God doesn't play dice.

雑記。読めば読むほどめまいが加速します。

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter9-12

009
リキ「お腹すいたな、おっ?こんなところにピザ屋なんかあったっけ?」
リキ「さわやかさやかのピザカリフォルニア?」
リキ「怪しいからやめとこ」

 

010

リキ「ラブリーエンジェルのハピなるハッピー占いの館?店の名前長くね?」
シイ「そこのお兄さん、シイタケ占いはどう?」
リキ「どんな占いだよ。お前ボスじゃないのか」
シイ「最強の敵だったならさ 今度は最強の味方じゃん」
リキ「どこの排球から引用してんだよ!時系列考えろよ!なんでもありかよ!」
シイ「もうコントみたいなもんじゃんコレ。なんでもありぃ。」
リキ「世界観を登場人物に説明させるのやめない!?」
シイ「エヴァの新劇と旧劇に若干のシンクロがあるじゃん。アレ狙ってんのよ。」
リキ「後付過ぎんだろ!」
シイ「いざとなったらジェットアローン出すわよ」
リキ「新劇にすら出てないだろそれ!誰が覚えてんだよ!」

シイ「えー他に激辛占いもあります」
リキ「えーキツイこと言われたくないな」
シイ「いや、味覚的な意味で激辛です」
リキ「それ完全に菅原さん引きずってるんな!?」
シイ「大食い女王のことですか?」
リキ「魔女菅原の話じゃねぇよ!」

リキ「でもなんか見たことあると思ったら、この前テレビでここやってましたよね?」
シイ「見ていただいたんですね。ありがとうございます」
リキ「週刊山崎くん見ました」
シイ「いやココ熊本じゃないんで...」
リキ「アド街見ました」
シイ「いや割引とかないですし、出てないですし...」
リキ「王様のブランチ見ました」
シイ「いや出てないから!」
リキ「CDTVをご覧のみなさん、こんばんは」
シイ「もうお店関係ないじゃないですか!冷やかしですか!?」
リキ「僕にボケさせるとはなかなかやりますね」
シイ「もう何様なんですか!?」
リキ「お客様です」
シイ「面倒くさい客来ちゃったよぉ」

シイ「とりあえず占うのでピザって10回言ってもらえますか?」
リキ「何占いなんだよそれ」
シイ「いいからお願い致します」
リキ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
シイ「じゃあこれ→🍕は?」
リキ「ピザ」
シイ「はい、分かりました。見えました。」
リキ「何が!?」
シイ「あのー未来分かっちゃったんですけど」
リキ「ケイゾクか!10回クイズで分かったの?」
シイ「お前の未来はこの先全部お見通しだッ!」
リキ「トリックはいいから!」
シイ「サトリます!」
リキ「SPECまでやりやがった......」

リキ「なんでもいいから教えて貰えます?」
シイ「あなた死ぬわよ」
リキ「細木数子か!そんな早く占えるもん!?」
シイ「この後、謎の男に拉致されるわよ」
リキ「オイオイ嘘だろ、未来見えんのかよ」
シイ「そこにはあなたの他に謎の美女二人がいるわよ」
リキ「いや、参ったね」
シイ「しかし浮かれ気分はそこまでよ」
リキ「えぇ...」
シイ「なんとマッドサイエンティストの館だったのよ」
リキ「語尾のよが気になるよ」
シイ「そして永久機関を完成させるために人と人を繋げ...」
リキ「ムカデ人間じゃねぇか!配給会社の回し者か!」
シイ「殺され方は2の方です」
リキ「やだもっと悲惨!!!」
シイ「あぁっ、未来が変わったッ!」
リキ「頼むっ!いい方に転べ!」
シイ「さぁゲームを始めようって言ってるのが見えるわ」
リキ「たぶんだけど俺監禁されてない?」
シイ「横にはアマンダがいるわ」
リキ「アマンダって言っちゃったね。SAWじゃん...絶対SAWじゃん...」
シイ「あぁ!死んじゃう!!!痛い痛い!うわぁ!首がぁ!!!!」
リキ「お前もう普通に映画見てる人じゃねぇか!占えよ!!!!」

シイ「新たな結果が出ました。」
リキ「だから早ぇな!」
シイ「あなた驚きすぎて「びっくリキ2017夏」と言うわよ」
リキ「そんなこと言うわけ無いでしょう」
シイ「あなたはこの後、、運命の人と出会うでしょう!」

リキ「びっくリキ2017夏」

リキ「言うねぇ!」
シイ「私の占いは絶対です」
リキ「なるほど、それでどこで出逢うんですか?」
シイ「かくかくしかじかです」
リキ「ごめんなさい、略されても分からないです」
シイ「だからかくかくしかじかだって」
リキ「いやだから分からないって」
シイ「融通効かせろよ!!!!」
リキ「こっちも必死なんだよ!!!」
シイ「出逢うわけねぇだろ!現実見ろ!」
リキ「何だよ嘘かよ!!!!ペテン師!」
シイ「占い師なんてみんなそんなもんじゃ!!!!」
リキ「言っていいことと悪いことがあるぞ!!!」
シイ「ショックだからって膝から崩れ落ちんなよ」
リキ「お前何様のつもりだよ!」
シイ「俺様」
リキ「瀬名泉かよ!」

シイ「また新たな結果が出ました」
リキ「もう信用ならんよ!」
シイ「あなた必殺技無いでしょ?」
リキ「あぁ無いっすね...」
シイ「主人公にあるまじき事態ね」
リキ「あぁ...出ずっぱりだけど厳密にじゃ主人公じゃないんすよ」
シイ「でも必殺技いるでしょ?」
リキ「まぁそうっすね」
シイ「占いの結果だと必殺技がない事でメディアミックス化した時に困るって出てるわ」
リキ「目標はラジオドラマだからいいや」
シイ「もっと高み目指そ?私にお金入ってこないじゃん!」
リキ「ゲスすぎるわ!でも必殺技はいりますね」
シイ「バーニングスプラッシュは欲しいわね」
リキ「どこのアレクサンダーだよ!?パクリじゃんそれ!」
シイ「たまたま被りましたーみたいな」
リキ「言い訳できねぇだろそんな」
シイ「でも必殺技なんて簡単に出せるもんじゃないからね」
リキ「お前が言い出したんだよ」
シイ「修行かわざマシン使うしかないね」
リキ「俺はポケモンじゃないからね!」

シイ「じゃあ最後マジ占いね」
リキ「じゃあ今までの占いなんだったの」
シイ「あなたのラッキーアイテムは」
リキ「ラッキーアイテム!?今日の占いカウントダウンハイパーか!」
シイ「ピザです!」
リキ「ピザ...」

 

011
リキ「お腹すいたなぁ、そういえばさっきピザ屋あったよな」
リキ「さわやかさやかのピザカリフォルニア?この店しかこの辺なさそうだな仕方ない」
ウィーン
サヤカ「へいらっしゃい!」
リキ「寿司屋か!」
サヤカ「ピザ屋です」
リキ「分かっとるわ!あれっ、もしかしてお店の名前の方ってあなたですか?」
サヤカ「やだなーそうに決まってるでしょ!さわやかさやかの店なのにこってりあけみが出てきたら困るでしょ?」
リキ「なんだその脂身の塊みてぇな。あのピザお願いしたんですけども」
サヤカ「その前にお客様ひとつよろしいでしょうか?」
リキ「あっ、はい」
サヤカ「あの、8行ぐらい前のウィーンってなんですか?」
リキ「えっ、自動ドアの音じゃないんですか?」
サヤカ「えっ!?この店自動ドアじゃないのに!?」
リキ「それは読者の想像にお任せしろよ!」
サヤカ「読者!?何言ってるんですか?うちのドアは押し引きのドアですよ!?」
リキ「面倒くさいな!じゃあ入ってくるところからやり直せばいいんでしょ!?」
サヤカ「いや、無駄なんでいいです。」
リキ「じゃあ何でツッコんだんだよ!」
サヤカ「そんなことよりお客様、ピッツァ何にします?」
リキ「そんなことよりってお前が止めたんだろうが!」

サヤカ「ウチのオススメはさわやかピッツァですよ!」
リキ「えっ、じゃあそのさわやかピザを」
サヤカ「あっ、ちがいます。さわやかピッツァです。」
リキ「えっ?何か違いました?」
サヤカ「ピザじゃなくてピッツァです。ピッツァ。」
リキ「発音の問題!?文字じゃわかりにくいよ!じゃあさわやかピッツァ一枚!」
サヤカ「はいかしこまりぃ〜生トマトを最後にグッチャグチャピザ1枚入りまぁす」
リキ「突っ込みどころ多すぎるわ!爽やかさないだろコレ!」
サヤカ「私が充分さわやかだよ!」
リキ「そういう問題じゃねぇよ!お前でグッチャグチャ補えねぇよ!」
サヤカ「いやいや!それほどでも///」
リキ「どう捉えたんだよ。ポジティブの化け物かお前は!」
サヤカ「褒められちゃった////」
リキ「とんでもねぇ奴に出会ってしまった!そしてお前ピザって言ったな!」
サヤカ「もうギャーギャーやかましいんだから~」
リキ「ほぼお前のせいだよ!」

サヤカ「じゃあクォーターピザで良いね?」
リキ「さっきのグチャグチャどこ行ったんだよ!!!」
サヤカ「だって私トマト嫌いだし...」
リキ「ピザ屋として有るまじき欠点じゃねぇか!」
サヤカ「でもね...ケチャップ is 最高」
リキ「オイオイ、参ったね」
サヤカ「何が?」
リキ「俺もそう思う」

(二人は固く握手をした)
(そして熱いハg....)

