God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

せっかくなので4年もいろんなブログで使いまわしてる、パワークラフトの漫才「クリスマス」にちょっと足してみた。

ツッコミ:どうも~、パワークラフトです
ボケ:どうもー
ツ:いやークリスマスの季節ですね
ボ:そうですねー
ツ:最近店でもクリスマスプレゼントとかよく売ってますよね
ボ:もうこのネタ4年使いまわしてるんで確認しときますけど、クリスマス村から来た人。最近テレビ出てます?
ツ:イントネーションが完全にクリス松村じゃねぇか!
クリスマス村からは来てねーよ。
あの人は二丁目から来てるんだよ、たぶん。見ねぇよ最近。
ボ:あっそうですか。
ツ: いやクリスマスですよ。 クリスマスと言えばやっぱりケーキですよね。 
いろんなケーキありますけど何が好きですか。
ボ:俺はやっぱり好景気の方がいいですよね。
やっぱりインフレの方がね、デフレよりね。不より好の方がね。
ツ:誰が経済の景気の話をしろって言ったよ!
ケーキですよ、チーズとかショートとかいろいろあるじゃないですか!
ボ:ロングケーキがいいですね
ツ:そのショートは長さのことじゃねぇよ!
ボ:じゃあ、フリーケーキで
ツ:フィギュアスケートじゃないんだよ!
ボ:俺はクリスマスフリーですけどね。
ツ:お前の予定は聞いてねぇよ!ショートケーキだって言ってんだろ!?
ボ:じゃあセカンドですか。
ツ:野球のことだろ!それ!ショート違いだよ!
ボ:あっそうか。俺が好きなのはセカンドケーキだ!(そうか、そうか)
ツ:一人で納得すんなよ!意味わかんないだろ二番目のケーキって!そこは一番のケーキ食えよ!
お前もしかしてケーキの種類知らねぇだろ。 チョコぐらいしか知らねぇんだろ
ボ:いや、そんなわけないじゃないですか。知ってますよ。
ツ:じゃあ言ってみろよ
ボ:えーっと、クランキーケーキ。
ツ:それもうチョコレートじゃん
ボ:麦わら一味の船大工
ツ:フランキー!
ボ:なんか母親にイライラする。
ツ:反抗期!
ボ:それを極めた奴。
ツ:ヤンキー!
ボ:ゲスの極み
ツ:ベッキー
ボ:なんか今日、卵いっぱい産めそうな気がする
ツ:産卵期!
ボ:あっそうだ。この卵でケーキ作ろーっと。
ツ:お前は鶏なのか人なのかハッキリしろよ!
ボ:あっ、でも俺クリスマスフリーだった
ツ:悲しいこと思い出しちゃったよ!
いやいや、お前ケーキの種類全然知らねーじゃねーか。
ボ:さっきから横やりがやかましいんですよ
ツ:俺の仕事だよ!
ボ:でもね。クリスマスといえばケーキよりチキンじゃないですか?
やっとまともな話だね。僕は嬉しいよ。
ボ:でもね、一緒に食べる相手がいないんですよ。
ツ:そうだったフリーだったッ..
ボ:僕が悪いんです。
ツ:どうしたいきなり
ボ:あの日僕に告白する勇気さえあれば。
キミと一緒にチキンを食べれたかもしれない。
僕が臆病者(チキン)だったばっかりに。。。
ツ:そっちぃ!?
大して掛かってないし、うまかねぇよ。
ケンタッキーとかのチキンの話だろ!?
ボ:もう遅いかもしれない。でも僕はキミにLINEした。
ツ:続くの!?
ボ:「今暇?一緒にファミチキ食べない?」
ツ:なんでこんなクソみてぇな文をクリスマスに送る勇気はあるんだよ。
ボ:下手したら無視されるかもしれない。
そんな緊張感が僕を襲う。
ツ:されろよ、もう。
ボ:ピロリン♪彼女からの返信だ
ツ:暇だったのかな
ボ:「ごめんなさい。」
ツ:あーやっぱり!言わんこっちゃない!
ボ:「私はからあげクン派なの」
ツ:そっちぃ!?いやそこじゃないだろ!
ボ:「そうなんだ」と返信した僕は涙を流しながらセブンの揚げ鳥を頬張る
ツ:なんでローソン行かなかったんだよ!!ローソン行っててもLチキ買うけども!でもなんでセブンも行ってるの。。。
ボ:実際チキンの話そんなになかったんですけど、サンタの種類なら知ってますよ。
ツ:サンタの種類?
ボ:イチタとニタとサンタとヨンタと…
ツ:ごめん一郎、次郎、三郎みたいになってっけども
サンタのサンは数字じゃないのよ。
サンタはサンタクロースの略なのよ。
ボ:えっ、ファンタ振ろうぜ?
ツ:お前の聞く力はSiriにすら劣ってるよ!
振ったら泡ブッシャーなっちゃうからね。
ボ:いや、泡は噴かないだろ。サンタじゃないんだから。
ツ:いや、サンタさん過労で倒れてるんじゃねぇか!
ボ:いやーサンタ業界も厳しいですからね。
ツ:完全にブラックじゃねぇかサンタさん。大丈夫かよ
ボ:いや大丈夫じゃないっす。
ツ:お前はどこの人間だよ。サンタ業界っていうのですら初耳だけど、大変だろうねぇ。
ボ: ちょっとでも配達の時間遅れたらもう閉店になっちゃいますからね 。
ツ:閉店?
ボ:サンタクローズ。なんつって。
ツ:上手くねぇよ!閉店しちゃ困るよ!配ってくれよプレゼント!
ボ:もうサンタフリーズ。なんつって。
ツ:お前、会場がフリーズしてない?気のせい?
ボ:サンタプリーズ。なんつって。
ツ:なに欲しがってるんだ!
配れ!プレゼント!!!
ボ:サンタフリース。なんつって。
ツ:わぁ〜カワイイデザイン!あったか〜いってバカ!
ボ:サンタシリーズ。なんつって。
ツ:どんなシリーズだよ!
ボ:「もういい、もう辞めます」つって。
ツ:いきなりどうした!?何に悩んだ結果だよ!
子どもは靴下用意して待ってんだよ。子どもの夢壊すなよ。
ボ:そんな丈短い靴下置かれたってねぇ。
ツ:くるぶしソックス用意するバカいねぇよ!
ボ:ルーズソックスがいいですかね?
ツ:きっと長すぎだね。
ボ:そんな、靴下って言ったって、紙で作ったやつでしょう?
ツ:小さい子が折り紙で折ってるなら愛嬌があっていいじゃない
ボ:そんなキリスト教だからって神様で作られてもねぇ。
ツ:カミ違いじゃねぇか!
ボ:サンタも困りますよね。
ツ:ペーパーじゃなくてゴッドだったら俺でも引くわ
ボ:「あっ、おはようございます。大丈夫っすか?」つって。
ツ:サンタさん神にめっちゃ気使ってる!
ボ:「じゃあ、お口の方からPSP入れさせてもらいます」つって。
ツ:いやいや!無理だから!天罰下るって!
「妥協案:ゲームボーイミクロ」ぐらいにしとこう!
ボ:「じゃあバレないようにお口チャックでお願いします」 つって。
ツ:神様にナニしてるんだよ!職権の乱用だよ!
ボ:「お母さーん、 このPSPなんかモンダミンの臭いがするんだけどぉ」つって
ツ:耐え切った!神様耐え切った!
意外に神様嫌がってないじゃねぇか!
ボ:「お母さん!変なおじさんが二人いるよ!」
ツ:PSP取っといてなぜ気付かぬ。あと二人?
ボ:「お母さん!サンタさんいるよ!!」
ツ:サンタさん逃げ損ねてるじゃねぇか!
ボ:サンタさんは言いました「そのプレゼントの代わりにお前の母さんを抱いたんじゃ」
ツ:最低かよ!夢もクソもあったもんじゃねぇな!
お前クリスマス全然知らねぇじゃん。
ボ:いや、うちペペロッチ教なんで。
ツ:どこの国の宗教だよ!
もういいよ。
どうも、ありがとうございました。

祝10000PV突破記念 第一弾「女子にチヤホヤされるためにブログを始めて早一年が経とうとしますが全くエロいことが出来る気配はないし彼女ができる気配すらないので俺は努力の方向を間違っている」

God dosen`t play dice.

