてぃ♡♡♡♡しゅご♡♡♡♡♡」

 

明らかにアレな声が聞こえてきた(しかも結構デカい)


「アぁっ」あたりでマッハで部屋から出る吾郎さん。


ダダダダダダダダダダダダダダダダダ


riki氏の部屋まで一直線。

 

扉バァーン!!!!!

吾郎「うるせえええええあああああああああ!!!!!!!!!(血涙)」

riki「ほああああああああああああああああああ!!!!????」
数「へぁっ!!!!!????」


血涙を流しながらriki氏の部屋に突入した吾郎さんの目の前には

 

     とにかく明るい安村「安心してください」

     とにかく明るい安村「ヤってませんよ!!!」

 

ただマッサージをしてるriki氏と、マッサージを受けてる数ちゃんが居た。

 

「あれ、予定より早いね?」
「思ったより簡単な依頼だったからパパーッと終わらせてきちゃった」
「そっかー、まぁ今回は少し距離があったから疲れてるでしょ?先にお風呂入ってきな」
「えぇー、お風呂よりも先にアレ、シて欲しいんだけど」
「えぇ・・・今から・・・?えぇ・・・」
「ねーぇー、いーいーでーしょー」
「だってお前声うるさいじゃん」
「だってしょうがないじゃん気持ち良いんだから」
「いやいやいや、明日な?な?」

※マッサージです
「やーだー!こっちだって溜まってんだよー!!!」

※だからマッサージです


つまり先の会話はこういうことだったのだ。
吾郎さんうっかりである。うっカリオストロである。錬金術は使えないが。


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以上、コレが数ちゃんとの出会いである。

あの時何が当たってたのかは知らない。世の中知らないほうがいい事だってあるんだ。


まぁ次の日お互い改めて挨拶をして、居候の許可をもらって現在に至るのである。


まぁ紹介はここら辺でおしまいにして、そろそろ本編に戻るのである。

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[ 西の大陸:とある村の市場 ]

数「今日は吾郎さんがウチに来て一週間になるのでお祝いしましょーう!」

riki「なんでだよ!」
吾郎「まだ一週間なんだけど?」


と、いうことで今日は俺の居候開始1週間を記念して自宅でプチ宴会をするそうです。3人で。


吾郎「いや祝ってくれるのは嬉しいし宴会も好きだけど、1週間ってアレじゃない?早杉内?」

数「いいじゃん!みんなでワイワイやるの楽しいじゃん!」
 「今日から3日間何も依頼入ってないし!」

riki「それもそうだな!よーしやるぞー!(手のひらクルー)」

riki数「「おーっ!!」」

吾郎「テンション高いなー」


この2人どうやって生活してんの?と、思った貴方。解説しましょう。

簡単に言えば村の内外から来る依頼をこなして給料をもらっているのである。

riki氏は村周辺の警邏が主な仕事である。
毎日ってワケでもなく、数人でチームを作ってローテーションを回す感じ。
村役場からの依頼であるため、半分公務員みたいなもんなのだ。

数ちゃんは腕利きのスワッシュバックラーとして割と有名なので、他の村からも依頼が来るのだ。
そのため一つの依頼に対してそこそこ時間がかかるものの、その分お賃金がしゅごいのだ。


そんな感じで二人ともちゃんと稼いでるのだ。えらい。
俺の給料も増えないかなー・・・元の世界に戻ったら課長にそこはかとなく聞いてみよう。
いざというときはへそくりを盾にすれば・・・うへへ。


ひとまず給料の話は置いといて、

数「吾郎さん嫌いな食べ物とかありますー?」
吾郎「野菜全般」
riki「子供か!」

等と騒ぎながら3人で材料を買っていった。

 

そのとき、とある店に置いてあったカレンダーが視界に入った。

吾郎(・・・そういえば今って11月なのか)

日時には現実世界と同じ太陽暦を用いているため、季節や月日の変化が大変わかりやすくなっているのだ。

吾郎(11月っていえば、何かがあったんだよなーなんだったっけなー)

11月は何かイベントがあったはずだが、思い出せない。

吾郎「・・・ていうか、今日何日だったっけ?」

そもそも今日の日付を知らない吾郎さん。
教えて数先生!


数「えーっと確かー・・・」

そして数ちゃんが答える

 

「26日」

 

と同時に

 


カッ

ドドォォォォォォン...!!!

 

眩い光とともに爆音が鳴り響く


吾郎「」
数「?」
riki「!?」


北の方角を見ると


巨大なキノコ雲が出来ていた。

 

吾郎「・・・riki氏少しの間よろしく!」
riki「えっ、あ、あぁ」

吾郎「スター・プラチナ!!!」ズアッ

大急ぎでこの世界全域の情報が確認できる3Dマップを作る。


吾郎「出来た!」
riki「うわ、すげぇ」
数「あたしにも見せてッ」


3Dマップを確認すると爆心地と思われる地点にマークが付いていた。


そこは

北の大陸と西の大陸の境目付近にある街だった。


11月26日

境目付近の街


そして思い出した。


今日は


吾郎「・・・とある魔道士の故郷が襲われる日だ」

 

mjktFantasy(仮)の主人公の1人である白魔道士

彼女の運命が狂わされた日


つまり

 

 

物語の始まりである。

 


riki「いやいや襲われるとかそんなレベルじゃないんだけど」
数「どういうことなの(困惑)」

 


これ明らかに規模間違えてるよね??
本来村が焼き討ちにあう程度だったんだけど

これもイレギュラーか・・・

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┌―――――――――――――――┐
|               |
|吾郎さんの干渉力  残り17 ▼|
|               |
└―――――――――――――――┘

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あとがき
  ・・・なんか毎回シリアス展開やらないと終われない縛りでもあるのかしらね?
  不思議とこういう終わり方になってしまう。

  原作者の設定を一部流用したけど規模がかなりデカくなってるのは気のせい。
  イレギュラーイレギュラー(魔法の言葉)

 

そんなこんなで続く続く。