グサッ

リキ「痛ってェェェェェェェ」
サヤカ「どうしたの!?脚に針みたいなの刺さってるよ!!!」
リキ「針刺さったレベルのSEじゃなかったよ!ナイフ刺さってんだろ!?そうだろ!?やった奴誰だ!!!!!なんの恨みがあるんだ俺にィィィ!!!!」
サヤカ「それは...私を暴漢から守ってくれた人///」
リキ「いや、俺犯罪者みたいになってるけど!!!!だから誰だよそれ!!!」
サヤカ「私のパートナー」
リキ「店の中に人いたのかよォォォ」
サヤカ「魔法とか研究してる人なの。意外と凄いの。たまに手伝いに来るの。今日はあらっ。いたのね。」
リキ「お前も気づいてなかったんかい!!!こっちは殺されかけてるからね!」
サヤカ「どんな研究してるか知りたくない?」
リキ「興味ねぇよ。作れよピザを早く。」
サヤカ「なんかDNAからなんかを生み出すらしいよ」
リキ「抽象的過ぎない?」
サヤカ「私の髪の毛とかサンプルで提供してるよ。部屋にめっちゃ丁重に保管してあった。」
リキ「それ本当に研究してんのか...?」
サヤカ「私の研究してんのかもね」
リキ「うるせぇよ!ノロケかよ!!!もう帰るよ!!!」
サヤカ「もうそんなにカリカリしないで」

サヤカ「それでーお客様はクォーターピザでよろしかったですか?」
リキ「どうやったらそんなにモードを切り替えられるの?ねぇ機械なの?ねぇ」
サヤカ「伊達に私もピザじゃなかったピッツァを焼いてないわよ。」
リキ「じゃあこの店、長いんだ」
サヤカ「3日目」
リキ「初心者マーク付けとけよ!」
サヤカ「エヘッ」
リキ「お前を窯で焼いてしまいたいよ俺は」
サヤカ「そんなことしたら殺人犯ですよ!」
リキ「しねぇよ!分かれよ!冗談だよ!」
サヤカ「しねぇのかよ」
リキ「なんでちょっとガッカリしてんだよ」
サヤカ「私って結論、ピザになりたいからさ」
リキ「アメリカの小学生でも言わねぇよそんな夢」

サヤカ「私も暇じゃないからさ、とっとこ決めてくれない?」
リキ「ハム太郎か!」
サヤカ「もうとっとこしてよ?」
リキ「さっさとしろってことかな!?お前が邪魔するからだろうが!」
サヤカ「じゃあこれ、メニュー表」
リキ「今までメニュー出てなかったのかよ!?」
サヤカ「何見て喋ってんのかなって思ってたよ」
リキ「絵が無いことをいいことにやりたい放題だな」

リキ「すいません。このマジックピザってなんですか?」
サヤカ「あぁ魔法が掛かってるの。例えば体力回復させる効能を持ってたりね。」
リキ「ファンタジー要素いきなり出てきて驚いているよ」
サヤカ「1mmでも出しときゃFantasy名乗っていいのよ」
リキ「四捨五入したらゼロだぞ」
サヤカ「怒られたらそれまでよ」
リキ「でも魔法使えるんだ」
サヤカ「使えると明言すると後に困るから濁しとくね」
リキ「なんでもありだね」
サヤカ「他のピザなら....性欲を増大させるのもあるよ///」
リキ「なんてもん売ってんだよ!」
サヤカ「ファンタジーの世界とはいえどいるでしょ」
リキ「CEROのZ指定食らうぞ」
サヤカ「これ自体R18みたいなもんじゃん」
リキ「例えばどんなのピザがあるのよ、ホイミピザ的な?」
サヤカ「あぁ、私ホイミ使えないんだよね」
リキ「だいぶ初期で使える魔法だよアレ!?」
サヤカ「私の恩人に”この呪文は禁呪”って教わったからやり方が分からないのよ」
リキ「縛りプレイでもやってんのかよ!」
サヤカ「亀甲///」
リキ「そっちの縛りじゃねぇよ!」
サヤカ「えぇ?まだ2年経ってないから変えられなーい」
リキ「携帯の二年縛りでもねぇよ!」
サヤカ「じゃあマルゲリータでいいね?」
リキ「どうまとめたんだよ!レポートだったら赤点だよ!」
サヤカ「流石に読者もそろそろピザ作れって言ってると思うの」
リキ「ファンタジー言ってた人間がメタ言うんじゃないよ!」

サヤカ「ねぇねぇピザって11回言って」
リキ「ピザ作る気ねぇな!あと言うの10回でいいだろ!流行ってんのかこの界隈は」
サヤカ「足りねぇ!」
リキ「さして変わらんわ!」
サヤカ「いや11回クイズキャンペーンやってんのよ。」
リキ「聞いたことねぇよ、そんなキャンペーン」
サヤカ「今作ったの」
リキ「どんだけ言わせたいんだよ!」
サヤカ「お願いします」
リキ「スゴい馴れ馴れしいけど俺お客さんだよ?」
サヤカ「これが当店の接客スタイルです。」
リキ「だとしたら0点だね」
サヤカ「身に余る光栄です...」
リキ「もはや0からポジティブを生み出したね。本物のモンスターだね。」
サヤカ「ピザって11回言ってくれたら、もうタダでピザくれてやるよ」
リキ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
サヤカ「ねぇなんで11回も言ったの?ねぇいまどんな気持ち!?」
リキ「もういい!おもちゃか俺は!」
サヤカ「おもちゃってもう///」
リキ「こんな店潰れちまえ!」


サヤカ「終わると思った?続くよ?」
リキ「ふざけんなよ!もう締めただろ!?」
サヤカ「いやーだー!私にようやく出番回ってきたのに一辺倒ボケ倒してるとかいやーだー!レギュラーで出てやるんだぁ!」
リキ「出ただけ奇跡だよ」
サヤカ「そんな人を便秘の時のうんこみたいな言い方しないで!」
リキ「めっちゃ目立ってるからもう良いと思うよ。」
サヤカ「トメィトゥのピッツァ作りたいなぁ」
リキ「もういらないからね」
サヤカ「トメィトゥのピッツァ作りたいなぁ」
リキ「だからもう大丈夫ですって」
サヤカ「トメィトゥにツッコめよ!!!」
リキ「もう面倒くさいんだよ」
サヤカ「ツッコミが面倒くさいとか言っちゃいけないんだぞ。傷付くんだよ。」
リキ「よっぽどお前が面倒くさいぞ」
サヤカ「わかった!じゃあ後で家にお届けするから!」
リキ「押し付けがまし過ぎんだろ」
サヤカ「オッケーじゃあ!帰れ!」
リキ「なんで潰れねぇんだこの店は!!!」

 

012

リキ「そういやあのピザ屋住所も何も聞いてないんだけど大丈夫なんか」
カズ「何!?ピザ来るの!?」
吾郎「何!?ピザ来るの!?」
リキ「たぶん来ないよ〜」

 

カズ「まぁいいや。とりあえずさ、りきてぃー。ピザって100回言って」
リキ「桁がおかしいね!?」
カズ「言ってよ」
リキ「1日に他人から3回も10回クイズ出されることないぜ?」
カズ「他人ってどこの女よ!!!これ以上キャラが増えたら私の出番が減るでしょうが!?」
リキ「どいつもこいつも出番気にし過ぎだろ!お前充分出てるだろ!」
カズ「もっと出たい」
リキ「出過ぎだろ」
カズ「ほら、言えよ100回」
リキ「結局ヒジとか聞いてきたら怒るぞ」
リキ「ピザピザピザピザ...(中略)...ピザッ!」
カズ「(満面の笑み)」
リキ「問題出せや!このサディスティックガール!!!!」
カズ「(^o^)」
リキ「くっそふざけんなよ!!!許さねぇからな!」
カズ「あっ、来た」
リキ「はぁ?」

サヤカ「はい、お待ちィィィ!!!」
リキ「エェェェェェェェ!?本当に来たァァァ!!うえぇぇぇぇぇ!?なんでココ分かったの!?」
サヤカ「勘で」
リキ「凄いな!」
サヤカ「うそうそ!」

カズ「あっ、サヤカじゃん」
吾郎「あっ、サヤカじゃん」
リキ「えっ?何?二人とも知り合いなの?」
カズ「結構知り合い」
リキ「どんぐらいだよ!」
吾郎「俺はそこそこ知り合い」
リキ「だからどれくらいだよ!」
リキ「あっ!!!ホイミ 禁呪と言えば!!」
吾郎「お主、声に出すな心に留めておけ」
リキ「二人と知り合いなのか...」
サヤカ「そうです」
リキ「いやでもなんで分かったんだ」
サヤカ「パスタ3杯食いそうな顔だったし、ツッコミの圧が凄かったから」
リキ「どういう伝え方をしてるんだお前達は」
吾郎「冷める前に食おうぜ!」
リキ「無視!」
サヤカ「さわやかさやか特製だよ!」
リキ「おおっ」
サヤカ「新鮮トゥメィトゥとオイスターのオリーブピッツァ〜ホイミをかけて〜」