祝10000PV突破記念記事第一弾
「女子にチヤホヤされるためにブログを始めて早一年が経とうとしますが全くエロいことが出来る気配はないし彼女ができる気配すらないので俺は努力の方向を間違っている」

 

皆様に愛されて(愛されてると思っている)このクソブログもやっとこさ10000PV突破いたしました。
ありがとうございます。
基本的に一番最初の記事を読んでも思ってることが対して変わってないので成長してねぇなと思いました。
ついには、おっぱい見たい揉みたい吸いたいとかドストレートに言い出したのでもう病気なんじゃないかと自分で思っています。(Fカップ素人のカーセックスナンパAVを見ながら)

 

僕も体調崩しながらもちゃんと書いてるんです。

四苦八苦しながら生み出しているのです。

ちょっとせかされたので書き出したわけじゃないのです。

勘違いしないでよね!!

まぁテーマが定まってなくて書きたいことを書くという記事を久々にやりたかったんですね。

いろいろありましたしね。ハイ。

その件について書くとギクシャクし出すのでノータッチです。

 

色々な記事を生み出した訳ですが、

妄想ミュージシャンシリーズはアルバム曲を作りインタビューをしていよいよ対バンまですべて妄想で行ってしまいました。

ここ誕生した自作自演インタビューは色々な形で登場しましたね。

意外と楽なんですよコレ。

自分が書きたいこと書いて質問考えるだけなんで。

目標は武道館です。

 

最近ではmjktFantasyシリーズ。

人生初の創作物です。

お褒めいただき完全に調子に乗りました。

僕が影響を受けた作品の影響がそのまま入ってます。

色々あったのでそれをネタに一話ぐらい書きたいなって思ってます(ゲス)

逆に創作意欲湧いた感。

他に人気作品あったっけ....

あとはリア充批判シリーズですかね。。。

考え方全然変わってないです。。

 

次のクリスマスぐらいは彼女と一緒にいるだろうという願いと共に、一年前にリア充を底辺から叩いてみたんですが、どうも叶いそうにありません。

叶う前兆演出すらありませんが。
着々とサンタが子どもたちへのプレゼントを用意する中、世のカップルたちは子どもたちをこしらえる為の作業に日々勤しんでいます。

僕は1年経っても底辺からの脱出も出来ていない無様な有様です。
俺のモテる要素をGoogle検索しても1個も見つかりません。

そもそもモテるという基準に対しての認識が僕と君たちと違うんですね。
ええ、何度でも言いますけど。
ええ、君たちみたいなモテボーイやモテガールというのは「好きな人からモテたい」だの「タイプの異性が寄ってこないからモテない」だの抜かしますが、そもそも異性が寄ってこないタイプの僕と、同じくくりにされては困ります。
語弊あるんですけど人から好かれたことないんですよ?
この悲しみ分かります?

この一年で、いやここ3ヶ月で短足、顔デカイなどとコンプレックスをイジられるまでになってしまったので余計自分に自信がなくなりました。

空気悪くなるのが一番嫌いだから、ニコニコしてるけど意外とダメージ受けてる訳。

もうどこで勝負しろと言うんですか。
そもそも外見に自信などないから、こういったブログやTwitterでウケを頂きに行きたいと。
個性の見せびらかしを行っていたわけです。

キャスもそうです。
この人の話を聴くのは面白いとか、駄文を面白いと思う人は俺と近い感性を持ってるだろという発想です。
それならすぐ仲良くなれるんじゃないかなって。
ただこの頑張りで報われてるの決して俺じゃないんですよ。
結果としてアシストしてるだけなんですよね。

この件に関して言うと「絶対そうじゃない」と言われるのでもう書くつもりはありませんが。
今神輿乗ってる人達だってそうなんじゃないかなって思うのよ。

 

しかしだね。結果としてだよ。

俺がイケメンではないという事実をね。

分かっていたけど、分かっていたけど、突き付けられる事態となっている訳だよ。

周りに女子がいなかったので言われなかったし、俺は認めたくない事実だったのですが、僕の友人たち。
つまりTeam mjktはイケメン(※但し状況による)の宝庫だったのです。

 

"僕を除いて"

 昔からそうだよ!!!!!!!

なんでかなぁ〜なんでなんだろうなぁ〜!!

はぁ〜もうはぁ〜って感じよ!!!

ツッコミはするけど女に突っ込めないの俺だけ!!!!

ふざけんな!!!!!

 

僕の顔をご存知ない方に似ている芸能人を発表すると「千鳥のノブ」が一番そっくりなんじゃ〜。
ポジションも丁度ツッコミですしね。
イケメンとは呼ばれないですよね。

的確な評価でお馴染みの妹の僕の顔評は
「いや顔薄いよ?眉毛が濃いだけで」
という、とんこつラーメンだと思っていたら薄い醤油だったと。
しかし厚めのチャーシュー。
コイツが濃さをインパクトを与えていたんだと。

確かに眉薄くしたら特徴ねぇもんな。
さすがだね。

しかしね、「旦那にするならこういう人がいいよ」と職場のアラフォー奥様達が僕を勇気づけてくれるの。

「今チヤホヤされてるような子は、ただ若いからカッコイイだけで劣化早くて後に選んだのを後悔する」って俺に言われてもなことをおっしゃるの。

それを若い子に布教してって思うのよ。

「あんまり変わったって言われないでしょう?たぶんずっとこのまんまじゃない?真面目だし後からモテてくるから大丈夫よ。」

いや今モテまくりたい。

彼女欲しいって言ってるんですよ!!!!

ええっ!?

今モテてる奴は経験値を携えて戦うんですよ!?

勝てないよ!絶対に勝てない!

今でも勝てないのに!!

クッソ!!!!!!

 


再春館製薬所のイルミもなくなり、

熊本のカップルはどこでイチャイチャするんでしょうか。
ラブホテル!?チャペルクリスマス!?
僕もそろそろエアシューターでスポンをやりたいのですがあいにく予定がありません。
そういう短絡的なすぐセックスに持っていきたがる発想がダメなんだと思います。

違うの!ほんとにしたいっていうことじゃないのよ!

ほら!内P見て!あれセックスってめっちゃ言ってるけどしたいわけじゃないと思うのよ!
発想だけで行動に移さないですから。

そういう点は安心していただきたいね。

 

そういえば後輩に「(下ネタが酷すぎて)そろそろ女子を襲うんじゃないか」と評されました。
大丈夫です。モテないんで。
そもそも襲う勇気なんかもてあましてませんから。

いざとなったら敗訴する物的証拠だらけなんですから僕は。

そう簡単に女抱けるタイプじゃないんですから。

 

ついでのついでなんで声を大にして言いますが、最近一番腹立つのは神輿に担ぎ上げたカップルがくっついてしまいそうなところです。
精神的にも物理的にも。
もはや時間の問題かなと思っています。

 

しかし順風そうなところに波風が立つ。

それが人生。

100%なんかないんだから。

 

いやでもさ、なにデート知らないうちに重ねちゃってんの?
えっ?まだ唇は重ねてない?
馬鹿野郎!!うるせぇよ!!
そういうことじゃねぇよ!
なに飯食ってカラオケって、高校生かよ!

 

でも、人のこと言えねぇ!
いやでも女性の買い物に余裕で付き合わないよ高校生は!?
俺全然付き合えるタイプだから。

相手の好みが分かる訳じゃないですか。

だからプレゼントであんまり悩まないんですよね僕。何欲しいか分かるし。

でもね、ひとつ危険を孕むとするのであれば、

「この服似合うかどうか」聞いてくるわけよ。

そりゃお前が着れば何でも可愛いよって思うタイプだからさ。
俺チョロすぎだからさ。
俺のセンスのなさが露呈すんのも嫌じゃん。

 

えっ?それも含めてデート?
デートは毎回オーディションみたいなもん?
それ言われたら何も言えないよ。

いやいや、お前も最近デートばっかりしてんだろって、

お思いの方いらっしゃると思うんですけどね。

そんなにしてないですからね。

いやこれはマジで。

全部誰かにどこいるのかとかバレてるんですからね。

 

ある意味全員に監視されてるようなもんですよ。
夜まで二人っきりでいたことないですからね。
夕飯はほぼ誰か合流してますから。
ここが違います。
夜景とか行ってないですから。
僕の身は潔白ですから。

なのにモテてるとか風当たりが強いのはなんでだと。

俺じゃなくてもっとターゲットにされるべき人間はいるんだと。
Twitterに言わねぇだけで、デートしてるっていう人絶対いると思うんですよ。

それが普通なんですけど。

そういうのを暴くのが面白いんでしょ!?
そっちがターゲットにされるべきでしょ!?

