God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮) EXTRA Chapter1&2

EXTRA Chapterとは書いてるうちに本編に無関係過ぎて、泣く泣くカットしたネタを公開する。番外編の番外編である。

 

EXTRA Chapter 001
マジキチ-ショッピング!

「やぁスージー!」
「あらリッキー!?今日はどうしたの!?」
「この世界のスーパー重要なアイテムについて説明するのを忘れていたのさ!」
「まぁ!なんてことなの!?とってもうっかりさんね!」
「ハハッ、自分でもこんなミスするのかって驚きだよ!?さてさて、準備はいいかい!?」
「ええ!もちろんよ!今日はどんなものが出てくるのかしら」
「今回紹介する商品はコレだ!」
「何コレ?消臭力って書いてあるわ!?」
「そう!その通り!今日紹介するのはこの「消臭力」さ!」
「ただの消臭剤?それがこの世界のスーパー重要アイテム?一体どういうこと!?」
「おっと、混乱してるようだねスージー」
「そりゃそうよ。ただの芳香剤が重要なアイテムだなんてファンタジーなお話じゃない!?」
「そうだよね。まず香りはどうだい?」
「ええっ、とってもいい香り。この香りだけで部屋の匂いは充分ね。」

「ちょっと待ってスージー。この消臭力の武器がニオイ消しだと思うかい?」

「ちょっと待って!他にも機能が付いてるっていうの!?」

「さすがカンが鋭いね」

「その機能早く聞かせて!」
「それじゃあ、この消臭力のスーパー重要なポイントを説明しよう!」
「この消臭力は身に着けている対象物を爽やかに見せる。いや”魅せる”ことが出来るスーパーアイテムなのさ!」
「ええぇ!なんてこと!?そんな魔法みたいなことが起こるなんて信じられないわ!」
「そうだろ?本当にマジックみたいなんだぜ?使用方法は実に簡単さ!封を開けて3秒待つだけ!」
「本当にそれだけで爽やかになれるなんて素敵ね!」
「じゃあいいかい?よーく僕を見ててよー封を開けてー 1 2 3秒 ほら!爽やか!」
「まぁリッキー!本当に爽やかになってるわ!すだち30個分ぐらい爽やかさが違うわ!」
「ハハッ!そうだろ!?でもこの消臭力それだけの効果じゃないんだぜ?」
「ええ!?ただの芳香剤だとしてもスゴいのにまだ他にもあるの?」
「そうなんだ!このアイテム実は….

メリー「企業秘密です!!!!!」

riki「大事なところだよ!!邪魔すんな!」

 

 

EXTRA Chapter 002

テレビ「あなたの街に最高峰のエンターテイメントがやってくる!!!テクノロジーサーカス!ついに初上陸!最新鋭の技術と人間の融合!非常にテクノロジィ↑↑なショータイムのご期待ください!今回は特別企画としてあの大人気の歌姫がショータイムに出演決定!世界を圧巻させる美声と美貌に酔いしれろ!!チケットはLo○piまたはチケット○あで」

 

リキ「ふーんサーカスだって。」

数「団長さんもやしみたいだったね。」

リキ「すぐ猛獣に食われそうな体型だったから、空中ブランコとかの人じゃねぇの?」

メリー「あれは人間大砲だったと思う」

リキ「なんだメリー見たことあんのかあれ」

メリー「ミーシャとよく分かんねぇオッサンと見た。」

ミーシャ「なんでだよ!!」

リキ「お前ツッコミ出来たんだな」

ミーシャ「ただの訂正だよ!二人で行ったんだよ!!」

リキ「オッサンと?!」

ミーシャ「んな訳ないじゃん!私安くないからね!」

リキ「魔法とか使える世界観でサーカスって言われてもなぁ」

数「ルーモス!ルーモス!」

リキ「お前は百味ビーンズでも食っとけ!」

 

リキ「このサーカスのもやしみたいな団長どっかで見た気がすんだよな」

ミーシャ「知り合い?」

リキ「いや多分気のせいかな。」

数「私、歌姫の方が見たい!」

リキ「エルフとなんかのハーフだっけ。あんなん人生イージーモードだろうなぁ。」

数「そうなの?そんなこと本人言ってったっけ?」

メリー「なんか嘘くせーな」

リキ「あとスタッフとかファンに愛想良いんだけど、マネージャーを奴隷のように扱ってるんだって。」

ミーシャ「えーマジ!?仕事でこき使われんの最悪だろうなぁー」

リキ「いや、マネージャーを高めのヒールで踏んだり腹パン喰らわせてるってことだよ」

ミーシャ「そっちの奴隷なの!?」

リキ「マネージャーが「ありがとうございます!ありがとうございます!」って言ってるのが控え室から聴こえたんだって。」

ミーシャ「それ仕事決まったとかそんなんじゃないの....」

リキ「やっぱどんなに性格よくても裏の顔ってあるよ」

メリー「それソースどこ」

リキ「B級週刊誌のコラム」

ミーシャ「それ多分嘘だよ!!!!」

 

リキ「まぁアレだよ。ハッピーバースデー。」

女子「誰にだよ!!!」