 

3人「ごめん、食えねぇ。」

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter6-8

006
そんちゅ「...........」
ミーシャ「...........」

リキ「グヘヘへへへ」
吾郎「性格悪いなー」
リキ「なにが?ほらだって式のスピーチやったべ?出すなら今やで!」
吾郎「タイミングが悪かったというか...その...」
カズ「誰も喜ばないから設定変えた方が...」
リキ「馬鹿野郎!最初は向こうも乗り気だったんだよ!よげんのしょには最終的にくっつくって書いてあんぞ!」
カズ「知らないよ!臨機応変にやってよ!」
吾郎「プログラムも書き換え出来なかったから仕方ないな」
カズ「こんな形で初登場だよ?可哀想だよ?」
リキ「仮に今後の物語書くとしたらストーリー考えなおさないといけないんだよ!?」
吾郎「そもそも後の展開考えてないのによく言えるなそんなこと」

リキ「だってさ本編進めるにしてもどうやって登場させんだよ」ヒソヒソ
カズ「そういうルートに行かなきゃいいんだよ」ヒソヒソ
吾郎「でも主人公から共演NGというかなんか気まずいし出せないでしょ。」ヒソヒソ

 

カズ「....」

 

リ吾「あっ...」


007
リキ「暇だしマジカルバナナやろうぜ」
カズ「いいよー」
吾郎「ごめんちょっといいかな?」
カズ「どうしたの?」
吾郎「そのマジカルバナナさ、どこ産?」
リキ「は?」
吾郎「いや、そのマジカルバナナの産地どかなって」
リキ「さっ、産地?」
カズ「この辺...じゃない?」
吾郎「へぇ!この辺でも取れるんだねぇ!意外ぃ。」
リキ「そもそもどこで取れるのか存じ上げないんだけど...」
吾郎「いやマジカルバナナ提案してきたのはそっちじゃん」
リキ「流石に産地聞かれたのは人生で初めてよ?」
吾郎「いやいや、産地偽装されたらゲームどころじゃなくない?」
リキ「産地の意味が分かんないんだけど...」
カズ「えっ、知らないの!?マジカルバナナの産地!?」
リキ「お前すぐ俺を裏切るよな。不二子ちゃんかよ。」
カズ「お宝だぁーいすき♡」
リキ「悪いこと言わねぇから、とりあえず沢城みゆきに土下座してこいよ」
吾郎「コラァ!待てぇールパァーン!」
リキ「とっつぁんやんなくていいよ!」
吾郎「りっきは大事なものを盗んでいきました」
リキ「カリオストロなの?」
吾郎「あなたのお金です。」
リキ「普通の泥棒だろうが!名作台無しじゃん!」
吾郎「りっきが産地教えてくれねぇからなぁ」
リキ「意味分かんないもん!マジカルバナナ収穫したことないもん!」
カズ「でもね、今年のマジカルバナナは例年に比べたら豊作かなって」
リキ「例年って何?そんなに取れんのマジカルバナナ!?」
吾郎「今年のマジカルバナナの出来は、そうですねぇ。まずまずですね。」
リキ「農家の方なの!?」
カズ「完成度は10年に一度の出来ですね」
リキ「ボジョレーヌーボーみたいに言うなよ」
カズ「ジョボボルーボー?」
リキ「合ってるの語感だけじゃん!」
吾郎「ボジョジョスーホー(イケボ)」
リキ「ボジョ言えばいいってルールじゃねぇんだよ。スーホって白い馬かよ。」
カズ「違うよ。スーホはクラムボンだよ?」
リキ「それ色々混じってるだろ!?」
吾郎「夏はアツいぜ!」
リキ「カマキリリュウジだよ!」
カズ「りきてぃー、私えんびフライが食べたい。」
リキ「エビフライだろ!?それ!?関係ないじゃん!!!国語の教科書関係じゃん!!!!」
カズ「国語の教科書ツッコミ始めた、りきてぃーが悪いっしょ」
リキ「乗る側の罪もあるだろ!?じゃあ共犯だよ!」
カズ「やだよ!私の分被ってよ!」
リキ「バカかよ!飯おごってよのテンションで言うなよ!」
カズ「全部被ってなんて言ってないじゃん!」
リキ「そういうテンションだったろうが!」
吾郎「じゃあ、りっきが被らないなら俺が被ろう」
カズ「いや、それは悪いよ」
リキ「態度が明らかに違ぇな!!」
吾郎「なぁに金にモノを言わせれば...」
リキ「ファンタジーの欠片もねぇこと言うなよ!」
吾郎「なぁ、りっきよ。」
リキ「なんだよ!?」
吾郎「結局、マジカルバナナどこ産なのよ?」
リキ「なんで脱線した列車元に戻したんだよ!」
カズ「私も気になってきた」
リキ「あのーあれよあそこよ」
吾郎「どこどこ?」
リキ「南の方よ〜」
吾郎「ハワイ?」
リキ「ファンタジーだよ?ハワイとかないよ一応この世界には」
カズ「ロシア?」
リキ「聞いてた?ひとの話?そして北やんそれ」
吾郎「フィリピン?」
カズ「いや採れそうだけど!普通のバナナじゃない?」
吾郎「普通のバナナってフィリピンで取れんの!?」
リキ「ただでさえファンタジー要素皆無なんだからそんなこと言い出さないで!」
吾郎「いや、だってマジカルバナナって結局は普通のバナナなのよ」
カズ「そうなの?」
吾郎「たまーに混ざってんのよ金色のバナナが」
カズ「まさかそれが」
吾郎「ゴ ー ル デ ン バ ナ ナ だ」
カズ「マジカルバナナちゃうんかい!!」
吾郎「だってマジカル感ないじゃん」
カズ「結局マジカルバナナってなに?」
吾郎「ゲームだよ!?」
リキ「じゃあ今までの件なんだったんだよ!」
吾郎「なんというか茶番というか時間の無駄だったというか」
リキ「いい加減にしろ!」


008
カズ「ねぇ、てぃーりきー」
リキ「よし、オメェがそれで呼ぶときはろくでも無ぇよな。」
カズ「私、鉄の靴が欲しい!」
リキ「突飛しすぎ!」
カズ「買って♡」
リキ「どさくさに紛れてドストレートにおねだりすんじゃねぇ!」
吾郎「どれ、おじさんが金にモノをいわせて...」
リキ「だから金で解決させんのやめろ!」
カズ「でもスゲェ欲しい」
リキ「はぁ?」
カズ「いやだから誰か私にくれねぇかなって」
リキ「誰かって言ったとき間違いなく俺見たね」
カズ「気のせいじゃないよ♡」
リキ「だって吾郎さん」
吾郎「それなら仕方ない。おじさんが...」
リキ「なんでそんなに従順だよ!!!!ツッコめよ!!!!!」
吾郎「それお前の仕事だろ」
カズ「そうだそうだ!お詫びに靴買えー!私に可愛い靴買えー!」
リキ「欲がモリモリ溢れてんぞお前」
カズ「鉄の靴が欲しいんですけど、買って頂くわけにはいかないか?」
リキ「いかねぇよ」
カズ「チッ、ケチ過ぎんだろ」
リキ「頭イッてんのかお前!?お嬢様かよ!」
吾郎「りっき、そうカリカリすんなよ」
カズ「カリカリ梅かよ」
リキ「おかしいよこの娘!」
吾郎「それは元からだろ?」
リキ「そうだね」
カズ「なんでだよ!」

リキ「そもそも鉄の靴ってアイテム的に強くないよね」
カズ「そんな事無くない?だって素材が強くない?」
リキ「その靴を履いて灼熱の世界に行ったとするじゃない」
カズ「うん」
リキ「地面が熱持ってたら、靴がジュウジュウの鉄板ですわ」
カズ「いや、ファンタジーだから。その辺はファンタジーだから。」
リキ「足が焼き土下座状態よ。最悪だね」
カズ「その辺はどうにかするよ!軽量化もするよ!軽量化するよ!」
リキ「なんで2回言ったんだよ」
吾郎「ちょっとよかですか」
リキ「よくはないですけど、どうぞ。」
吾郎「その靴にマジカルバナナ入れたら焼きバナナが出来ますか?」
リキ「バナナから離れろ!!!!!!!!出来ねぇよ!」
カズ「まぁ、ココナッツオイルとシナモンまぶせば完璧かな~」
リキ「なんでお前はそうノリノリなの?オカシイよね?」
カズ「どっちかというとオイシイ...」
リキ「うるせぇよ」
吾郎「使えるもんはなんでも使おうぜ?」
リキ「フライパンでええやろ。そもそも鉄の靴要らねぇ」
カズ「ダメだぁぁぁぁ!!アレがないと私死んじゃうぅぅぅ!!!」
リキ「今持ってなくても生きてるから大丈夫。はい、論破。」
吾郎「イヤだぁぁぁぁ!!アレがないと俺死んじゃうぅぅぅ!!!」
リキ「急にどうしたんだよ!鉄の靴欲しがって無かったじゃん!」
吾郎「えっ?マジカルバナナのことだよ?」
リキ「一途すぎんだろ!ずっと言ってんな今日!」
カズ「正直言うと、鉄の靴がないとこの先クリア出来ません」
リキ「クリアってなに?」
カズ「私の重要装備です。今決まりました(私の中で)」
リキ「カッコのせいで全く重要感なくなったね」
カズ「なので買って下さい。お願いします。」
リキ「自分で買えよー稼ぎ変わんねぇじゃんかよー」
カズ「じゃあ、問題です。」
カズ「私とりきてぃーのやり取りでお馴染みの、お前のやりてぇことは...に続くのは?」
リキ「出来るだけやらせてやりてぇからなぁ」
カズ「ですが、お前の欲しいものは出来るだけ?」
リキ「買ってやりてぇ....とは思わねぇな!」
カズ「はい、不正解です!!!!罰として靴買ってくださーい!!!!.」
リキ「どう転んでも買わせる気だったろ!?罠だよ!罠!最低かよ!」
カズ「お前に何と思われようと靴さえ手に入ればそれでいいのじゃ」
リキ「ゴミ過ぎるでしょ!?流石に許さないよ!」
吾郎「まぁ落ち着きなさいよ」
リキ「俺、ナメられてるんすよ!!!」
吾郎「まぁマジカルバナナでも食べて」
リキ「結局持っとるやないかい!」

 

006?