矢面に立つのが俺なの損してますよ。
僕がヤラれ慣れてるからってね。
どうせみんな裏でイチャラブしてるんすよ。
嘆かわしい。

だってわざわざ彼氏自慢してくるような女までいるんですよ!?
あんなTwitterで辛そうなのに彼氏いるんですよ!?
いや、彼氏いるからいいじゃんで片付きますよ。

逆に彼氏はなにやってるんだと!言ってやりたいですね!

 

お前の彼女悪質なセクハラ受けてるぞと。

あっ、通報はまずいんじゃないかな。うん。

いや、警察もさ事件にならないと動けないからさ。

うん。通報だけはやめよ?

 

僕はまだホコリを叩く権利がギリギリあると思ってる訳です。

以前神輿に担ぎ上げられた僕は盛大に事故ったのに、

火災まで起こしたのに。
コレは腹立たしい。非常に腹立たしい。

アフターケアないんですよ!?

傷口に塩を塗り続けられて2年経つんですよ!?

おかしいでしょ、新しい女の子入ってきたと思ったら、

みんなで俺をどん底まで叩き落すんですよ?

全員で俺の評判を地に落としいれようとするんですよ。

いや僕のやったことは最低ですよ。

でも、それ言う必要あるんかと。

面白いのお前らだけだぞと。

そんな話聞かされても俺に引くだけじゃないですか。

最低な野郎ばっかりですよ!!!

 

俺に巡ってこないチャンスを。
友人にアシストしてしまったのが悔しい。
もうイチャラブセックスは目の前じゃないですか!!

クリスマスあたりホテル予約取っとくべきだと思うんだ。
イケる絶対イケる。
そう思う。だってクリスマスだぜ!?

相手は何?冷凍マグロ!?
全く喘がないだと!?
お前という名の電子レンジで温めてやるんだよ!(温感ローションの付いたコンドームを手渡しながら)

セックスって団体競技ですから。
二人の協力"プレイ"ですからね。
相手がー相手がーって言ってる時点でダメなんですよ。
まずは自分がエロくなろうってことですよね。(女医が教える気持ちいいSEXを読みながら)
人はみなエロいんですよ。
なんたって僕らはセックスによって誕生している訳だから。
下ネタを否定することは生命を否定することに繋がってくるんですよ!

でもエロスを発揮していいのは恋人だけですよ!?
俺に発揮してくれてもいいんやで?

僕みたいに相手がいないからって性癖とかブログにぶつける様になったら終わりですよ!?


人が終わってるみたいに言うな!!!

俺が死んだらお前らが下を見ながら蔑むコンテンツが無くなってしまうぞ。

話が脱線しすぎましたが、
表題の件を今更書くと、
そもそも恋愛対象として見られてない奴しか見てないからモテるわけが無いんだという事実に気付くまでに1年かかりました。
気付くのおせぇ。


今年のクリスマスもリア充共を叩くことになりそうです。
メリークリトリス

音楽鉈リー:ライブレポ「秋なので嫌いなアイツの自転車にホイップ追加してもいいですか?」

妄想バンドGoodLucksとシイちゃんズによる対バン
「秋なので嫌いなアイツの自転車にホイップ追加してもいいですか?」が某国際交流会館にて開催された。

前回の「春なので嫌いなアイツの自転車に夏野菜カレーぶっかけときますね」以来の対バンとあって、客席は満員。
客席を見たGoodLucksのriki(Vo)は、
「そもそも自転車にホイップ追加できないだろって誰もツッコんでくれなかったの悲しい」
シイちゃんズのシイ(vo)は「この集客力。私が信仰されてる象徴ね。これがAngelの力よ。」とコメント。   

そんな両陣営とも気合の入ったライブを今回も音楽鉈リー独占でレポートする。

今回のライブの表題である”ホイップ追加”は両バンドのリーダーがオシャレ度の高さから恐れを抱くスターバックスコーヒーから取ったもの。


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それにちなみ、今回スタバで利用できるタンブラーを持参するか、両バンドの特製タンブラーを物販で購入すると、
ドリンク代がタダになる上に会場でドトールのコーヒーを注ぐサービスを実施。
このサービスについてrikiは公式ホームページで、
「本来入らないといけない物ではなく、違うものが入ってくる背徳感。
それはコーヒーという同じでものでありながら実際は全く違うものである。
それをみんなにも味わって欲しい。
僕らはこれを"ふたりのワイプ女王サービス"と命名します。」と高らかに宣言していた。

たくさんのファンが”サービス”を利用した会場には、
バンドを見に来た客がタンブラーを持っている異様な光景が広がる。


開演時刻になると「今日のライブを楽しむための注意事項をお伝えします。」と恒例の影ナレがスタート。
「ワイプの女王と言われ矢口を思い出したかベッキーを思い出したかあとでアンケート取らせて下さい!」
などの芸能ゴシップをイジった後、
「タンブラーにアッツイコーヒーが注がれてる皆さんは騒がないで下さい。お客様の中にダチョウ倶楽部出川哲朗はいらっしゃいませんか!?とは言いたくありません。」
「間違ってセブンカフェの氷のカップをお持ちいただいた奇特なお客様。Ponta10ポイントを差し上げます」「ライブDVD発売時に合成で宇宙空間でライブしてるように見せるため全面ブルーシートが貼ってあります。宇宙空間を確認したい方はDVDをご購入お願い致します。」など本日の特殊な注意事項の他に、「スターバックスでコーヒー飲んだことないやつがカスタムをドヤ顔で語るのは禁止。」「とりあえず新作をインスタに上げることを生きがいにしてる女はコロコロ男の好みも変わるのお気をつけ下さい」「スタバでMacBook開いて仕事してる奴仕事出来ないイメージ」などと偏見と悪口を連発。
一部の客席にダメージを与えるという非常にアグレッシブな幕開けとなった。


ステージに現れたシイちゃんズは本日もボーカル以外は覆面という謎編成。
「みんなバイトのお姉さんなんで面白いことしゃべりません。でも演奏だけは確かです。」
「さっきのは陰口ナレーションですからね。普通の注意事項なんてみんな大人なんだから聞かなくても分かるでしょ。今日は空気読んで楽しんでくださいね。それでは行きましょう!シイちゃんズ愛爆発ラブリーラーイブ!」とシイの開幕宣言でシイちゃんズの演奏がスタート。

一曲目はラブソングのように聞こえるが実際はトマトへの愛を爆発させている「トマト畑でつかまえて」
前回は荒れた状態のステージで披露したが、今回は一曲目ということでコンディションは良好。
そもそもトマトが嫌いな上にトラウマまであるrikiに対する当て付けとして一曲目にセレクト。
曲の最中に「トマト祭りだァァァ!」というシイの掛け声で客席にプチトマトがばら撒かれ1曲目から客席は阿鼻叫喚の地獄絵図と化す。
冒頭の合成の為のブルーシートはこの為の真っ赤な嘘だった。トマトだけに。


「このグチャグチャなトマトちゃん達。私もスタッフも美味しく頂けませんが、後でりきてぃーがトマトジュースにして美味しく頂きます。」と不穏なフリ。

続いてこの対バンでしか聞くことの出来ない曲「寝過ごしてASO~宮地でスイッチバック~」で睡眠への愛を爆発。
間髪入れずに伝説的エピソードを持つシイの実弟のエピソードを盛り込んだ「グッバイマイブラザー~柿の呪い歌~」は新作エピソードも盛り込まれ姉弟愛を爆発させた結果となった。

「今、私が一番愛を爆発させてるものを新曲として書いてきました聞いてください」と披露されたのは、新曲の「Thanks!LDH
EXILEなどが所属するLDHへの愛を爆発させた曲となっており、 "もはや泥沼"と語るハイローへの愛を歌ったバラード。

「テーマが村山とか雨宮兄弟への愛じゃなかったらもっと傑作なのでは。会場はトマトでレッドレイン状態だけど。」とまでに絶賛された曲に会場全体が聞き惚れる。

 

「まだ私の愛してるものを紹介しきれてないんですが、 私の愛すべき友達にこの後を託したいと思います! ごめんなさい!やっぱそこまで愛してないです!」と捨て台詞を吐きステージをあとにした。

 

バトンタッチしたGoodLucksが登場すると、トマトの臭いで充満した空間にrikiの嗚咽が止まらない。
「今日は全部ライブ初おろしです。オエッ 僕らはやる気が違います。ギャンブラーの血が騒ぎますね。」
とまさかの全曲ライブ初披露の曲で勝負すると宣言。

 