??「マリオテニスやろうぜー!」

??「よーし!じゃありきてぃー審判な!」

リキ「審判!?」

 

 

つづかない。

mjktFantasy(仮) EXTRAChapter4&5

004
吾郎「結局ふたりってなんなの?幼なじみなんでしょ?」
リキ「まぁでも幼なじみでまとめるのもなぁっていう部分あるよねぇ」
カズ「分かる」
吾郎「でも恋人じゃないんでしょ?」
カズ「それは違う。」
リキ「言葉って瞬足履けるんだね。食い気味だったね。」
カズ「コーナーで差をつけてっからね」
リキ「フライング気味だったけどね」

吾郎「じゃあ兄妹みたいな感じ?」
リキ「あー惜しい!惜しいよ!ニュアンスはね!それ!」
カズ「近いね!スゴく近いけど不正解だね!ニアピン!」
吾郎「面倒くせぇなお前ら!じゃあなんですか!?ビジネスパートナーですか!?」
リキ「別にビジネスしてないもんな」
カズ「だとしたら他にいい男いると思う」
リキ「それは普通に傷つくから思ってても言わないで」
カズ「そうこうしてるうちに次がラストチャンスだよ!」
リキ「早くない!?シビアだね!」
吾郎「じゃあ友達!」
リキ「なんでだよ!!!ねぇ見た?シリーズちゃんと読んだ!?あなたが書いたシリーズみた?」
カズ「おぉ!正解です!」
吾郎「やったー!」
リキ「虚しさと寂しさが尋常じゃねぇよぉ。俺、うさぎだったら死んでるよぉ」
カズ「このクイズでは正解するごとに、美女が捏ねくり廻して焼いた焼きたてのピザを一枚差し上げます」
吾郎「なんでだろう!?工程全部言うと美味しくなさそう!」
リキ「正解じゃないから!出題者納得してないからね!」
カズ「ちょっと待って!?」
リキ「どうした?」
カズ「私とんでもないことに気づいてしまった」
リキ「いいよ。どうせロクでもねぇことだよ。」
カズ「てぃーりきさん、そもそも出題者ではないよね」
リキ「細かすぎない?」
吾郎「俺が幼なじみなの?って聞いたらカズちゃんがいいや友達と言った。それまでだよな。」
リキ「だとしたら俺の紆余曲折を返せよ!」
カズ「勝手に迷い込んだだけじゃん」
リキ「厳しいよ!現実って厳しいな!俺に厳しいよなお前ら!」
カズ「現実?何言ってんの?」
吾郎「ここは[ピー]の世界だぞ。」
リキ「さらっと言ったけどファンタジーの人間が言っちゃダメ!!!!!」

 

カズ「それじゃあ第二問!」
吾郎「よしっ!(フリップを取り出しながら)」
リキ「なんでだよ!!!一問目終わってねぇぞ!!!って普通にクイズ始めやがったよ、、、吾郎さんはどこからフリップ持ちだしたんだよ。」
カズ「りきてぃーの嫌いな食べ物といえば」
吾郎「ピンポン!」
リキ「早押しなの!?」
カズ「はい、吾郎さん!」
吾郎「トマト!」
リキ「口頭!?フリップ意味無!!」
カズ「ブッブー!最後まで問題をよく聞いて下さい!」
リキ「ひっかけあんの!?」
カズ「トマトですが、学名をSolanum lycopersicumといい、南アメリカアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産のナス科ナス属の植物でリコピンなどを多分に含む...」
リキ「トマトだろうがい!!!!!」
吾郎「ピンポン!」
カズ「はい、吾郎ちゃん!」
吾郎「トゥメェイトォゥ!」
カズ「正解!」
リキ「トゥメェイトォゥとトマトは一緒じゃねぇの!?」
カズ「と言う訳で正解はトマトでしたー」
リキ「トゥメェイトォゥじゃなくて!?」
カズ「りきてぃー、何言ってんの?」
吾郎「その発音は流石に引く」
リキ「数秒で記憶消えるのかお前らは!?」
カズ「そんな細かいこと言うなよ〜私達の仲じゃんか!」
リキ「お前よくそんなこと言えんな!」

 

吾郎「じゃあ第3問!」
リキ「気持ちいいくらい流れ無視!」
吾郎「5月10日って何の日でしょうか!?」
リキ「うわぁスゲェ!緊張する問題出た!!」
カズ「いや平日でしょ?なんかあったっけ?」
リキ「お前、嘘だろ」
吾郎「ヒントは志田未来の誕生日」
リキ「1993年5月10日のAB型ね」
カズ「へぇ」
リキ「雑学披露したわけじゃねぇんだよ」
カズ「いやマジで分かんねぇっすわ。」
リキ「下手したら今日一番傷ついてっからね。そんなもんなんだね俺。」
吾郎「なんかごめんよ。」
カズ「あーうそうそ!!!わかるよ!!後藤の日!」
リキ「もう俺、ツッコミ降りるね」
吾郎「ヤバイぞ!かなり傷ついてんぞ!」

 

カズ「気を取り直して第4門いくよ〜」
リキ「いや口足らずだから門だけになってから!気を取り直すなお前が!」
カズ「すぐツッコむじゃん。全然降りないじゃん。」
リキ「いや楽しいから...」
吾郎「問題」
リキ「お前が出すんかい!!!」
吾郎「Side:rikiが更新されなくなった理由は一体なんでしょうか!?」
リキ「またメタ!?ネタ切れに決まってんだろ!?」
カズ「ピンポーン」
吾郎「おっ、早い!」
カズ「現実社会におけるパーティのいざこざ」
リキ「お前がそれを言うんじゃねぇ!」
吾郎「正解!」
リキ「正解だけど!一番は作者のやる気だよ!」
カズ「ちょっとりきてぃー」
リキ「なんだよ!」
カズ「うるさいよ」
リキ「これでも大事な仕事してんだよ!」
吾郎「りっき」
リキ「もうなによ!?」
吾郎「うるさいよ」
リキ「重ねなくていいんだよ!!!!!分かったよ!!!!黙るよ!!!!」

 

カズ「喋れよ!!!!」
リキ「どっちだよ!!!!!」
吾郎「ヘイ!りっき!」
リキ「うるせぇなぁ!!!!!」
吾郎「暴言吐かれた...」
リキ「なんで俺が悪者みてぇになってんだよ!」
カズ「ちょっとコレは謝罪ですね...」
吾郎「死んで侘びてほしいですね...」
リキ「ツッコミ入れただけなのに!?もうお前らと今後やっていく自信ないよ!」
数吾「お前それ本気で言ってんのか?」
リキ「そんな本気で言ってたらこんなに長々どうでもいい物語楽しく紡がねぇだろ」
全員「エヘヘへへへへへへ」
吾郎「バーイ!」

 

リキ「終わらせねぇよ!違いますやんか全く進んでないじゃんか物語が」
カズ「いや、もう物語は完結しましたやんか〜」
リキ「いつだよ!?去年の9月から更新ねぇぞ!」
吾郎「みんなでラスボス倒したじゃん」
リキ「時系列どうなってんの!?最初の方じゃねぇのコレ!?」
カズ「なんでも時系列で物事が進むと思ったらダメよ」
リキ「最初の質問と登場人物からしてかなり初期なのかと...」
吾郎「お前何言ってんだよ。明日式じゃん?気合入れていかないとじゃん。特に俺とりっきは」
リキ「はっ?式?なんの?」

 

005

吾郎「えーっと先程ご紹介に預かりました。」
リキ「リキです。」
吾郎「吾郎です。」
二人「二人合わせて『ないものねだり』です」
リキ「ねぇーよろしくお願いします。」
吾郎「いや〜参ったね。」
リキ「いきなりどうしたんだよ。こっちが参るよ。いきなり聞かされたよスピーチとか」
吾郎「ちょっとお話聞いてもらってもいいですか?」
リキ「いや、スピーチしようよ。」
吾郎「それがさ、ちょっと今俺凄く腹立たしいのよ。」
リキ「愚痴!?今言うことじゃなくない!?それはめでたい席のスピーチで言うことじゃなくない!?」
吾郎「そりゃね、この世界の設定決めたのは他でもない私ですよ?」
リキ「なんか始まっちゃったよ!」
吾郎「でもね、そんな主人公とパーティーの一人がくっつく話。ちょっと出来すぎじゃないですか?需要ありますかって?いやそもそも実は王子様でしたーって何!?王子様な訳ねぇだろ!?白馬乗れないよ!?」
リキ「その怒りの拳はパンチングマシーンにぶつけて!?」
吾郎「うん」
リキ「よし素直ないい子だ」
吾郎「そんな茶番はどうでもいいんですよ」
リキ「お前が始めたんだよ。だとしたら返せ時間を」
吾郎「あのー今日結婚式じゃないですか」
リキ「来賓も凄いねぇ。めでたいねぇ。」
吾郎「パーティーの一人がまさかの王家ですよ。もうワンピースじゃんか。」
リキ「まぁ構想練ってたのはそれ以前ですけどね」
吾郎「いやー本当にするんだね。」
リキ「本編というかまだ1ミリもそういう描写無かったけどね。だってまだ新郎出てきてないもんね。」
吾郎「出てくんのかなっていう疑問はあるよ」
リキ「作者のやる気次第だろうね」
吾郎「じゃあ出てこないね!」
リキ「あまりにも可哀想だな!いいんだよ!スピーチしようよ!?」
吾郎「そう言うと思いましてね。私用意してきたんですよ。」
リキ「おぉ!書いてきてるじゃん!」
吾郎「僭越ながら読ませて頂いても?」
リキ「ハイ、もちろんお願いします」

 

吾郎 「新郎くん新婦ちゃん、お誕生日おめでとうございます。」
リキ「豪華すぎるだろ!?」
吾郎「新郎くんとはもう長い付き合いになりますね。6年と4ヶ月と3日。」
リキ「気持ち悪過ぎんだろ!メンヘラの彼女でもそこまで覚えてねぇよ。」
吾郎「人のピザを勝手に3切れも食べるような彼がこんなに可愛いお嫁さんを貰って僕は嬉しいです。」

吾郎「嘘です。」
リキ「そこは本当であれよ。さりげに悪口じゃねぇか。」

吾郎「ところで、新婦は俺からすると赤の他人です。」
リキ「親族以外だいたいそうだよ!」
吾郎「でも俺の親友の嫁になるということは、すなわち俺の嫁でもあるということです。」
リキ「どういう思考回路してんだよ。ジャイアンかお前。」
吾郎「つまるところ、新婦と僕は家族です。」
リキ「発想が大気圏超えましたけども。見守りましょう。」
吾郎「だからなにか新郎に直接言えない悩みがあれば俺に言ってください。」
リキ「なんでお前に言わなきゃならんのだよ」
吾郎「例えば新郎が赤ちゃん言葉で甘えてきて吐き気がしそうな時はLINE下さい。」
リキ「例えがゲス!!もう少し頭の引き出し開ける努力して!」
吾郎「オムツセットと哺乳瓶ぐらいは貸し出します。」
リキ「どんな悩みだァァァ!!!!!!なんでそんなもん持ってんだよ!!!」

リキ「ねぇ今のところこのスピーチ赤点を叩き出してるけど大丈夫?」
吾郎「いや大丈夫じゃない。問題しかない。」
リキ「わかってんのかよ!!」

吾郎「さて最後に、三つの玉の話を僕から捧げます。」
リキ「マイペース!いや違うよね!?普通は袋だよね!?」
吾郎「まず一つ目はキャン玉ちゃんです。」
リキ「もう!?早いよ!?オチじゃないの!?」
吾郎「もう新婦ちゃんは夜な夜な転がしてると思うので全部は言いませんが。」
リキ「こんなめでたい場でいうなそんなこと。」
吾郎「ひとつだけアドバイスするなら、ねぶってください。」
リキ「ただただ最低なアドバイスだな。」
吾郎「そして2つめはもう一つのキャン玉ちゃんです。」
リキ「もう一個目のキャン玉に同梱しとけや!二つで1つだよあんなもん。」
吾郎「修二と彰ですか?」
リキ「地元じゃ負け知らずってやかましいわ!」
吾郎「キャン玉は右と左を交互にバランスよくお願いします。」
リキ「どんだけねぶらせたいんだよ。ふやけんぞ。」
吾郎「以上の事を新婦ちゃんに捧げます。」
「三つ目は!?」
吾郎「スタッフ一生懸命探しました。でもね。見つかりませんでしたよ。」
リキ「3つ目ドラゴンボールばりに探してこいバカ!もうキャン玉言いたかっただけじゃん!」

リキ「もうお前とお祝いなんかやってらんねぇよ!」
吾郎「お前、それ本気でいってんのか?」
リキ「本気で言ってたらこんなにみんなで楽しくお祝いしてねぇだろ」

二人「えへへへへへへ」

吾郎「最後に二人に言わせてください!HAPPY BIRTHDAY!」
リキ「まだ勘違いしてんのかよ!もういいよ!」
吾郎「末永くお幸せに!」


新郎「なにこのスピーチ」
新婦「短いし漫才?お前らネタやってないで早く続編書けよ」
リキ「辛辣!!!」

 

作者より皆様へ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しずつボケを増やして構想から1ヶ月程度掛かってしまいました。
タイトルは付け忘れではないの。
あの本当に急だったの発表するのが。
ナンバリングするような作品ではないという判断です。
そもそも自分がやりたかったこと詰め込んだだけですしね。
本当はもっと煮込みたかったんですけどもう面白いこと思いつかないかなって。
これでちょっとでも元気になる人がいればいいなぁという気持ちです。
僕の文にそんな力はないし、そんな単細胞いないと思うんですけどね。
書くもん書いちゃったしあげるかって。

見返したらクソ短い(笑)

俺の中ではもっと長かったはずなんだけど(笑)

 

mjktFantasyは何のために書いてるのか自分でもよく分からなくなる不思議な作品です。
そもそもの動機が不純なんでそりゃそうなんですけどね。
みんな登場させるまで細く長くやりたいなぁって思ったり思わなかったりです。
出して欲しければ出たいと申すがよい。
Side:riki 2ndPhaseが早いかSide:Gが早いか。
それともまた潜伏するのか。
新しい筆者が登場するのか。
あっ、劇場版のノベライズだけは絶対に完結させねぇかんな!

劇場版mjktFantasy~甦りし光と闇の大天使~ ノベライズ版試し読み

000
「お前は神を信じるか?」
あっ、宗教とかそういうの大丈夫なんで

「この世界は神ではない。大天使様が司っている。」
何言ってんだコイツ。

「お前は今、何言ってんだコイツと思っただろう?」
うわぁ怖ッ。

「今大天使様からのお告げがあったのだ。彼女の前では人は無力だ」
いや大天使様って何?
天使界の室長みたいなもの?
女神と違うの?
ってかお前誰だよ。

「あぁ神よ。彼らを救い給え」
いや大天使どうした。

「もうすぐお前に目を覆いたくなるような悲惨な出来事が起きる。大天使様の言うことには従うことだ。」
そう言うと老人は去っていった。
さっき神に救い求めてたくせに!?
どういうこと!?
だからお前誰だよ!

 

「ねぇ、大丈夫?」
「うん。まぁね。サンタだと思って話しかけたら違った」
「もう、正月だよ!?」
「サンタさんは給料貰える訳でもないのに、子供たちにプレゼントを与えてるんだ。実際はホームレスかもしれないだろ?」
「嫌だよ!子供の夢壊さないでよ!」
「幸せって誰かの不幸と引き換えに手に入るものなんだ。悪役でもあっちからしてみたら倒されることはすなわち不幸だからな。」
「ヤベェ、りきてぃーがなんか悟り初めた!こういう時は昔から面倒くさいの!」
「吾郎ちゃん!りきてぃーを一発殴って!」
「なんでだよ!」


001
4人の男女が剣を持ち、ある程度の間隔を保ち、牽制しながら向かい合っている。

女は言う、
「あぁ、こんなことになるならあの時点で見捨てておけば良かった。」と。

続けて横の女は、
「そうね。私も間違った道を進んでしまった気がする。でもゲームじゃあるまいし、やり直せないから。私も強くなったの。あなたは知らないだろうけど。」

二人の女がポツポツと言葉を紡ぐ中、
円の中にいる男は無言で下を俯いていた。

もう一人の女は、ただただ空気を読んでいた。
「ここ喋ったら雰囲気ぶち壊すな」ということを長い旅の中で学習した。
空気が読めないと出番が無くなることもこの長い旅で学習した。
しかし劇場版だし爪痕を残したい女を侮って貰っては困るのだ。

 

001_1

私は別に殺意があるとかそういう感情で剣を握っている訳じゃない。
成り行きだから仕方ないのだ。
攻撃力だけで言えば一番強いのは私だろう。
勝てる勝算もある。
ただ、今回の敵は非常に厄介だ。
私の手の内は全てバレてると言っても過言ではない。

仕方ないな。
非情と呼ばれても構わない。
話の尺が足りなくても関係ない。
こんな敵すぐに片付けよう。
そうすれば全員楽になるから。

 

001_2
私は逃げたい。
勝てないのが分かっているからだ。
この敵は私との相性が悪すぎる。
なぜ勝算のない戦いをしなければならないんだ。
そもそも戦闘には出ないと、サポートに徹すると最初の方に言ったではないか。
なぜこんな死の縁に私は立っているのだろうか。
どこで間違ったのだろうか。
誰か助けてはくれないだろうか。
他の奴らはどうしたんだ。
仲間もだいぶ増えたのに、私は何をしてるんだ。
おかしいな。おかしいな。
こんなはずじゃなかったのにな。
間違った道を戻ることはもう出来ないのかな。

 

001_3
私は好戦的な姿勢こそ見せてるが、
戦う気などさらさら無い。
すぐ逃げようと思う。
まぁ勝てないし。

早く帰ってアニメが見たい。
今日は推しのグッズが届く。
心の中でニヤニヤが止まらん。
だから帰る。

 

001_4
いやぁ、参ったね。

なんたって敵が敵なんだ。
状況が状況だ。
俺の目の前には敵が3人。
どうも見覚えがある3人だ。
しかも綺麗どころを揃えたと来たもんだ。
いやぁ男冥利に尽きるね。
万が一死んでも美女に死を看取ってもらえるんだからさ。

1人めっちゃ強い。知ってる。
1人めっちゃ震えてる。勝てる。
1人スゲェニヤニヤしてるけど空気読めてないよね?大丈夫なの?