1曲目にセレクトしたのは『地震は地球のエクスタシー』
曲を作った時は熊本地震のせいで避難生活中だったとのことで、 「男は一ヶ月ぐらいオナ禁すると未知の発想にたどり着くことが分かった。 彼氏がいる女の子は適度に彼氏を抜いてあげないとヤバイと思う。」とコメント。
"地震は地球がイッてる瞬間である"というトンデモ理論を歌い上げる。
「揺れるのはおっぱい、吹くのは潮だけでいい」のフレーズでステージ両サイドから水が発射。ステージからは大量の水風船が投げ込まれさらに阿鼻叫喚。トマトに続き会場のカオスが加速する。


続いて「僕は小文字をやたら多用する女子に対する挑戦状を叩きつけます。」
と2曲目『ゎ』を披露。
「デブスが小文字羅列すんなお前のほうが小さくなれ」、 「意味もなくスタンプ連打するバカは死ね。コッチは速度制限で見えねぇぞバカ」、「いや音読してみろこのタイトル」「キラキラしたフェイスブックが怖くて開けない」などとSNS社会にメスを入れる渾身の闇ソングを披露。

「一番周りを恐れてなかった時期の切れ味が戻ってきた感じがする。キレたナイフです。」と調子は完全に上向き。

曲のタイトルの読みは「わ」ではないことも発表され小文字系女子との戦争が集結するまで永遠にタイトルコールが出来ないことも合わせて発表された。

その勢いのまま『素敵な少女マンガを読んでるからって素敵な恋愛ができるワケじゃない~だって俺イケメンじゃないもの~』に繋げる。
これは「読んでる少女漫画のセンスはいいのになぜモテないのか?」とシイに問われたrikiなりのアンサーソング。
「大体ブログに妄想書き記す男がヒロインに相手にされるわけ無い」や「ヒロインにこそ魅力がある。アイツらはイケメンじゃなかったらただの勘違い腐れ童貞ども」などの具体例を上げたあと「結局俺が一番色んなところの邪魔してるので死んだ方がいいと思うわけ」「性格で合否ギリギリラインに乗らない顔で生きてみろ」などとまたも悪口や愚痴が溢れる。
演奏終了後も「努力してもフラレることなんてよくある訳、まぁまぁそれも糧になるよみたいな事を言ってる奴って必ずいる訳。モテてるからそんなこと言えるんだとりあえず死ねよ!」とご乱心。

「これヤバイですね。りきてぃー覚醒してますね。この勢いで綾波助けに行くんじゃないですかね?」とシイ。

「いや綾波よりアスカ派です。すいません。」とすかさず返す、もっというと式波派というrikiとのコンビネーションに会場が湧いた。

今回「スヌージースムージー」と「お盆ボンボン」が披露されなかった理由についてMC中「発表当時思った以上のお褒めの言葉を頂いた一方で、駄作だのそんなに面白くないだの言われたんですよ!全員に面白いと思ってもらうものを書くのは難しいし見た2割の人ウケればいいなという考えなんだけど未だに根に持ってるからね!もう歌詞なんてふざけてもかかねぇっすよ!センスないんで!」と珍しくお怒りのriki。しかし、「でもそんなことどうでもいい!俺は新しいものをどんどん作りたいんですね!!ハマったやつはもっと絶賛の声をよこせ!なんたって俺は非リアの極みだからッ!女に使うはずの時間だけは有り余ってる!じゃあみんないつもの行くぜー!」と突如いつもやらないコール&レスポンスに突入。


パスタ!\三皿!/
白米!\4合!/
シメジを\パァーン!/
車に\パァーン!/
朝は?\パァーン!/
パンパ?\パァーン!/
フジパン?\本仕込〜♪/

オッケー!続けて行くよー!

HAPPY!\HAPPY/

LUCKY!\LUCKY/

HAPPYLUCKY\HAPPYLUCKY/

HAPPYLUCKY\HAPPYLUCKY/

Are you ラッピー????
という客席に仕込みを入れていとしか思えないコール&レスポンスから『ハッピーラッキーラッピー』を披露。

闇ソングから一転。「レシートの合計が777円で喜べる人間でいたい。」をテーマにささやかなな幸せについて歌い上げる。

ラッピーという単語はrikiの従兄が生み出したハッピーとラッキーを組み合わせた造語。チーム従兄弟で流行させようと個々で頑張るも結果はついてこず。

「いやーこんな楽しく演奏できて本当に今日はラッピーです!」というrikiの一言で一度幕を閉じた。

 

再びステージに現れた二組は「ここからが本番」とスターバックスNIGHTの開催を宣言。

はじめにスターバックスのここが怖い!やスターバックスあるあるで会場を暖める。
「俺らはマックに育てられてきてるのでS・M・L以外で表記されても困る。超困る。」
「よく4サイズの違いがわからないのでミリリットルで表記しておいて欲しい。」
そんなサイズにまつわる気持ちを曲にしたためたという『Tallに少し値段足すだけでこの量ならとVentiを頼むも想像以上に大きすぎて、 後半気持ち悪くなってくる。でもGrandeじゃ足りない俺のShortなセコさをどうにかしたいんだ』をGoodLucksが披露。
「ちょっと貧乏人というかケチなんでしょうね(笑)だって2,30円払えば一回り大きくなるんだよ!?冷静に考えて得すぎるよね?そりゃ頼むよ。あとVenti頼んで彼女に怒られたいですよね。そんな大きいの頼んで!私が飲めない分誰が飲むのよ!って怒られたい。彼女が大きめのサイズ頼んで私こんなに飲めないって甘えちゃうパターンもまた良い。」などとスタバをテーマにした妄想を炸裂させた。

 

ここでシイちゃんズも私もやりたいと恒例(?)のコール&レスポンスへ。

私の名を叫んでみろ!
私の名前は?\シイ!/
Gカップは?\ケイ!/
ツイキャスは?\モイ!/

おめで?\タイ!/

「会場のお客様ァァァ!」
「カスタムお伺いします!」
ミルクは?\ソイ!/

ミルクは?\ソイ!/
カスタムで?\ソイ!/
カスタムで?\ソイ!/

サイズは?\普通!/
聴いてください!『かっこつけてカスタマイズしたけれどサイズ選ぶときに普通のでって言っちゃう君のそんなところ、好きだよ』と演奏がスタート。

カッコつけてカスタマイズを頼もうとするものの慣れないスタバで焦る可愛い系男子の愛おしさを歌ったこの曲。

「だいたいスタバ カスタムで検索したページ開きながら注文するからサイズで油断しちゃうところがイイ」とシイ。 

「初カスタムでホイップ追加って言ったら、お客様この商品はすでにホイップ入ってます。って言われて以来トラウマ。しかし最近ミルクをソイにすることを覚えたソイ。」と赤っ恥エピソードを追加したrikiは、箸休め的一曲として『フェラーリでフラペチーノ』通称"フェラペチーノ"で会場を悶々とさせる。ただただ女の子にフェラって言って欲しいだけというこの下心の塊のような曲は合いの手でファンの女子にフェラと言わせる事に成功した童貞たちの夢を叶えるような一曲。フロアが黄色いフェラコールで揺れる異様な光景となった。

 「私たぶんフェラペチーノ下さいって一回言ったことあるわ」とシイ。「でもね皆さん聴いてくださいよ。スタバを飲んでいてもね、ふとおもうときがあるんですよ。あれ?このフラペチーノ、タピオカ入ってないぞって。 スタバなのではいってるわけないんですけどね、どうもタピキングに慣らされちゃってるんです。あぁ愛おしいよ。タピオカ...聴いてください『生クリーム倍プッシュできるタピキングのほうが実は好き』」

全てを裏切るまさかのタピキング宣言に困惑するフロア。構わずキングサイズをホイップを倍プッシュしたいシイの熱い気持ちが客席にこだまする。

タピキング飲んでる女は後で女のほうが後悔しそうなヤリマンが多いが、スタバ飲む女は後ぐされしそうなヤリマンが多いという勝手な偏見で両店を過去にボロクソ言ってきたriki氏も予期せぬ裏切りに衝撃を受けた様子。(今は思ってません)

「やっぱりねタピキングはシンプルなの。サイズも。公式サイト見てごらんよ。short,ふつう,kingだからね!ふつうって言ったらふつう出てくるだけでもう素敵。私は断然キングだけど」と熱く語るシイにもはや呆れ顔のriki
f:id:riki_3939:20161012225114j:image

 