でも、こんなクソみてぇな状況で死ぬのは非常に不本意だ。

久々だけど役職覚えてる?
俺は守護剣士とかじゃなかったっけか。
まぁ、いつも俺の横にいた仲間はもういないんだけど。
でも役職からして今回の敵を俺が殺すわけにはいかねぇのよ。

えっ?敵なのになんで殺せないかって?
そりゃ横にはいないけど仲間だからよ。
裏切られた訳じゃないけどね。

さてさて、大事なもんでも護りますかね。
こういう時ぐらい真面目に仕事させてくれや。

 

002
「ねぇ、カッコつけ過ぎだね。自分で書いてて恥ずかしくないんかね」
旅も終盤である。
恐らくここが我々のゴールなるのだろう。
だろうというか、俺が作ったから知ってるというか。
これ言ったらややこしくなるからやめとこうか。

メタ発言も俺は許されるはずだ。

彼女達と仲間になったのも奇蹟みたいなものだが、ここまで生き延びることが出来たのも奇跡でしかない。
奇跡と奇蹟の違いも分からない人間がよくこの世界で生き延びたもんだ。

ここから先の展開はもう俺にも分からない。
システムの変更回数も残り僅かだ。
この終盤まで来ると一つの出来事がゲームバランスというよりもオチを大きく左右するらしい。
どうもこちらに都合の良い展開は簡単に承認されなくなっていた。

 

でも、女子と添い寝してるのはどう考えてもおかしいぞ豚野郎。

「いや、そもそも豚じゃないしね。いうて。」
なんだ俺の心の声でも聞こえたのか?

「そこじゃねぇんだよ。そんなクソみたいなプログラム俺が組むわけねぇだろ?もう初期設定の時点でお前の可愛いというアイデンティティーは消え去ってんだよ。添い寝なんかしてたらもうヤッてるでしょ!?」
「何言ってるかよく分かんねぇけど、ほらLINE鳴ってるよ?」
「大丈夫。気にしないで。」
「ほら前に言ってた仲良くなった女じゃないの?」
「俺の記憶から消しました。」

 

その瞬間、ツッコミが起きてきた。
「お前、貴重なシステム変更そんなことに使ったのか!?」
「認証されなかったよバーカ!」
「使おうとしてんじゃねぇか!

 

「みなさん、まだ朝5時ですよ?」
今日も可愛い歌姫降臨と。
おっぱい。

 

ツッコミは朝からやかましい。
「誰だよ俺の飯にマヨネーズかけた奴!」

一人しかいねぇだろ!

 

「一発やってないし付き合ってないし添い寝しただけだし」
ぽて姉起きてきたぞ、添い寝しとるやないか。
一人だけMPまで回復しとるやないか。
一発ヤッたらMP削がれるパターンもあるけどな。病気にかかったらHPまで削れちゃうぜ。

 

オイオイ勘弁してくれよ。
お嬢起きてきたぞ!誰か殺されっぞ。
「オイ!うるさいぞお前らぶっころすぞ!あと10時間寝かせて...」

普通に寝すぎだろ!

 

003
朝から土方スペシャルを食わされて吐き気を催しながらも「初夢さ、なんか大天使ピュアリーAngelとかいう変な女出て来てさ。」
と正月らしい話題を振ってみた。
すると意外な反応が返ってきた。

 

「あっ、それ私も見た。元カレコロスって言ってた」
知らねぇよ。


「俺も見たな。ハピなるハッピーらしいぞ。」
情緒不安定か。

 

聞けばほぼ全員が内容は違えど変な夢を見たらしい。
これヤバイやつや。絶対。

 

_______________________________________

パーティが仲間割れ…!?殺し合い!?

ホームレスサンタおじさんが鍵を握る?

大天使様とは一体何者なのか!

世界は救われるのか!?

果たして物語は完結するのか!?

 

劇場版mjktFantasy~甦りし光と闇の大天使~

続きあるのかな。

Team mjkt rikiのキャスお便りグランド大賞2016

採用率100%でお馴染みのTeam mjkt rikiのキャスですけども。

特に商品とかないですけどありがとうの気持ちを込めて秀逸なお便りをご紹介します。

迫りくるホラーの奴は臨場感伝わらないので入ってないですけど好きです。

それでは。

 

【入賞】
RN.チンギスパン
皮脂でとんかつが作れなくて困ってます。

サラダ油買え。

 

RN.大天使ピュアリィ♡Angel
これは本当に不謹慎なことですがここで父なる神に懺悔させてください。わたしは常々元カレ殺スと言ってきましたがまさか本当に元カレが畑で暮らすようなことになるなんて考えもしませんでした…。そしてついうっかりそんなことを知り合いに話してしまい、こんな不謹慎な話題で笑いをとってしまいしかもまた今度の飲み会で根掘り葉掘り聞かれる運命にあります…わたしはどこで道を間違ったのでしょうか?偉大なる父よ、教えてください。迷える魂をお救いくださいと十字架に祈りながら…それでは聞いてください、やっぱりこの曲「元カレ殺ス」

 

元カレとの間に何があったか分かんないけど女って怖いね。

 

RN.hayate no gotoku
こんばんは。最近暑いですね。私の実家では暑さにやられた母がトチ狂って炊きたてご飯を素手の上に乗せてました。何か冷えるような寒いダジャレ、お願いします。

 

いや、冷水で冷やしてあげてください。

 

RN.りきてぃーの隠し子
どうしてりきてぃさんは柄物のおぱんつを持ってないんですか?

 

そもそも隠し子いないです。
心当たりがないです。
そして柄物は持ってます。

 

【大賞】

RN.昨日の敵は今日の友(略して明日はライバル)
困ってます!!チン毛がちぢれ麺からストレート麺になってます!!誰にも相談できません!!小町にも言えません!!とりあえずちぢれてないからスープが絡むかが悩みどころです。よろしくお願いします。 P.S.りきてぃーさんのチン毛はちぢれ麺ですか?

 

陰毛をスープに絡めようとするその無駄な努力に敬意を評したいです。
マン毛よりチン毛の方が縮れてるイメージがあるんですが、気にして見たことがなかったのでご参拝する機会があれば引かれる覚悟で凝視したいなと思います。
これでもこれが大賞です。

 

【だんだん本気過ぎて茶化せない案件賞】
RN.たつろう
目の前に約束されたおっぱいもまんこもあるのに、手に入れようとする気がない友人がいます。おっぱいめちゃくちゃ好きな友人です。どうしてですか?痩せることってそんなに難しいですか?それとも相手の人が嫌いなんでしょうか??そうとしか思えません。私は友人を応援したい。

 

このときは痩せるつもりなかったんですよね。
僕らの後押しのおかげ1%はありますよ。

それでも、よう頑張ったなーって。

ゴールに到達しないと付き合わないみたいですけどね。
そこまで行ったら付き合うっていうか結婚すんじゃね。

 

RN.ふと、ももを見たらそこは太もも
美女と野獣とはよく言ったもんでありまして、美女ってなかなか手を出しにくい位置付けにあるんですよね。(理由はいろいろ)野獣はガツガツ行くことにより美女を食うことに成功するのですが、最近私の周りに全然ガツガツ行ってない野獣(豚)が美女を食うことに成功しようとしてます。「痩せたらイケメン」この言葉、もし、もしも主様が言われたら信じますか?あなたは美女を信じますか?

 

まず、RN好きなんですよね。
もう豚と呼べないんですけど、アイデンティティーは失われたんじゃないかなと思います。そこが心配です。
痩せたらイケメンでしたね。悔しい。
ガツガツ行ってないようでLINEしてるみたいですからね。
頑張ってプロポーズして欲しいなと思います。
フラッシュモブでもやりますか?

 

【反省大賞】
RN.ちんげまん下痢ーぬ
ラジオネームもう一回言ってみ?

 

お前今度反省文な。

びっしり書いて送ってこいな。

 

【個人的実質優勝】
RN.1+2=
実は私りきてぃーさんのことが好きなんです。 好き過ぎて夜も眠れません。 いったいどうしてくれるんですか 睡眠妨害として訴えてもいいですか?

 

そんなに好きなら嫁にしたいですけども。
もしかして男の可能性もある訳ですからね。もうお前を寝かせないぜとか言ったと思うんですけど、この人からパッタリお便り来ないんですが死んだんですかね?
ねぇ、そんなに好きならDMに行くデース。
嘘でも真に受けるタイプです。
ありがとうございました。

 

昨年はご協力ありがとうございました。
今年も不定期にやっていく予定ですのでよろしくお願いします。

新年のご挨拶2017

いやー明けたね。
思った3倍ぐらい明けたね。(当社比)
うーん。
いや新年っつっても何も変わんないけどね。うーん。
新年開幕ってことでね。
新年開いたねー。
うーん。
開くのは女の股だけでいいんだけどね(Tバック美女の画像を見つめながら)
残念ながら去年拝めた記憶がないですけども。
実際は拝めていたのかもしれないね。
いや拝んだのかもよ。

えっ?そんな訳ねぇだろって?
そうだな。
女子とサシで飲みに行った記憶が無いな。
酒豪の女子に連れられて潰されて記憶無くして起きたらホテルで、横に裸の女の子がいるっていうこの記憶は!?
えっ!?妄想!?
私の!妄想!?

なんて日だ!(マジで妄想、そして涙)

 

やっぱりオマーンって高尚なものですからね。
今年ね御開帳頂いたらね。
もう手を合わせて参っちゃおうって思ってますよ。
そりゃ、いつ拝めるかわかんないですよ。
もうねお正月は無理よ。
でもね。春夏秋冬何時でも参ろうかって。
ある意味、参道(産道)じゃないですか。
いや、そう言う意味ではもう最後のゲートみたいなもんだから鳥居ですよね。
いやもう先っぽだけでいいの。
「ちょっと参らせてっ」っつってね。
だからねクリスマスはちょっと祈らせて!っつう男が多いのよ。
ヤりたいじゃないのよ参りたいのよ俺はね。
だからね。いやらしいものではないのよ。
一般に言うラブホテルってアレ教会とか神社みたいな神聖な場所ですからね。
実際問題あそこで子をなした人もいるわけですからね。
いや神聖だね。
だいたい北斗か吉宗置いてあるけど神聖な場所ですからね。
悪意あるやっすいコンドーム以外の備品は使い放題なんだから。
高そうなシャンプーも使い放題よ。
だからホテル代が参拝料というか入場料みたいなもんよ。
みんな神様にお金あげてる訳じゃもんね。

 

逆にくれよって。
金運くれよって。
金玉舐めてよって。(アナルは大体オプション)
何お祈りしても良いわけ。


お賽銭用意してるともうそれは俗にいう風のアレですからね。
参拝代はいらねぇのよ。
俺の身体の一部さえ、くぐらせればいいんですから。

 

ただね神はデリケートやけんね。
お祈り通じないことの方が多いのよ。
なんでも通じるっていうの逆に怖いから。
多少のNGは欲しいですからこっちも。

 

急にアナルじゃなかった
"後門"の突入許可頂いても「おっ、おう」ってなると思うのよ。
これは性癖っていう人それぞれの部分になってくるんだけども。
俺は許可出たら突っ込んでみたいけども。
交換条件で私もツッコむからねってなったら熟考しますね。
無理とは言わない。
可能性を広げるチャンスなんだと。
逆にアナルを広げるチャンスなんだと。
前向きな解釈をしていきたいね。
ポジティブチンキングだね(ドヤ顔)
もう男と公開ホモキッスしてんだからアナルぐらいどうってことないよ〜ってね。
もうどっちが恥ずかしいって間違いなく公開キスよ。
あんなんローター仕込んでたらビッショビショよだね。

 

ある意味ボケていいってことですからね。
ツッコミがツッコまれるのもうアナルぐらいしかありませんから。
そういうチャレンジ精神だけは忘れないで生きていきたい次第よ。
ただ俺はケツにブツが刺さった俺は言うだろうね。
「参りました」ってね。

 

えぇ。除夜の鐘じゃなくて女子の股を突いてた方はね。ありがとうの気持ち忘れないでほしいですよ。
俺にも女抱かせろバカ野郎だよホントにね。

お屠蘇じゃなくてねお潮を頂きたい次第!
本当にめでたい!!!!
だからこのブログの読者の数少ない女子!
御開帳してくれ!!!


あっ、明けましておめでとうございます。
ねぇ〜今年も何卒よろしクリトリスよ。
いやーホントにね。
甘栗むいちゃいましたーつって。
独特なスメルがたまらねぇっつってね。
もう攻めに攻めたい攻められたい!
そんな一年よ〜。

 

去年はとんでもねぇブログ最後の最後で投下しちゃったから。
いやぁこれはね。
凄いしくじりよ。
図らずしもオブキュラス発動よ。
いやー俺も魔法使いだったんだっつってね。
泣いたからあの夜。

どこのメンヘラだよって。
普通のメンヘラよりやっかいよ〜。

あれ書いといてさ、
忘年会の頭からトマト食わされたからさ。
それにアレ触れなかったからさ。
悲しみにくれてるから。
もう俺絶対に忘れないからそういう小さい恨みね。

 

クリスマスは嫉妬に身を焦がしてたから。
結果としてクリスマスツリーじゃなくて俺が燃えたから。
俺は燃えるんじゃなくてドンキで買った安いサンタの格好した女子に萌えたかったのよ。本当はね。

そんな機会に恵まれることなく。
あーなっちゃった訳よ〜。
いやーモテないは悲しみしか産みませんな。
モテなくていいから彼女欲しい!
本当に人として死にそうじゃない?
そろそろみんな心配して!

 

クリスマスに負けたのよ。
みんなも初めて見ると思うんだけどねクリスマスに負けた人。
クリスマスに戦いを挑み負けたと。

俺もラブラブしたいよ。女の子と。

正月ぐらいイチャイチャしてぇなぁ。
おこたでイチャイチャしてぇなぁ。
脚を絡ませたいなぁ。
おこたでおまたを責めたいなって。
言ったらアシックスだもんね。
脚でセックスしてるって言っても過言じゃないもんね。
アシックスじゃね。子供出来ないからね。
そう意味ではコンドームより安全。
でもねムラムラはしそうよ。
ぜひスカートで挑んで欲しいね。
おこたでアシックス
コタシックスね。
今年の冬に彼女出来たらそれやりたいね。
家にこたつ無いけど。
どうやって彼女に説明すんのか分かんないけど。

 

なんで嫉妬で失踪したかってさ。
今までそんな前兆もなかったのに急にみんなモテだすからさ。
同じ村の住人だと思ってたのにさ、
みんな住民票をさ、モテ村にうつしてたから。
クリスマス前に。
そもそも本籍はみんなモテ村だったというね。
えぇ住所だけよ。
みんなモテないフリしてさ。
それに比べこっちは本籍がモテない村よ。
もう筋金入りなわけ。
そう簡単に抜けられないよ。

だってイケメンじゃねぇの俺だけだから。

やっぱり顔じゃねぇか。
って言ってしまったよ。
声を大にして。
理想と現実わかっているからもうひと頑張りで〜す。

「3年ぐらい付き合ってそうな彼女いそうな顔」っていうね。
年の瀬に新たな称号も頂いてね。
いねぇよって。
遊べるような顔じゃねぇだろうし、あんまり怒らなそうだもんなみたいなね。
実際褒めてるようで下に見てるからね。
殺意生まれてるよ。

 

去年は終わり悪いから散々よ。
もうね。みんな愛想尽かしたのか、冷たい!
どうやっても取り戻せないレベル!
逆にやめたい!
Twitterやってると逆に悲しい!
ボケて誰もふぁぼしない!
承認欲求が満たされない!
彼女欲しい!(無関係)

 

地震もあったしさ。
大地がエクスタシー感じてても俺がエクスタシーしてないから。

オナニーしてないというと嘘になりますけど...

いやいやでも、俺が女をエクスタシーに導いてすらいないわけだから。

もうブスでも誰でもいいから抱きてぇ!って一瞬なったんだからね。
これだから本当、男はイヤよね!
ケダモノ!

そんなこといいながらもお正月よ。
ここまで正月らしからぬ下ネタ祭りよ。
内容ペラペラよ。
こんな薄いのはコンドームだけで良し!

でもね。これが俺のスタイルだからね。
やっぱこうやってね。
くだらない高校生みたいな脳みそでね。
下ネタを脊髄反射で書くのが楽しいよ。
傷つけるのは自分でいいのよ。
人を傷付けて何になるんだって。
俺は笑いだけ生み出せばいいのよ。
人を傷付けると悩むし泣くね。
まぁ号泣だね。もろいのにね。

こうなんか可哀想だなって思わせてね。
こいつ俺より下だなって思わせて寝技よ。
マウント取ってから勝負よ。やっぱ。
こっちに引き込んでからドンよ。ね。

そういえばお正月だからね。
豪華なおせちの重よりも、ちょっとだらしな目三段重の女を食べたいと。
栗きんとんじゃなくてもね、
男女それぞれクリと金ありますから。
トントントンとね。いや、擦ってね。
まぁお正月から元気ねぇ〜つって。

性欲だけは年中無休よ。
お正月休みなんてないんだからさ性欲に。
だってコッチはね。
クリスマスやバレンタイン稼働してないのよ。
繁忙期に稼働してないのよ。
いやー困ったもんよ。

もう彼氏じゃなくてもいい!
性欲処理機としてお使いください!
手マンぐらいだったらやります!
ってただのセフレやないか!つってね。
いや違うのよ。
こっちはチンポ出さないの。
ご参拝だけさせてって話よ。
ただそれだけの話。

でもね。


ここまで言っといて説得力ないんだけどね。
俺はセックスよりイチャイチャしたいのよ。
コレはね割とマジよ。
付き合ってすぐセックスしないのね?って言われると自信がないよ。
もしGLAMOROUS GIRLとお付き合いした場合は我慢できないかもしれない。
でもねイチャイチャしたいよ。

なんでデートしといてセックスしねぇんだよぉ!
って他人には言うけどオレ全然できねぇから。
お前らはドライビングの流れで行くかもだけど、俺はドライビング出来ないから。
街で女の子とさし飲みしたことないから。
なんだかんだで3人とか4人になるから。
もう予防線!!!!!ってなるから。

 

でもクリスマスだったら俺でも誘えるわ!!