「こうは言ってますけどスタバも嫌いじゃないからね!」と弁明するシイに「もうスタバ出禁ですね」と追い打ちをかけるriki

だったら今からハイローの良さを延々話すと籠城を決め込んだシイにお手上げのrikiは折衷案として二人で歌を歌うことを提案。

仕方ないなとなぜか簡単に重い腰をあげたシイとrikiは、何をするにも経験値が足りないことを歌ったコラボ楽曲「人生EXP」を披露。

そういや未だにSUBWAY頼めないや、スタバでカスタム頼めない、美容室で痒いところがあっても痒いところないふりしちゃうなど傍から見れば何故出来ないのかと言われることを淡々と歌い上げる。

「何故できないのか?それは経験値が足りないから」と語る二人。「ただ出来たら出来たで俺らの面白味減っていくんだけど、そんなの関係ないから経験値欲しい。色んなことしたい。またこのライブやりたい」と次回のライブを予感させる一コマも。

最後の曲として、シイの鍵外れた記念として『We love twitterチラシの裏だからイイ〜』を披露。盛り上がりの絶えないカオスなライブとなった。

 

最後に両バンドのリーダーから鉈リー読者の方々へメッセージを貰った。

「いよいよこれ書き終えたので休憩時間することなくなります」(riki)

「HiGH&LOW THE MOVIE絶賛公開中です。劇場で君と握手!!」(シイ)

 

このライブの模様はGoodLucksの妄想セカンドアルバム「手のひらの上のパーティピーポー」の初回限定盤にスターバックスNIGHTが収録される。

 

 

GoodLucks&シイちゃんズ
「秋なので嫌いなアイツの自転車にホイップ追加してもいいですか?」

セットリスト

第一部「ベストヒットNIGHT」

シイちゃんズ
01.「トマト畑でつかまえて」
02.「寝過ごしてASO~宮地でスイッチバック~」
03.「グッバイマイブラザー~柿の呪い歌~」
04.「Thanks!LDH

GoodLucks
05.「地震は地球のエクスタシー」
06.「ゎ」
07.「素敵な少女マンガを読んでるからって素敵な恋愛ができるワケじゃない」
08.「ハッピーラッキーラッピー」

 

スターバックスNIGHT
09.「Tallに少し値段足すだけでこの量ならとVentiを頼むも想像以上に大きすぎて、 後半気持ち悪くなってくる。でもGrandeじゃ足りない俺のShortなセコさをどうにかしたいんだ 」
10.「かっこつけてカスタマイズしたけれどサイズ選ぶときに普通のでって言っちゃう君のそんなところ、好きだよ」
11.「フェラーリでフラペチーノ」
12.「生クリーム倍プッシュできるタピキングのほうが実は好き」
13.「人生EXP」
14.「We love twitterチラシの裏だからイイ〜」

 

この記事はもちろんフィクションです。

 

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter3

ミー「えっPhase2じゃないの!?続きは!?」
カズ「なんなのそもそもPhaseって。ちょっと個性出そうとして失敗してるパターンじゃん。」
リキ「じゃあいいよ!Part2で!」
ミー「とにかくPart2っていうかSide:rikiの第二部は始まるの?始まらないの!?」
リキ「大丈夫!近いうちに見切り発車でやろうと思ってる!」
カズ「大丈夫じゃねぇじゃねぇか!」
ミー「ねぇねぇうるさいわよ。そんなの連呼していいのPerfumeだけよ。」
リキ「冒頭からぶっこみ過ぎなんだよ!」
メリ「進むのかこれ」
リキ「いやぶっちゃけネタがありません」
カズ「正直すぎんだろ!」
リキ「いや別の作者が作ってる情報は上がってるのよ。ただ合わせないといけないからさ。キャラの登場順とか決まってないから。」
ミー「私早く冒険したい」
リキ「作者悩みすぎて、よし!4人分の掛け合い書くの辛いからもうトリックみたいに寂れた怪しい村の謎を解き明かしつつオチはファンタジーなのに後味悪め。リキカズコンビものでお茶を濁そう!って考えてたんだから。」
カズ「言ってる割には4人の掛け合いガッツリ書いてるじゃないコレ」
ミー「なんで。それで書けばいいじゃん。書いてないの?」
リキ「肝心のトリックが思いつかなかった。」
ミー「戦闘シーンお茶濁したやつが何言ってんのよ!そこを濁しなさいよ!」
リキ「あといよいよバディ物書き始めたコイツって思われんの嫌だったから」
カズ「なんか作者の本音みたいなの出たよ!私の出番のチャンス減ったじゃん!」
リキ「それに俺巨根じゃなかった。」
ミー「なんでトリックに寄せたの!」
リキ「だって相方が巨乳なのはもう作中で名言されてるんだよ!?じゃあもう逆に俺短小ってことにするしかないじゃん?」
ミー「ないじゃん?じゃないわよ。ファンタジーの世界でとんでもないこと言わないでよ」
リキ「木更津キャッツアイみたいに時間巻き戻すのもありかなと思ったけどあっ無理じゃわってなったのよ。」
カズ「もうなんでも言うね。」
リキ「そもそも俺に0から1を生み出す力ないから、1を悪ノリで7ぐらいにしてきた男だから。」
ミー「もうアンタ作者なのか物語の人間なのか分かんないわよ。」

カズ「結局、次誰出す?って事でしょ?」
リキ「次だんちょでしょ」
カズ「いや誰だよ!?」
リキ「お前mjktを語る上で欠かせないメンバーぞ?」
ミー「喋り方がこの世界のそんちゅみたいになってる」
リキ「誰っすかそんちゅって?」
ミー「ヤベッ!」
リキ「なんすか?村に置いてきた彼氏ですか?」
ミー「いないよ!彼氏なんて!」
メリ「ミーシャのスポンサー!」
ミー「いつもそればっかり!」
カズ「おじさんなの?」
メリ「この前ブランド物買ってもらってた!」
ミー「ウソ言わないの!怒るよ!」
リキ「結局誰っすか?そのそんそんそんちゅって。」
ミー「前前前世みたいに言わないの。誰にも相手にされなかったからってここでネタ流用すんのやめなさい。」

メリ「ねぇりきてぃー。この女の人誰?ゆっ...」
リキ「タウンティングブロウッ!」
メリ「ギャァーッ」
カズ「なんでここで技出してんだよ!」
リキ「アブねぇ。あいつには悪霊がついていたんだ。」
ミー「仲間を攻撃したやつが言っても説得力ないよ。なんで間一髪だった感だしてるのよ腹立つ。」
カズ「そんでこのゆっk....」
リキ「クロススラッシュッ!」
カズ「ギャァーッ」
ミー「だからなんでだよ!」
リキ「プログラマーの嫌がらせで脊髄反射するようになってます」
ミー「知らないわよ!」

リキ「うやむやにしてるけど、結局そんちゅって誰だよ?」
カズ「ピザっぽそうじゃない?」
ミー「キャラの設定資料見直して!それ現実世界の話!知らないやつによくそんなこと言えるね!」
リキ「あとゲームで友達を大人気もなくフルボッコしそう」
ミー「知らない奴なのによくそんな悪口思いつくね!知り合いじゃないの!?」
リキ「いや、知らん。むしろまだ出ない。」
ミー「もうメタやら混ざりすぎて分かんないわ」


作者コメント
結局誰を出せばいいんですか?
出さずに迂回させますか?
それともトリックしていいんですか?
それとも誰かの新作が読めるんですか?
果たしてどうなる!乞うご期待!

メモ帳に長文書いてスクショ貼って「これが今の私の気持ちです。」みたいなアレ。テメェのブログでやれ。

朝からジメジメとした天気な上にジメジメとした空気でございます。

そしてジメジメと文となります。

要点だけ言うと元気です。

 

駄文なんであとは読まなくてもいいです。

 

 

心配してくれている方ありがとうございます。

もちろん生きてます。

精神状態は無事に死んでます。

まぁだいぶ盛り返したんですけどね。

身の回りでクソみたいな出来事が多発してます。

謂わば同時多発テロですね。

幸運と不幸50:50になるのであれば、だいぶいい事起きてもいいと思うレベルです。

 

社会は理不尽ですね。

イケメンは何しても許されるんですか!?

人に迷惑かけてもいいんですか!?

っていう出来事が一番ファックでした。

 俺が定時で帰れないわけですよ。

 

努力している人がバカの犠牲になる。

そんな腐った世の中にファッキンです。

いい大人なんだから節操持て。

ホントクソ。ホントファック。

 

その上大型案件がちょっと多すぎィィィ!