いやここまで書いといてアレなんだけどさ、本当に今更なんだけどさ。
コレ彼氏が書いてたら引くよな。
気になってる男子が書いてたら引くよな。

こうやって承認欲求と引き換えにモテを失ってるのかもしれないな(そもそも誰からも恋愛対象に見られてない)

本年は嫉妬される側の人間になりたい。

 

昨年僕を嫌いになった人もそうでない人も本年もよろしくお願いします。

 


いや、真面目か。

せっかくなので4年もいろんなブログで使いまわしてる、パワークラフトの漫才「クリスマス」にちょっと足してみた。

ツッコミ:どうも~、パワークラフトです
ボケ:どうもー
ツ:いやークリスマスの季節ですね
ボ:そうですねー
ツ:最近店でもクリスマスプレゼントとかよく売ってますよね
ボ:もうこのネタ4年使いまわしてるんで確認しときますけど、クリスマス村から来た人。最近テレビ出てます?
ツ:イントネーションが完全にクリス松村じゃねぇか!
クリスマス村からは来てねーよ。
あの人は二丁目から来てるんだよ、たぶん。見ねぇよ最近。
ボ:あっそうですか。
ツ: いやクリスマスですよ。 クリスマスと言えばやっぱりケーキですよね。 
いろんなケーキありますけど何が好きですか。
ボ:俺はやっぱり好景気の方がいいですよね。
やっぱりインフレの方がね、デフレよりね。不より好の方がね。
ツ:誰が経済の景気の話をしろって言ったよ!
ケーキですよ、チーズとかショートとかいろいろあるじゃないですか!
ボ:ロングケーキがいいですね
ツ:そのショートは長さのことじゃねぇよ!
ボ:じゃあ、フリーケーキで
ツ:フィギュアスケートじゃないんだよ!
ボ:俺はクリスマスフリーですけどね。
ツ:お前の予定は聞いてねぇよ!ショートケーキだって言ってんだろ!?
ボ:じゃあセカンドですか。
ツ:野球のことだろ!それ!ショート違いだよ!
ボ:あっそうか。俺が好きなのはセカンドケーキだ!(そうか、そうか)
ツ:一人で納得すんなよ!意味わかんないだろ二番目のケーキって!そこは一番のケーキ食えよ!
お前もしかしてケーキの種類知らねぇだろ。 チョコぐらいしか知らねぇんだろ
ボ:いや、そんなわけないじゃないですか。知ってますよ。
ツ:じゃあ言ってみろよ
ボ:えーっと、クランキーケーキ。
ツ:それもうチョコレートじゃん
ボ:麦わら一味の船大工
ツ:フランキー!
ボ:なんか母親にイライラする。
ツ:反抗期!
ボ:それを極めた奴。
ツ:ヤンキー!
ボ:ゲスの極み
ツ:ベッキー
ボ:なんか今日、卵いっぱい産めそうな気がする
ツ:産卵期!
ボ:あっそうだ。この卵でケーキ作ろーっと。
ツ:お前は鶏なのか人なのかハッキリしろよ!
ボ:あっ、でも俺クリスマスフリーだった
ツ:悲しいこと思い出しちゃったよ!
いやいや、お前ケーキの種類全然知らねーじゃねーか。
ボ:さっきから横やりがやかましいんですよ
ツ:俺の仕事だよ!
ボ:でもね。クリスマスといえばケーキよりチキンじゃないですか?
やっとまともな話だね。僕は嬉しいよ。
ボ:でもね、一緒に食べる相手がいないんですよ。
ツ:そうだったフリーだったッ..
ボ:僕が悪いんです。
ツ:どうしたいきなり
ボ:あの日僕に告白する勇気さえあれば。
キミと一緒にチキンを食べれたかもしれない。
僕が臆病者(チキン)だったばっかりに。。。
ツ:そっちぃ!?
大して掛かってないし、うまかねぇよ。
ケンタッキーとかのチキンの話だろ!?
ボ:もう遅いかもしれない。でも僕はキミにLINEした。
ツ:続くの!?
ボ:「今暇?一緒にファミチキ食べない?」
ツ:なんでこんなクソみてぇな文をクリスマスに送る勇気はあるんだよ。
ボ:下手したら無視されるかもしれない。
そんな緊張感が僕を襲う。
ツ:されろよ、もう。
ボ:ピロリン♪彼女からの返信だ
ツ:暇だったのかな
ボ:「ごめんなさい。」
ツ:あーやっぱり!言わんこっちゃない!
ボ:「私はからあげクン派なの」
ツ:そっちぃ!?いやそこじゃないだろ!
ボ:「そうなんだ」と返信した僕は涙を流しながらセブンの揚げ鳥を頬張る
ツ:なんでローソン行かなかったんだよ!!ローソン行っててもLチキ買うけども!でもなんでセブンも行ってるの。。。
ボ:実際チキンの話そんなになかったんですけど、サンタの種類なら知ってますよ。
ツ:サンタの種類?
ボ:イチタとニタとサンタとヨンタと…
ツ:ごめん一郎、次郎、三郎みたいになってっけども
サンタのサンは数字じゃないのよ。
サンタはサンタクロースの略なのよ。
ボ:えっ、ファンタ振ろうぜ?
ツ:お前の聞く力はSiriにすら劣ってるよ!
振ったら泡ブッシャーなっちゃうからね。
ボ:いや、泡は噴かないだろ。サンタじゃないんだから。
ツ:いや、サンタさん過労で倒れてるんじゃねぇか!
ボ:いやーサンタ業界も厳しいですからね。
ツ:完全にブラックじゃねぇかサンタさん。大丈夫かよ
ボ:いや大丈夫じゃないっす。
ツ:お前はどこの人間だよ。サンタ業界っていうのですら初耳だけど、大変だろうねぇ。
ボ: ちょっとでも配達の時間遅れたらもう閉店になっちゃいますからね 。
ツ:閉店?
ボ:サンタクローズ。なんつって。
ツ:上手くねぇよ!閉店しちゃ困るよ!配ってくれよプレゼント!
ボ:もうサンタフリーズ。なんつって。
ツ:お前、会場がフリーズしてない?気のせい?
ボ:サンタプリーズ。なんつって。
ツ:なに欲しがってるんだ!
配れ!プレゼント!!!
ボ:サンタフリース。なんつって。
ツ:わぁ〜カワイイデザイン!あったか〜いってバカ!
ボ:サンタシリーズ。なんつって。
ツ:どんなシリーズだよ!
ボ:「もういい、もう辞めます」つって。
ツ:いきなりどうした!?何に悩んだ結果だよ!
子どもは靴下用意して待ってんだよ。子どもの夢壊すなよ。
ボ:そんな丈短い靴下置かれたってねぇ。
ツ:くるぶしソックス用意するバカいねぇよ!
ボ:ルーズソックスがいいですかね?
ツ:きっと長すぎだね。
ボ:そんな、靴下って言ったって、紙で作ったやつでしょう?
ツ:小さい子が折り紙で折ってるなら愛嬌があっていいじゃない
ボ:そんなキリスト教だからって神様で作られてもねぇ。
ツ:カミ違いじゃねぇか!
ボ:サンタも困りますよね。
ツ:ペーパーじゃなくてゴッドだったら俺でも引くわ
ボ:「あっ、おはようございます。大丈夫っすか?」つって。
ツ:サンタさん神にめっちゃ気使ってる!
ボ:「じゃあ、お口の方からPSP入れさせてもらいます」つって。
ツ:いやいや!無理だから!天罰下るって!
「妥協案:ゲームボーイミクロ」ぐらいにしとこう!
ボ:「じゃあバレないようにお口チャックでお願いします」 つって。
ツ:神様にナニしてるんだよ!職権の乱用だよ!
ボ:「お母さーん、 このPSPなんかモンダミンの臭いがするんだけどぉ」つって
ツ:耐え切った!神様耐え切った!
意外に神様嫌がってないじゃねぇか!
ボ:「お母さん!変なおじさんが二人いるよ!」
ツ:PSP取っといてなぜ気付かぬ。あと二人?
ボ:「お母さん!サンタさんいるよ!!」
ツ:サンタさん逃げ損ねてるじゃねぇか!
ボ:サンタさんは言いました「そのプレゼントの代わりにお前の母さんを抱いたんじゃ」
ツ:最低かよ!夢もクソもあったもんじゃねぇな!
お前クリスマス全然知らねぇじゃん。
ボ:いや、うちペペロッチ教なんで。
ツ:どこの国の宗教だよ!
もういいよ。
どうも、ありがとうございました。