 

仕事の愚痴とかねネガティブになるようなことは言わないようにしてた結果ですね。

もう何にも書く気起きねぇわと。

俺のアイデンティティを奪うんだからストレスって凄い。

 

スマホTwitterのクライアント消したんで僕の携帯からTwitter見れないんです。

最近使ってないアプリ消すツールが勝手に消しました。見ようと思ったのに。

鍵垢のアナリティクス増えてるかもですが僕じゃありません。

 

Twitterで面白いこと書こうとすることの意味」とか考えてはいけないことを考えてしまって、負のスパイラル。

感情が腐り果てて何書くか分かんねぇな、ヤベェなと思ったので封印しました。

 

誰か炎上してますか?

Twitter盛り上がってますかー!/(東京ドームの中心の如く)

それだけが気がかりです。

 

PCもインターネット繋がらないんで、リプもDMも通知届きません。

LINEはちゃんと返信してますので。

 

今日も残業だったら大荒れ!不平等!!

抗議のデモ起こすよ!

腹立つから今日は定時キメる!

 

今日明日暇な方いる!?

飲み行く!?

飯食う!?

Twitterなくて不便なのこれだけですね。

 

僕がお話したいことは愚痴じゃなくて、

「俺が教育担当したパートのおばちゃんの服の匂いがめっさ生トマトで一日中気分悪かった件」他です。

 

PS.修行の成果が出ました。am͜a͉zon。

 

 

mjktFantasy(仮) side:Gのside:riki

 

001
今からする話というのは既に語られている物語である。
といってもこの物語の主人公は驚くほど出てこない。
というか出てこない。
なぜなら彼女たちと出会う前日譚なのだから。
しかし、俺を語る上でこの日を外すということは出来ない。
なぜならこの日を堺に変な人達に絡まれたり事件に会いやすくなったように思う。
怪異かよ。

お前が語ると世界線ややこしくなるんだよという意見は一旦横に横に置かせて欲しい。

 

002
家に帰るための近道を歩いていたらスーツを着たお兄さんが顔を真っ青にして何かと対峙していた。
こんな森のなかのスーツに違和感。めったに人通らないんだけどここ。
小脇には大切そうに機械を抱えている。
何者かに脅されているのだろうか?恐喝?
営業の人?もしかして仕事でミスして、こんな森の深くで怒られてんのかな!?
もしかして殺されちゃったりしないよね?
そしたら犯人は俺が崖で説得するから任せてよお兄さん!
野次馬根性に火が付いた俺が取った行動はただ一つだった。


「ちょっと近くで見てみよーっと、、、」


003
草むらの影から見守ることにした。
近くで見て分かったことがある。

えっ?上司めっちゃミノタウロスそっくりじゃん。
まぁこの世界だからそういうこともあるよね。お兄さんも大変だね。

そ ん な わ け ね ぇ か

あれじゃないの?自殺志願者なのかもしれないな!
あんまりミノタウロス刺激して自分が死にたいタイミングで死ねなかったら元も子もないよね。
ノー刺激。俺は何もしない。これがベストな選択だとワイ思うねんやんか~。
でも、ここってこの前の一斉討伐のあと結界張られてるからモンスター的なのでないはずなんだけど。
全てに違和感を感じていたまさにその時だ。

謎のお兄さん「死にたくないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

ええぇェェェェェェェェェ!!!!
死にたいわけじゃなかったの!?
なんだよ!普通にビビッてただけかよ!
森をスーツで歩くとか油断しすぎでしょ!

しかしこの距離じゃ絶対間に合わねぇ!
どっちにしろ何もしなきゃ死んじまうんだから当たったら勘弁な!
ミノタウロスに向けて持っていた短剣をぶん投げてみた。
ダーツは20狙うと必ず1に刺さるほどセンスゼロだが今日はブルに当たると信じて投げてみた。

見事にヒットした。
奇跡を1消費した気がした。


あまりの恐怖に謎のお兄さんは硬直したまま気絶していた。

その間にミノタウロスの息の根を止め、
剥ぎ取りチャンス!
してたらお兄さん目がさめたみたいだな。

謎のお兄さん「えっ?ミノタウロスは?」

俺「コイツのこと?」
胴体はそこそこ無残な状態だったので比較的綺麗だった首を掲げてみせた。
謎のお兄さんはとてつもない勢いでゲロ吐いた。
俺ももらいそうだった。吐瀉物に弱いんだ僕は。


落ち着いたみたいなので事情を聞いてみる。
俺「危ないとこだったね。ゲロ出ちゃったけど。」

謎のお兄さん「いやーもう助かりました!」

俺「あと一歩遅かったらミンチだったね!」
震えてるよ。真に受けられちゃったよ。

謎のお兄さん「もうホントに何てお礼をすれば・・・ところでお名前は?」

まぁ名乗る程でもないんですけどね。名乗るけど。
俺「あぁ僕は、おっと兜被ったままじゃ失礼だね。よいしょっと」

俺「初めまして。僕の名前はriki。近くの村に住んでる守護戦士さ。」
決まったァァァァ!!!
初登場にしてはなかなかの活躍だと思わない?
Side:rikiより戦士してない?
俺こっちの世界観の方がカッコいいと思わない?

謎のお兄さん「・・・か」

俺「か?」
なるほどね。カッコイイの「か」ね。
俺でも決めたなぁ!なんて思ったもの。
思わず聞き返しちゃった。恥ずかしい!

謎のお兄さん「課長!!!!!!」(´;ω;`)ブワッ

俺「なんでだよ!!!!」

004
吾郎と名乗った謎のお兄さんは記憶を失っているのか、自分がなぜここにいるのか分からないらしい。
「気がついたらこの世界にいたんだよなぁ」と言っていた。
この世界っていうかあんたが佇んてたのただの森じゃん。
なに異次元から飛んできたの?
いくらファンタジーでも二次元の壁は超えれないよ。
嫁は画面から出てこないよ?

俺「自分が何者かはわかるのに、家がわからないんですか!?」

吾郎「いや、分かるんだけどここに家はないっていうか居場所もないっていうか」
どういうことだ。何を言ってるんだこの人は
仕事でミスってハブられたってことかな!?
可哀想だなぁ。飲みに連れて行ってあげようかな。


俺「近くまでなら危ないから送って行きますけど」

吾郎「いや近くもないのよね。むしろ遠いね。超遠い。」
じゃあどうするつもりなんだよ。
本当に大丈夫なのかな。心配になってきた。

俺「今持ってるのってその機械みたいなやつだけですか?」

吾郎「ああ端末とパソコンだけだね。ただこれがないと元の世界帰れないし俺死んじゃう。」
なんだ端末とパソコンって。
あの小さい端末とノートみたいな機械のことか。
あれないと死ぬってアレ生命維持装置か何かってことなのかしら。

うーん。ちょっと気になるなこの人。敵ではなさそうなんだよな。
ただ怪しい。
でも俺は彼の命の恩人だ。
いざというときはその弱みを使っていこう。

俺「吾郎さん、行く場所無いならウチに来ますか?」

吾郎「えっ?マジ!?いいの!?」

俺「困ってる人を見捨てるほど僕も腐ってないんで」

吾郎「ありがとう!恩に着るよ!家あっちの村だったよね?」

俺「えっ?あっ、そうですけど」
なぜ彼が俺の家を知っていたのか。
その真相は後に明らかになるのかならないのか。

俺「すいません。提案しといてアレなんですけど、泊めるとしたら俺だけの判断で決められないんすよね」

吾郎「そっか。一人暮らしじゃないのか。ご家族とか?」

俺「いや、女の子です。」

吾郎「ハァ!?」

俺「命の恩人によくそんな口が聞けるな!」

吾郎「ごめんね。脊髄反射。」

俺「まぁいいや。幼なじみと一緒に住んでるんで、彼女に聞いてみないと」

吾郎「ハァ!?」

俺「だからなんでだよ!」

吾郎「幼なじみと同棲してるだぁ?夢のある設定だな!!」

俺「吾郎さんが思ってるような関係じゃないから!」

吾郎「みんなそう言うんだよな~」

俺「だから極力言いたくねぇんだよ!」
そう男女の幼なじみという関係のせいで、
というか男女が一緒に住んでたらそういう目で見られてもおかしくない。
だって俺だってそういう目で見てしまう。
それを弁解すんのが面倒くさいし、弁解したところで絶対信じてはもらえないだろうという考えだ。
なのでこのことを少なくとも俺は、親しい友人達以外には言わないようにしているのだ。

俺「とりあえず行きますか。」

吾郎「ありがとう。」

こうして吾郎さんの居候生活がスタートしたのだった。


005
吾郎「riki氏ー俺先に寝ますん」

俺「はーいーおやすみ」

居候二日目。条件が整えば帰れるらしい。
その状況を模索するために日々パソコンに向き合ってるらしい。

数「ただいまー」

俺「あれ予定よりはやいね?」

数「思ったより簡単な以来だったからパパーッと終わらせてきちゃった」

俺「そっかー、まぁ今回は少し距離があったから疲れてるんでしょ?先にお風呂に入ってきな」

数「えぇー、お風呂より先にアレ、シテほしいんだけど」

俺「えぇ・・・今から・・・?えぇ・・・」
いや時間もそうだし、お風呂入ってからでいいでしょ。

数「ねーぇー、いーいーでーしょー」
だからシャワー浴びてこいよ。
とりあえず、やらない方向に持って行って、風呂入ってもらおう。
そうしよう。

俺「だってお前声うるさいじゃん」
事実だけど脈略に関係ないことを言ってみたぞ!
どうだダメージ受けたか!?

数「だってしょうがないじゃん気持ちいいんだから」
クソッ!褒められたじゃないか!
ホメられてノビることに定評がある俺をよく分かってらっしゃる!
やっぱり強いなコイツ!

俺「いやいやいや、明日な?な?」
とりあえず明日に持ち込ませて黙らせようという作戦だ!
空気読め!

数「やーだー!こっちだって溜まってんだよー!!!」
何が?性欲が?
ダメだ!本当に疲れてやがる!
風呂も入りたくなーい。明日でいいや-的な感じのやつだ!
何言っても無駄なやつだ!

俺「わかった、わかったから静かに。お客さん来てんのよ」

数「そういえば知らない靴があったね」

俺「そのお客さんもう寝てるから静かにね?ね?」

数「はーい、じゃあ先に部屋行ってるねー」

今やりとりはいつも通りに我が家なのだが、
吾郎さん騒々しくて起きなかっただろうか。
起こしてたら悪かったなぁと思いつつ、俺は彼女をマッサージすることにした。


本人の名誉の為にどんな感じの事を言っていたかは伏せておくが
うん。やっぱり声デケェな。
ギリ喘ぎ声に聞こえなくもない声出すな。
だからいろんな人に勘違いされんだろうが。

その時ドアがすごい勢いで開いた
吾郎「うるせええええええあああああああああああ!!!!!!!!!」

俺「ほああああああああああああああああああああああ!!!」
数「へぁっ!?」


006
翌日、2人を対面させ無事和解。
吾郎さんをしばらく家に住まわせることになった。

吾郎「よろしくお願いします」

数「よろしくー」


数「ところで吾郎さんが持ってるあの機械なに?」

吾郎「パソコンと端末?」

数「ちょうだい?」

吾郎「いやいや!無理無理!アレあれば世界変えられるから!」

数「一宿一飯の恩義は?」

俺「田舎に泊まろう!かよ!一泊だけなの!?明日追い出すの!?」

吾郎「ちょっとアレは無理だな。アレないと帰れないからね」

数「え~ケチ!」

吾郎「あっ、そうだコッチだったらあげる。どうせ圏外で使えないし。」

数「なにこれ?」

吾郎「iPhone

数「iPhone?」

吾郎「まぁ電話使えないからiだね。i。」

数「これで何が出来るの?」

吾郎「カメラとか動画撮ったり、電卓とかゲームとかいろいろ。」

数「ヤベェなにそれ。ヤベェ。いいの?マジで?いいの?」

吾郎「いいよ。もう買い換える予定だったし」

数「やったー!」

こうして数はiPhoneを手に入れた。
実にごきげんである。


007
吾郎「オラァ!(CV:小野大輔)」
食事中に急に叫びだした。
なんだこの人やっぱり怖い。

俺「食事中は静かにしましょうね」
なんかCV小野Dだったし、あんまりツッコむのも悪いかなと思って落ち着いちゃったじゃん。
あと俺のCV誰になったのか教えて。

数「ていうかどうしたの急に」

吾郎「なんか謎の電波を受信して」
どういうことなの?宇宙人なのお前!?


008
市場を目指す。我々一行。
しかし吾郎さんはいつもどおり考え事をしている。轢かれるぞ。
吾郎「今ココに存在している俺はプログラムなのか・・・」
なんかわからないけど人だと思うよ。
生きてるじゃん。

吾郎「それとも生きた人間なのだろうか」
いや、だから人だって。

吾郎「でもrikiも数ちゃんもこの世界に生きる人間(キャラ)」
だからお前泊めてやってるの幽霊じゃないから。

吾郎「そもそも生きるという自称の定義が」

数「またブツブツいってる」

俺「そっとしといてあげよう」

吾郎「ステイステイ、置いて行くな~」
聞いてたんかい!


数「今日は吾郎さんがウチにきて一週間になるんでお祝いしましょう!」

俺「なんでだよ!」

吾郎「まだ一週間なんだけど」

吾郎「いや祝ってくれるのは嬉しいし宴会も好きだけど。一週間ってアレじゃない?早すぎないか?」
俺「早杉内科?どこの内科だ?」

数「いいじゃん!みんなでワイワイやるの楽しいじゃん!今日から3日間依頼も入ってないし!」
俺「それもそうだな!よーしやるぞー!」
手のひらクルーである。

「「おーっ!」」

吾郎「テンション高いな-」


数「吾郎さん嫌いな食べ物とかありますー?」

吾郎「野菜全般」

俺「子供か!」


009
吾郎「っていうか、今日何日だったっけ?」
数「えーっと確かー・・・」

数「26日」
と同時に、眩い光と共に爆音が鳴り響く
あたりを見回すと遠い空に巨大なキノコ雲が出来ていた

吾郎「・・・riki氏少しの間よろしく!」
俺「えっ、あ、あぁ」
何をよろしくされたんだろ。

吾郎「スター・プラチナ!」

3Dマップが出現した。
やっぱアンタこの世界の人間だって。

吾郎「出来た!」
俺「うわ、スゲェ」
数「あたしにも見せてッ」


マップが一つの地域をさしていた。
それを見た吾郎さんは苦虫を噛み潰したかのような表情でこういった
吾郎「今日は....とある魔道士の故郷が襲われる日だ」


俺「だとしたら襲われてるっていうレ2ベルじゃないんだけど」
数「どういうことなの?」


どういうことなのかはSide:Gで!

mjktFantasy side:G 4th

※ノリとテンションと勢いと何かの塊
※side:rikiとの世界線に近付きそうな近付かなそうな
※そろそろ作者自身でも収拾がつかなくなりそう
※ていうか改行多すぎて草
※今更だけどside:Gジョジョネタ多いな


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< 11/26 9:28 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「・・・・」ジーッ


???「・・・・」


ぽてこ「・・・何やってんの?てか誰?」


白魔道士と黒魔道士。

それとスーツを着た謎の人物。

 

本来とは違うスタートライン。

 

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< 11/26 9:30 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「いやな、ここら辺じゃ見ない格好だし何か顔?がすっげー黒いし」
   「この生き物なんだろうなーって思って」

ぽてこ「いや顔黒いどころじゃないんだけど」
   「何か某探偵アニメに出てくる犯人みたいなんだけど」


黒魔道士のメリーは謎の人物(?)をまじまじと観察する。
そして白魔道士のぽてこはその様子を見て呆れる。

この白と黒の魔道士。
「mjktFantasy(仮)」の主人公である。
細かい説明は後日。


メリー「見て見てぽてこ!すっげーの見つけた!」


急にテンションが上がるメリーさん。


ぽてこ「何々?どったの?」
メリー「こいつのココ!この光ってる目っぽいところ覗いて見て!」


メリーに言われるがまま謎の人物の目っぽいところを覗くぽてこ。


ぽてこ「・・・なんか文字(?)とか数字が上下に流れてってんだけど、何コレ?」

メリー「だろ!?しかも数字はともかくその文字ってどの文献にも載ってない文字だぜ!?新発見だコレ!!」


この謎の人物、なにやら目に当たる部分を除くと謎の文字が見えるらしい。

謎の文字って何さ?とお思いであろう読者の皆様。
安心してください。象形文字とかじゃなくてただの半角英数字です。
その英数字が映画マトリックスみたいな感じで上下に流れてってるのだ。
ていうかまんまマトリックス状態である。

この世界には数字はあるけど英字は存在しないのだ。
だからメリー達にとっては未知の文字なのだ。まぁ文字って事は分かるらしいけど。


メリー「よしこいつ街につれて帰ろうぜ!オイぽてこ手伝え!!」
ぽてこ「いやいややめようよこんな得体の知れないやつ」
メリー「うるせー!つれて帰るんだよ!オイ黒い奴、あたしらについて来い!」


つれて帰るために謎の人物に声をかけるメリーさん。
しかし


???「・・・・・」

メリー「おーい!聞こえてますかー!」

???「・・・・・」

メリー「もしもーし!?ノックしてもしもーし!?」

???「・・・・・」


謎の人物はうんともすんとも言わない。


メリー「なんかしゃべれよ!こうなったら強制連行だ!ふぬぬぬぬ・・・・!」


言ってもついて来ないので力ずくで連行しようとするメリーさん。
しかし謎の人物はびくともしない。

まさに動かざる事山の如しである。


ぽてこ「1ミリも動いてないけど・・・手伝う?」
メリー「えぇい!爆砕魔法!!!」
ぽてこ「ちょぉ!!!???」


痺れを切らしたメリーさん。
ぽてこが近くにいるのにお構い無しに攻撃呪文を唱える。


ドガァン!!!!

ぽてこ「ゲホッゲホッ・・・おい!私もいるんだけど!」
メリー「ごめんwwwついwww」


爆風に軽く吹き飛ばされるぽてことさっきから興奮してるメリーさん。
親友を爆発に巻き込みかけてんのに「つい」で済ます。


ぽてこ「もー・・・どうすんの?黒い人絶対木っ端微塵になってるけど」

メリー「うーん、確かに爆破するのは早計だと思った・・・」
   「せっかくの研究材料だったのに・・・・え?」

ぽてこ「?・・・うそ」


爆風による土煙が晴れると

そこには


怪我どころか衣服の乱れすら見当たらない

爆破前と全く変化のない謎の人物が立っていた。


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< 11/26 9:50 >

[ 境目付近の街周辺 ]


メリー「マジかよ・・・」
ぽてこ「ちょっとヤバくない・・・?」


全くの無傷である謎の人物を見てひとまず距離をとる二人。


メリー「全然本気じゃなかったけど、無傷て」
ぽてこ「・・・もうこのまま放置して帰ろう?」
メリー「放置のほうがマズくない?」


今後の行動について話し合う二人。

すると


<< ザザ・・・ピーガガガ・・・ザザザザザ・・・ >>


謎の人物のほうから突然ノイズが聞こえてきた。


メリぽて「!!」バッ


即座に武器を構える二人。


メリー(少しでも動いたら拘束魔法と弱体魔法で)
   (動きが止まったらもっかい爆砕魔法ぶち込む)
ぽてこ(了解)


次の対応を決めるメリーとぽてこ。
しかし


???「いやー!どうもこんにちわ!」
   「お初にお目にかかります!私、※▲○*&□#$×と申します!!!」

???「事前連絡もなくお伺いしてしまい大変申し訳ありません」ペコーッ
   「早急に貴女方にお伝えしたいことがありまして本日こうして馳せ参じた次第でございます」

メリぽて「!?」


謎の人物がいきなり流暢に喋り始めた。
完全に不意を突かれた二人はその場で固まる。


???「えー時間も押していますので、率直に申し上げます」
   「本日11月26日15時頃に、境目付近の街への襲撃が予定されております」
   「目的は『   』様の捕縛、及び『   』様以外の魔女一族の殲滅」
   「おっと、『   』様ではなく今は『ぽてこ』様でございましたね」

メリぽて「ファッ!?」

???「本来であればこのような報告は禁則事項なのですが」
   「イレギュラーの影響故、何が起こるかわからない状況となっております」
   「貴女方には何があっても生存していただく必要があるため、ご連絡差し上げました」


謎の人物は何気に超重要なことを話し始めた。


ぽてこ「・・・襲撃・・・・?あの街に・・・?」

???「左様でございます」

メリー「・・・もしかして王都から?」

???「流石メリー様、お察しがよい」


二人からの質問に謎の人物は答えていく。


???「では、用件はお伝えしましたのでこれにて失礼致します」

メリー「!待てェ!!!」

???「ご心配なさらず」
   「後日また改めてお伺いさせていただきます」
   「それではメリー様『   』様、どうか御武運を。」スゥーッ


そういって謎の人物は虚空の彼方に消えていった。


メリぽて「・・・・・」

メリー「ねぇ、今のって・・・」
ぽてこ「・・・・とりあえず急いで街に戻ろう」


そういうってぽてこはすぐさま街へ引き返す。メリーもそれに続く。


メリー「あんな得体の知れない奴の言葉信じるの?」

ぽてこ「だって一族のこと知ってたんだよ!?しかも『   』って名前まで!!」
   「しかも街への襲撃なら他の人たちにも被害がでるじゃん!」
   「たとえ嘘でも対策するに越したことはないでしょ!」

メリー「・・・まぁそうだけどさ」


謎の人物の言葉に疑いを持ちつつも街へ向かう二人。
果たしてあの予告は真実なのか、虚偽なのか。
それは開発者にしかわからない。

--------------------------------------------------------------------------------

< 11/26 10:30 >

[ 境目付近の街:ぽてこの家 ]


ぽてこ「父さん母さん!」扉バーン

ぽてパパ「おうお帰り。どうしたそんな慌てて」
ぽてママ「あらメリーちゃんも一緒なのね。いらっしゃい」

メリー「ッス、お邪魔しまッス」


ぽてことメリーは両親に謎の人物の予告を説明した。


ぽてパパ「・・・そうか、ついに見つかったか・・・」
ぽてママ「まさかこんなに早く見つかるなんて・・・」

ぽてこ「とりあえず逃げようよ!このままじゃ!」

ぽてパパ「しかし、この街の人達には世話になった」
    「それを見捨てて自分たちだけ逃げるのは・・・」
ぽてママ「とりあえず街長さんに伝えてきます」


ぽてママは街長へ襲撃の件を伝えに向かう。


ぽてパパ「ひとまず、準備だけでもしとこう」
    「私はいざというときに用意していた地下坑道を見てくる」
    「あれを使えば誰にも見つからずに隣町の近くに出る」


そういってぽてパパは家を出た。


メリー「・・・あたしもちょっと準備したいことあるから家に戻るわ」
ぽてこ「・・・わかった。私も事情を知ってる人達に襲撃のことを説明してくる」


メリーとぽてこもそれぞれ行動を開始する。

襲撃まで、あと4時間半。


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迷ったけどココで少し紹介

メリー「イカれたメンバーを紹介するぜ!!」
ぽてこ「私を巻き込むな」
???「まぁまぁココは穏便に」
ぽてこ「サラッと入ってくるな!」


・ぽてこ
境目の街に住む女の子その1。職業は白魔道士(回復等のサポートにガン振り)である。
まぁココまで読めば大体わかるだろうが魔女の一族の1人である。
ちなみにぽてママも魔女の一族(純血種)である。ぽてパパは一般ピーポー。
つまりぽてこは混血である。しかしリバースカードオープン!ドラゴンボール理論を発動!
純血よりも混血のほうがポテンシャルがパないの!魔女の一族の仕様は下記参照。
とある事情により家族総出で逃避行を続けてる。だがバレてた模様。
あと、ぽてこは仮の名。真名はミ・・・おっと誰か来た様だ
<ここで紹介文は途切れている。>


・???
突如メリーとぽてこの前に現れた謎のスーツの人物。
てか吾郎さんじゃね?スーツの人物とか吾郎さんしかいないんだけど。
でもぽてこ曰くコナンの犯人みたいな感じだそうです。全身黒タイツ状態。
そして本来吾郎さんしか知らないことを知ってる。やっぱり吾郎さんじゃない?
まぁここら辺は今までのお話を見て推理してくださいね?多分すぐわかる。


・魔女の一族
突然変異というかなんと言うか、魔法に対して並外れた適応力を持った一族のことである。
例えば魔力の総量、回復速度、魔法への耐性等が一般ピーポーの数倍だったりする。
他にも、常人には扱えない属性の魔法を使えたりするのだ。
別に魔女だからといって女しかいないわけではないが、男女比は3:7である。
現在この世界に4人しかいないのだが、現在判明してる魔女の一族はぽてママとぽてこの2名。
あと二人は何処にいるんでしょうね?てか出てくるんでしょうかね?


ぽてこ「あれ?メリーの紹介は?」
???「メリー様は諸事情により次の話で紹介致します」
メリー「だってあたし爆破しただけだもんな」


ということでメリーの紹介は次回

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あとがき

割と長くなりそうだったので一旦ここで切る。
外向けの喋り方って難しいね。営業職とか無理ですわ。カミカミすぎて舌噛み千切る。
後今回はナレーション少なめだから最後に軽く解説入れといた。
あとはみんな相続力をフル活用してね!


とりあえず続きはぼちぼち書いとく。